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CCCMKホールディングス株式会社

CCCMKホールディングス社員2名がDatabricks Japan主催のコミュニティ貢献認定プログラム「JEDAI Order 2026」に選出

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-最高位「Master」を含む2名が初選出-

CCCMKホールディングス株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長兼CEO:高橋 誉則、以下「CCCMKHD」)は、Databricks Japanが主催するコミュニティ貢献認定プログラム「JEDAI Order 2026」において、社員2名が初選出されたことをお知らせいたします。三浦 諒一(テクノロジー戦略本部 チーフAIエンジニア)が最高位の「Master」に、松井 太郎(テクノロジー戦略本部 本部長)が「Padawan」にそれぞれ選出されました。

▲ JEDAI Order 認定プログラム(Master/Knight/Padawan/Initiate の4階級)

CCCMKホールディングスは、Vポイントのデータサイエンス・AI基盤にDatabricksを採用し、データ活用の高度化を推進してまいりました。本受賞は、両名がDatabricksコミュニティ「JEDAI(Japan Enduser Group Databricks Innovation)」において、ブログ執筆・勉強会登壇など多面的な貢献を継続してきたことが評価されたものと考えております。
【JEDAI Orderとは】
JEDAI Order(JEDAI認定プログラム)は、Databricks Japanユーザーコミュニティへの貢献を評価・認定する日本独自のプログラムです。貢献度に応じて以下4つの階級で認定が行われます。今回の選考対象期間は2025年の活動実績です。2026年度は全国26名が選出され、最高位のMasterはそのうち3名の認定となっています。

・Master:最も優れた貢献を果たした方(最高位)
・Knight:継続的かつ質の高い貢献が認められた方
・Padawan:一定の貢献が認められた方
・Initiate:コミュニティへの貢献を始めた方

特に三浦は2025年を通じて、CCCMKHDの「テックブログ」(https://techblog.cccmkhd.co.jp/)へのDatabricks関連記事の継続的な執筆と、ユーザー会イベントでの実践知の共有を通じ、コミュニティの技術的底上げに貢献しました。JEDAI運営が「量ではなく質」で評価する選考において、ブログ・登壇の両面で最高評価を受け、Master認定に至りました。

■ 三浦諒一からのコメント(CCCMKホールディングス株式会社 テクノロジー戦略本部 チームAIエンジニア)
初めてMasterの称号をいただき、大変光栄に存じます。2025年はCCCMKHDテックブログでのDatabricks関連記事の執筆や、ユーザー会イベントでの実践事例の共有に力を注ぎました。Databricksは進化のスピードが速く、書きたいテーマが尽きません。引き続き質の高いアウトプットでコミュニティに貢献してまいります。

■ 松井太郎からのコメント(CCCMKホールディングス株式会社 テクノロジー戦略本部 本部長)
Padawanに選出いただき大変嬉しく思います。Databricksを導入して以来、実務での活用知見をブログや登壇を通じてコミュニティに還元することを続けてまいりました。この選出を一つの区切りとして、今後はより深く・広くコミュニティの発展に貢献してまいります。
【CCCMKHDにおけるDatabricks活用について】
CCCMKHDは、Vポイントを中心とするデータ基盤のモダン化を推進しており、分析プラットフォームの高度化・データ民主化の実現に向けて継続的な技術投資を行っています。今後も最先端のデータ技術を活用し、社会やパートナー企業の課題解決に取り組んでまいります。
【JEDAIとは】
JEDAI (Japan Enduser Group | Databricks Innovation) は、Databricksユーザーが実践的な知見を共有し合う、日本のDatabricksユーザーコミュニティです。2021年4月の発足から約5年で参加者は2,600名を超え、2025年だけでも30名以上が登壇するなど、業界や企業の枠を超えた実践的なナレッジ共有の場として成長を続けています。「日本のすべての組織が『データとAIの民主化』を実現する」というビジョンのもと、現場のデータエンジニアやデータサイエンティストがボトムアップで学び合う場として活動しています。

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