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株式会社オープンハウスグループ

阪神・淡路大震災から31年 オープンハウスと日本郵便が関西で防災イベントを共催

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株式会社オープンハウスグループ(本社 東京都千代田区、代表取締役社長 福岡 良介、以下「当社」)は、2026年1月10日(土)に、イオンモール大日において、日本郵便株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 小池 信也、以下「日本郵便」)と共同で防災知識の普及啓発を図るイベント「親子で見て、触って、学べる!防災ひろば in大阪」を開催いたしました。

本イベントは、阪神・淡路大震災から31年を迎え、震災の教訓を風化させず、南海トラフ地震への備えを促すことを目的として実施されました。当日は、多くの家族連れを中心に500人を超える来場があり、防災への関心の高さが伺えました。

イベントでは、当社と日本郵便のほか、8つの企業・行政機関・自治体(江崎グリコ株式会社、大阪府危機管理室、大塚製薬株式会社、サラヤ株式会社、総務省消防庁、ソフトバンク株式会社、守口市、株式会社ワッツ)がブースを出展し、それぞれ特色ある防災啓発活動を展開しました。

当社ブースでは、当社のグループ会社である株式会社モンドリアン(本社:東京都中央区、代表取締役:角田拓志、以下「モンドリアン」)が開発したRobloxで学ぶ防災訓練ゲーム「5-Minute Escape」を通じて、楽しみながら防災知識を学べる機会を提供し、多くの子どもたちの参加がありました。

また、トークショーには吉本芸人の藤崎マーケットさんと、メンバーのマコトさんが防災士の資格を持つspan!さんが登場し、防災にまつわるトークや、防災ゲームを体験しながらのゲーム実況、また実際にAEDの使い方の実演を参加者を交えて行いました。各出展者の代表者による特色を活かした啓蒙コーナーも盛り上がりをみせました。

本イベントは、2025年8月31日、9月1日に東京にて開催した「親子で見て、触って、学べる!防災ひろば」の第二弾として初の関西での開催となりました。戸建関連事業を提供する当社では、地震の揺れを軽減する制振ダンパーなどの設置や、セットバックによって緊急車両が通れる道幅を確保することで、街全体の防災性・レジリエンス性の向上にも寄与しています。

本イベントの成功を踏まえ、マーケットインの考え方で手の届きやすい価格の住まいを年間約14,000棟供給する当社の社会的責任として、どなたでも始めやすい防災術を広くお伝えできるよう、今後も定期的に街や自治体、各企業と連携した防災啓発イベントを開催いたします。一連のイベントを通して「安心して住み続けられる街づくり」と、身近な防災意識向上に貢献できるよう尽力いたします。次回は、再度、東京での開催を予定しており、さらに多くの方々に防災意識の重要性を伝えていく所存です。

▲株式会社オープンハウスグループ・株式会社モンドリアン

▲株式会社オープンハウスグループ・株式会社モンドリアン ブースの賑わい


▲日本郵便株式会社

▲日本郵便株式会社 ブースの賑わい


▲江崎グリコ株式会社 

▲大阪府危機管理室


▲大塚製薬株式会社

▲サラヤ株式会社


▲総務省消防庁

▲ソフトバンク株式会社


▲守口市

▲株式会社ワッツ

企業概要
 商号 株式会社オープンハウスグループ
 本社所在地 〒100-7020 東京都千代田区丸の内 2-7-2 JPタワー20階(総合受付)・21階
 創業 1997年 9月
 代表者 代表取締役社長  福岡 良介
 資本金 202億3,549万円
 従業員数(連結)6,620名(2025年9月末時点)

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