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東急

「踏切障害物検知装置(3D式)」の設置100%を達成

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~さらなる安全性向上を目指し、東急線の全134踏切に、より検知精度の高い3D式センサーを設置~

当社は、2021年7月に東急線の全踏切※1において踏切障害物検知装置(「3D式センサー」を使った3D式または「レーザー式センサー」を使ったレーザー式)の設置を完了しました。その後さらなる安全対策として、レーザー式が設置されている箇所について、より検知精度が高い3D式への置き換えを進めておりましたが、2026年3月4日(水)にすべての置き換えが完了し、東急線の全134踏切に、踏切障害物検知装置(3D式)の設置100%を達成しました。

踏切障害物検知装置は、踏切内で自動車などが立ち往生した場合にセンサーが検知し、接近する列車の運転士に異常を知らせる信号を送る装置です。3D式は踏切全体を検知範囲とすることが可能なため、検知精度が上がり、踏切の安全性がより向上します。また、レーザー式は線路内に設置するセンサーの数が10台必要であるのに対して、3D式は1台で済むため、機器のメンテナンスの効率化にもつながります。

当社は、これからも安全対策の強化を継続し、事故の未然防止および異常発生時における早期復旧体制の構築にたゆまず取り組んでいきます。今後もあらゆるお客さまにとって「安全」「安心」「快適」な鉄道サービスの提供を目指していきます。

※1 世田谷線、こどもの国線を除く

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