トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

三井不動産株式会社

「三井アウトレットパーク 多摩南大沢」建替え計画(B街区)着工 既存施設(A街区)の大規模リニューアルも同時実施 2028年春開業予定

このエントリーをはてなブックマークに追加

東京都最大規模のアウトレットにスケールアップ

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/51782/table/1028_1_8e73887970be1cfcfe6dae6d50633844.jpg?v=202604020645 ]

 三井不動産株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:植田 俊)は、東京都八王子市にて運営する「三井アウトレットパーク 多摩南大沢」における建替え計画(B街区)について、今般、建築工事に着手したことをお知らせいたします。なお、開業は2028年春を予定しています。

 本施設は、京王相模原線「南大沢」駅から徒歩2分に位置し、中央自動車道および圏央道の各ICからのアクセスもしやすい、交通利便性に優れた立地であり、2000年の開業以降、約25年にわたり営業を継続し、地域とともに歩んできました。

 本計画では、A街区は営業を継続しながらリニューアル、B街区は建替えを行い、東京都最大規模のアウトレットにスケールアップいたします。さらに、飲食機能や大屋根広場の整備によるイベント機能の強化等を行い、お買い物にとどまらない、多様な過ごし方を提供することで、さらなる賑わいをもたらす施設を目指してまいります。


「三井アウトレットパーク 多摩南大沢 B街区」 入口(大屋根広場) CG

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/51782/table/1028_2_c3308d758de8ace6fbe3b6dffb99de42.jpg?v=202604020645 ]
1.賑わいの「継続」と「発展」
本施設は、2000年の開業以来、約25年にわたり地域とともに歩んできました。本計画では、賑わいの「継続」と「発展」をコンセプトに掲げ、これからの30年を見据えた商業施設を目指します。

■賑わいの「継続」
 全面建替えの場合、長期間にわたり施設全体の閉鎖が必要なところ、本計画ではA街区は営業を継続しながらリニューアルし、B街区のみを建替えとすることで、南大沢エリアの賑わいを継続します。また、工事期間中も、仮囲いへのアート装飾や歩行空間沿いに設けたイベントスペースにおいてキッチンカーの設置や憩いの場を創出するなど、誰もが気軽に立ち寄り、楽しめる取り組みを実施しています。

■賑わいの「発展」
本計画では、B街区の建替えにより、従前約110店舗であった店舗数を約150店舗へ拡大します。また、従前お客さまからのご要望が多かった、フードコートを含む飲食機能の強化を行います。さらに、大屋根広場を整備し、広場における様々なイベントを通じてお買い物にとどまらない多様な過ごし方を提供することで、滞在・交流機能のさらなる充実を図ります。あわせて、A街区では営業を継続しながら、外壁の塗り替えや床の張替え、そして一部広場の整備を行い、施設全体の快適性と回遊性の向上を図ります。

2.地域と連携したまちづくり
 現在、南大沢駅周辺では八王子市により本施設へのメイン動線となる歩行空間や南大沢中郷公園の再整備を通じて、公共空間の質を高めるための検討が進められています。当社は、本事業とハード・ソフト両面で緊密に連携することで、単なる商業施設の更新にとどまらない、エリアの魅力向上に向けたまちづくりを推進してまいります。
 また、当社は、2026年3月8日に八王子市および三井不動産商業マネジメント株式会社と相互の連携を強化し、地域社会の活性化および市民サービスの向上を図るための「包括的連携に関する協定書」を締結いたしました。八王子市をはじめ、駅周辺の商業施設、東京都、東京都立大学などとも連携を図りながら、南大沢エリア全体の持続的な発展を目指します。


2026年3月8日 「包括的連携に関する協定締結式」【画像提供:株式会社多摩テレビ】 左から三井不動産商業マネジメント株式会社 取締役 常務執行役員 アウトレット運営本部長 下町一朗、三井不動産株式会社 商業施設運営二部長 野間剛志、八王子市長 初宿和夫氏 ※所属・役職は協定書締結時点のものです。


南大沢駅周辺施設マップ

3.サステナビリティへの取り組み
 本計画では、全面建替えではなく、A街区は既存建物を活かしたリニューアルとすることで、CO2排出量の削減をはじめとしたESG課題の解決に取り組んでまいります。また、その他、太陽光発電設備の設置や省エネアイテムの導入、等により、環境負荷低減を目指します。

「三井アウトレットパーク 多摩南大沢」計画概要
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/51782/table/1028_3_1301fd4a148fc1726f2acbb3d84f2b0f.jpg?v=202604020645 ]

位置図
【広域図】

【狭域図】

三井不動産のリージョナル型ショッピングセンター・アウトレットモール(2026年4月時点)

三井不動産グループのサステナビリティについて
 三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
 2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。

【参考】
・「グループ長期経営方針」
 https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/ 
・「グループマテリアリティ」
 https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/ 
・「& EARTH for Nature」
 https://www.mitsuifudosan.co.jp/business/development/earth/for-nature/ 

 また、2025年4月に、街づくりにおける環境との共生宣言「& EARTH for Nature」を策定し、「環境」を自然と人・地域が一体となったものと捉え、豊かな「環境」を広げ、未来の世代へつなぐ街づくりを推進しています。本宣言における重点課題として、「緑を守り育む」「水の魅力を生かす」「生態系を豊かにする」「地域の想いをつなぐ」「自然資源を循環させる」の5つを定めています。本リリースの取り組みは、「& EARTH for Nature」における重点課題の1つに貢献しています。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事