売上81.9億円・経常利益28.9億円の企業を一代で実現した「実学の経営技法」をお伝えする3日間
アチーブメント株式会社(所在地:東京都江東区、代表取締役会長 兼 社長:青木仁志)は、2026年3月25日(水)から27日(金)の3日間、アチーブメント東京研修センターにて、経営者・事業承継予定者を対象とした『頂点への道(R)』講座アチーブメントテクノロジーコース特別講座を開催いたしました。節目となる第75期を迎え、全国から集まった約390名の経営者の方々に、増収増益を続ける「理念経営」手法をお伝えしました。

■明確な経営の目的が、採用と育成の求心力となる
「縁ある人を幸せにすることこそが経営の真の目的である」。1万名以上の中小企業経営者教育に従事をしてきた、アチーブメント株式会社代表取締役会長 兼 社長の青木仁志は講座のなかでそうお伝えしています。かつての経営学の主張は「経営の目的は利潤の追求である」。創業当時から「そんな綺麗事を言い続けては、会社をつぶすことになるぞ」と周囲から批判を受けるも、39年、一貫してこの方針を貫き続けてきました。
会社の存在理由や目的といった「企業理念」に焦点を当て、その追求の結果、利益をつくり出す理念経営を行い、売上81.9億円、経常利益28.9億円の組織を実現しました。

■ 講師を務めるのはアチーブメントグループCEOの青木 仁志
講師を務めるのは、アジア人初のナポレオン・ヒル財団ゴールドメダリストであり、創業者として自らもゼロから売上81.9億円、経常利益28.9億円の企業体をつくりあげた青木仁志です。講座内では、経営者が向き合うべき「5つの柱」を軸に、机上の空論ではない実践的な手法が語られました。
・採用・育成: 理念に共感する人材を惹きつけ、主体性を引き出す教育技術
・営業・マーケティング: 顧客との長期的な信頼関係を構築する戦略
・商品開発: 圧倒的な付加価値を生み出す独自の技術力
・財務管理: 高い収益性と内部留保を実現する健全な財務基盤
・戦略構築: 逆算思考でビジョンを現実に変える計画立案
▼青木仁志が語る アチーブメントテクノロジーコース 特別講座のコンセプト
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=W9pnBEN49Q4 ]

■アチーブメント株式会社について
創業から39年目を迎える、人材教育コンサルティング企業。「教育の力で世界を変える」をスローガンに、社会人向け公開講座や企業向け研修をはじめ、目的を土台にした人生設計・企業経営を伝えている。これまでに情報をお届けした顧客は53万名以上にのぼり、経営者教育に特化したプログラムや、組織力開発などでも高い評価を得ている。2025年に東京商工会議所議員企業に選出。2026年版日本における「働きがいのある会社」ランキングにて中規模部門第3位にランクイン。2016年~2026年まで11年連続ベストカンパニーを獲得。社会人教育で培ったノウハウを生かして、学校教育・子ども教育の分野や、官公庁・国公立大学での人材教育にも活動の幅を広げ、企業に限らず多くの組織を支援している。