
東京スカイツリーから見るダイヤモンド富士(2025年11月の様子) ©TOKYO-SKYTREE
2月3日(火)、東京スカイツリーの展望台から、富士山頂付近に夕日が沈む「ダイヤモンド富士」を観ることができる。
太陽と連動した光の道「レイライン」上にあり、都内屈指のパワースポットとも言われる東京スカイツリーから、1年に2回(立春・立冬)しかない機会を楽しもう。
東京スカイツリーがパワースポットと言われる理由

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東京スカイツリーは、富士山、明治神宮、皇居(昔の江戸城)、そして茨城県鹿嶋市を結ぶ、太陽と連動した光の道「レイライン」の上に建っており、ポジティブなエネルギーが集まる場所と言われているそう。
そして「立春」と「立冬」は、このレイライン始まりの場所である茨城県鹿嶋市の鹿島神宮から日が昇り、富士山頂に日が沈む特別な日なのだという。

東京スカイツリーから見るダイヤモンド富士と街並み(2025年11月の様子) ©TOKYO-SKYTREE
「ダイヤモンド富士」は、2月3日(火)17:00頃観賞可能予定。場所は、東京スカイツリー天望デッキ・天望回廊。なお、気象状況により観ることができない場合がある。
東京スカイツリーについて
東京スカイツリーのタワーの高さは634m、足元の一辺の長さは約68m。東京スカイツリー天望回廊、高さ450mの展望台からは、関東一円を見渡す広大なビューが楽しめる。ガラスで覆われた空中回廊では、まるで空中で散歩をしているような体験ができる。
また、東京スカイツリー展望デッキにも注目。開放感のある展望フロアに立つと、大パノラマが目の前に広がる。東京を見下ろす美しい景色を楽しめるレストラン、気軽に立ち寄れるカフェやショップなどが用意されている。
1年に2回しかない貴重な機会。東京スカイツリーの展望台から、富士山頂付近に夕日が沈む「ダイヤモンド富士」をじっくり鑑賞してみては。
■ダイヤモンド富士 鑑賞
日時:2月3日(火)17:00頃
※気象状況により観ることができない場合がある
場所:東京スカイツリー天望デッキ・天望回廊
住所:東京都墨田区押上1-1-2
東京スカイツリーHP:https://www.tokyo-skytree.jp
東京スカイツリーInstagram:https://www.instagram.com/tokyoskytree_official
東京スカイツリーX:https://x.com/skytreeofficial
(ソルトピーチ)