企業データとAIの利活用カンパニー、AIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木隆仁。以下AIデータ社)は、3月11日にコンテンツ業界におけるAI活用とDX推進をテーマにした「AIエージェント×AXフォーラム Mar.~コンテンツ~」 を大手町の日経カンファレンスルームにて開催いたします。
政府が注力する17分野の一つである日本のコンテンツ産業は、世界トップクラスの想像力と、圧倒的なIP(知的財産)の蓄積を持つ、国家の最重要資産です。しかし、そのポテンシャルは「国家成長産業」として最大化されていません。経営・データ・知財の分断が、その価値を解き放つことを阻害しています。
本フォーラムでは、コンテンツを「勘と経験の産業」から、データと知財で勝つ「知能産業」へと転換し、国家競争力を再構築する具体的な道筋を業界トップリーダの方々と語り合います。コンテンツ業界におけるIP戦略、コンテンツをIP資産と捉えて、10年先の事業戦略までをコンテンツAI OSにより切り拓く先進事例と課題解決のアプローチを提案します。
本フォーラムの詳細はこちら

「AIエージェント×AXフォーラム Mar.~コンテンツ~」
■課題
●権利侵害の拡大:海賊版や模倣コンテンツの流通により、クリエイターや制作会社の収益が毀損。
●海外展開での不利:翻訳・ローカライズが進んでも、特許や著作権の国際的保護が不十分。
●デジタル化の遅れ:コンテンツ制作・配信に関わるデータがバラバラで、AI活用やマネタイズ基盤と直結していない。
日本はIPを作る力は世界一です。しかし、IPを“最大の利益”に変える仕組みがありません。
■ 会場参加限定特典
会場でのご参加の方に、限定の特典があります。
- セッション登壇企業・スピーカーとの交流タイム(名刺交換)
- 「AI孔明 on IDX」無料体験
- 生成AIに使えるコンテンツ業界用プロンプト集の提供
■「AIエージェント×AXフォーラム~コンテンツ~」ハイブリッド開催
日時:2026年3月11 日(水)14:00~16:40
(受付開始 13:45)
会場:日経ホール&カンファレンスルーム
東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル6F
対象:放送・出版・アニメ・ゲーム等のコンテンツ事業者
IP管理・制作・編集・DX・新規事業部門
経営・技術・企画責任者層

<フォーラムお申し込みフォーム>
■本フォーラムは、このような方におすすめです。
・コンテンツ業界のDX推進/AI活用責任者・担当者:
AIやデータ活用の最新事例を取り入れたいと考えている方
・経営者・事業開発担当者・IP事業部:
企業の競争力強化のため、AIを活用したIP戦略・データ戦略・知財ガバナンス強化を検討している方
・情報システム部門・DX推進担当者・ガバナンス担当者:
事業のDX戦略を策定し、コンテンツ業界でのAI活用を検討している方
[表: https://prtimes.jp/data/corp/40956/table/651_1_e615e03f7eeb482f90203de10ad0f6f4.jpg?v=202603030545 ]
*本アジェンダは予告なく変更される場合がございます。予めご了承ください。
■「AI孔明(TM)」とは
AIデータ社では、AI時代を見据え、企業の「攻め」と「守り」を支える基盤として、データと知財を融合させた世界初のプラットフォームを開発いたしました。
AIネイティブ「AI孔明TM」とは、「データインフラ」と「知財インフラ」を横断して企業価値を最大限引き上げるデータ駆動型企業のためのAI参謀です。セキュリティと柔軟性を兼ね備えたVDR由来の機密情報の保護と使いやすさを両立させた設計で、企業内のばらばらなシステムのデータを統合管理してLLM(大規模言語モデル)を活用したAIチャットによりさまざまな業務の効率化とコスト削減を実現します。「AI孔明(TM)」を軸に、AX、DXを推進する各企業様と、様々なAI・DX活用によるコラボレーションにより、企業競争力向上に貢献することを目指し、「AIエージェント×AXフォーラム」を開催してまいります。
【AIデータ株式会社について】
名 称:AIデータ株式会社 代表者:佐々木 隆仁
設 立:2015年4月
所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F
資本金:1億円(資本準備金15億2500万円)
URL: https://www.aidata.co.jp/
AIデータ社は、データインフラと知財インフラを基盤に、20年以上にわたり企業や個人のデータ資産を守り、活用する事業を展開してきました。9,000社以上の企業、90万人以上のお客様から信頼を得ており、データ共有、バックアップ、復旧、移行、消去を包括する「データエコシステム事業」では、BCNアワードで17年連続販売本数1位を獲得しています。
データインフラでは、IDXのクラウドデータ管理や復旧サービスを提供するとともに、経済産業大臣賞を受けたフォレンジック調査や証拠開示サービスを通じて、法務分野でも高い評価を得ています。一方、知財インフラでは、グループ会社の特許検索・出願支援システム『Tokkyo.Ai』や特許売買を可能にするIPマーケットプレイスの構築により、知財管理と収益化を支援。これらを統合し、生成AI『AI孔明(TM)』によるデータと知財の融合プラットフォームを展開しています。また、防衛省との連携による若手エンジニア育成にも注力し、データ管理と知財保護を通じて社会基盤の強化に貢献しています。