暮らしを支え、未来につなぐ予算 ~3つのプロジェクトを着実に前へ
豊中市における令和8年度(2026年度)予算案をまとめましたので発表します。
豊中市議会3月定例会(2月24日(火)・本会議初日)に提出します。
予算案の資料は、下記の市ホームページでご覧いただけます。
https://www.city.toyonaka.osaka.jp/joho/kouhou/news_release/r7_10-R8_03.files/R8yosanan.pdf
令和8年度予算の方針
- 市長選挙を控えた「骨格予算」
- 重点施策・継続事業は着実に推進
令和8年度予算案の事業規模

令和8年度予算案の状況等(一般会計)

予算案 重点項目1「子育て世帯が住み続けたいまちへ」

- 生成AI子育て相談チャットボットの導入
- 放課後こどもクラブの拡充
- こども誰でも通園
- 庄内よつば学園 千里わかば学園スタート(令和8年4月)
- 「学びの多様化学校」の設置準備
- 児童相談所・一時保護施設を開設
- 学びの多様化学校 (仮称)彩葉(いろは)中学校 開校準備
- 小学校給食の無償化
- 待機児童の解消
- 相談・支援が必要な子どもの居場所拡充
- マイ子育てひろばの拡充
予算案 重点項目2「暮らしの舞台を次のステージへ」

- 豊中つばさ公園「ma-zika」全面開園
- 乗合タクシー「Mina Notte」エリア拡大
- 南部学校跡地活用
- 千里中央地区を次代の都市拠点へ
- 千里東町公園の再整備
- 豊島公園の再整備
- ふれあい緑地の再整備
予算案 重点項目3「投資を呼び込み、新たな価値を創出」

- 企業立地を後押しする新制度を推進
- 企業版ふるさと納税で大阪大学発スタートアップ創出を支援
予算案 重点項目4「新たな価値を生み出す変革を推進」
