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三井不動産株式会社

伊勢志摩の恵みあふれる里・海・森を育てる環境共生型リゾート 「NEMU RESORT」2026年4月18日(土)リニューアルオープン

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新たな18棟の「ヒルズヴィラ」「フォレストヴィラ」が誕生 大自然を望むプールを備えたヒルトップハウスが2026年7月18日(土)に開業

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/51782/table/1035_1_451c70a84a596d9f93da75cfb27ecf08.jpg?v=202604160245 ]

 三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 植田 俊)と三井不動産グループの伊勢志摩リゾートマネジメント株式会社(本社:三重県志摩市、代表取締役社長 相良 孝介)は、「NEMU RESORT」(所在:三重県志摩市、客室数:86室)を、2026年4月18日(土)にリニューアルオープンします。

 三重県・伊勢志摩国立公園内に位置するNEMU RESORTは、約250ha(東京ドーム約61個分)の広大な敷地を有し、豊かな森と穏やかな英虞湾の風景に囲まれた、四季折々に表情を変える自然の美しさを体感できるリゾートです。

 今回のリニューアルでは18棟の新ヴィラが誕生し、ダイニングや館内施設も大幅に刷新。さらに2026年7月18日(土)には、大自然を望む絶景プールを擁する「ヒルトップハウス」が開業予定です。伊勢志摩を代表するデスティネーションリゾートとして、四季を通じてお楽しみいただける様々な体験を提供してまいります。


ヒルズヴィラ内観

<リニューアル概要>
1.伊勢志摩の自然を満喫する新ヴィラ「ヒルズヴィラ」「フォレストヴィラ」合計18棟が誕生
 伊勢志摩の自然を最大限に体感できる客室として、ヒルズヴィラ8棟・フォレストヴィラ10棟を新設いたします。新設するヴィラは81平方メートル (ウッドデッキ含む)を基準タイプとし、フォレストヴィラのうち2棟はファミリーやグループに最適な2ベッドルーム(118平方メートル 、ウッドデッキ含む)になります。三重県産の木材も使用したヴィラでは、豊かな自然に包まれた、静かなひとときをお過ごしいただけます。また、ビューバスやテラスを設け、テラスでは三重県産の食材をメインとしたバーベキューをお楽しみいただけるほか、お部屋には天体望遠鏡やレコードプレーヤーを備え、伊勢志摩の美しい星空観察や音楽とともに過ごす時間をご提供いたします。さらに、複数泊での滞在にも対応できるよう、洗濯乾燥機や大型冷蔵庫も設置いたしました。既存のフォレストヴィラ8棟は全て愛犬(一部大型犬を含む)と一緒にご宿泊いただける「フォレストヴィラ DOG」へと生まれ変わります。各棟へは乗用車の乗り入れもでき、各棟専用のカートで、広大なNEMU RESORTの敷地内を快適にご移動いただけます。


ヒルズヴィラ内観

フォレストヴィラ外観

2.ホテル棟リニューアル
■一部客室のリニューアルに加え、貴重なレコードが奏でる音楽が響くラウンジ、キッズスペースを新設
 既存ホテルの一部客室も改装を実施。3階の和室12室は、NEMU RESORTらしい木の温もりを感じるデザインの「エグゼクティブ客室(46.8平方メートル )」に、2階の和室19室は、デイベッドを備えた「スーペリア客室(46.8平方メートル )」に、それぞれ生まれ変わります。
 ザ・ロビーラウンジは木を基調とした明るく温かみのあるデザインへ改装。「音楽の聖地」とも称されたかつての「合歓の郷(ねむのさと)」の時代から受け継がれた約3,800枚の貴重なレコードコレクションを、お客様のリクエストに応じて流すことが可能です。グラスを片手に、懐かしくも豊かな音色の中でゆったりとした時間をお過ごしいただけます。
 新たに設置するキッズスペースでは、伊勢志摩やNEMU RESORTの自然をテーマとした空間とし、小さなお子さまが安心して学び、楽しめる環境を整えています。


エグゼクティブ客室

スーペリア客室


ザ・ロビーラウンジ

キッズスペース

■伊勢志摩の恵みを味わうダイニング「レストラン里海」で洋食メニューの拡充およびランチ営業を新たに開始
 レストラン里海は、伊勢志摩の海と里山の恵みをふんだんに味わっていただけるダイニングへと生まれ変わります。出汁を中心にこだわりぬいた地元食材による本格和食コースに加え、洋食のアラカルトメニューを充実。ランチ営業も開始します。お子さまには松阪牛のハンバーグなど、全世代に楽しんでいただけるメニューも新たにご用意します。


洋食メニュー

お子さま食事

3.自然と過ごす共用エリアをリニューアル
■ピックルボールコートの新設、マリーナハウスも刷新し多彩なアクティビティを提供
 英虞湾の海と豊かな森を舞台に、時間帯を問わず様々な体験をお楽しみいただけます。家族や仲間と幅広い世代で楽しめるピックルボールコートを10面新設。マリンアクティビティの出発点となるマリーナハウスもリニューアルし、アクティビティ前後にゆっくりおくつろぎいただけます。マリーナから出航するマリンタクシーによる海上移動や英虞湾を巡るクルーズで、海を間近に感じる時間もご提供します。


ピックルボールコート

マリーナハウス

■「里山水生園」を再整備し、豊かな自然と触れ合いながら「自然環境との共生」を考える水辺空間へ
 NEMU RESORTではリゾート内で使用する水の一部を敷地内の貯水池にて確保し、使用後の排水は浄化後に敷地内の「里山水生園」に放流することで、水資源の循環利用を推進しています。
 今回のリニューアルでは、自然な水の流れと浄化が保たれるよう「里山水生園」を再整備。自然観察や環境学習など、普段出会うことのない生き物を見つけ、里山の様々な自然に触れる体験プログラムの実施を予定しています。緩やかな小川や池のまわりを散策しながら、自然の息吹とともに、「自然環境との共生」を見つめ直す機会の提供にも努めていきます。
※里山水生園についてhttps://www.nemuresort.com/facility/#satoyamaSuisei


里山水生園

NEMU RESORT内の水の循環イメージ

4.大自然を望むプールを備えた「ヒルトップハウス」が2026年7月18日(土)開業
 NEMU RESORT内の「てふてふの丘」に、大自然を一望できる「ヒルトップハウス」が2026年7月18日(土)に開業いたします。メインプール・ジェットバス・キッズプールを備えたプールエリアに加え、新設する「ダイニング里山」は、大自然を望む空間としてプール営業日や団体パーティーにご利用いただけます。


ヒルトップハウス 外観イメージ

ヒルトップハウス メインプールイメージ

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/51782/table/1035_2_f2b00d881b4f78dd30affe977822e4f8.jpg?v=202604160245 ]

伊勢志摩国立公園内の雄大な自然の中に佇むNEMU RESORTは、穏やかで美しいリアス海岸の英虞湾を望め、東京ドーム61個分の広大な敷地を有しており、森、海、空といった大自然とつながる日本の原風景が広がります。
四季折々の自然と親しめる多くの体験プログラムがあり、お越しになるお客様を飽きさせません。
今回のリニューアルでは今まで以上にゆったりとした時間をお過ごしいただけるよう新たに18棟の
ヴィラを新設、ホテル棟の一部を模様替えいたしました。最高のリゾートステイをご提案させていただきます。

<NEMU RESORT 概要> ※リニューアル後
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/51782/table/1035_3_d547dc352338985192ca30e7187803ad.jpg?v=202604160245 ]


サンセットクルージング

敷地内から見える星空


マリンタクシーを利用したチェックイン

敷地内を周れるランドカー


NEMU GOLF CLUB

温泉を備えた温浴施設 恵みの湯

【施設案内】

【アクセス】

アクセスについてはこちらもご参照ください。 https://www.nemuresort.com/access/

■三井不動産グループのサステナビリティについて
 三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
 また、2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」「2.環境との共生」「3.健やか・活力」「4.安全・安心」「5.ダイバーシティ&インクルージョン」「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】
「グループ長期経営方針」 https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
「グループマテリアリティ」 https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/
「& EARTH for Nature」 https://www.mitsuifudosan.co.jp/business/development/earth/for-nature/
 また、2025年4月に、街づくりにおける環境との共生宣言「& EARTH for Nature」を策定し、「環境」を自然と人・地域が一体となったものと捉え、豊かな「環境」を広げ、未来の世代へつなぐ街づくりを推進しています。 本宣言における重点課題として、「緑を守り育む」「水の魅力を生かす」「生態系を豊かにする」「地域の想いをつなぐ」「自然資源を循環させる」の5つを定めています。本リリースの取り組みは、「& EARTH for Nature」における重点課題の5つに貢献しています。

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