~「BUNTAIイセザキ スポーツ&グルメラリー」と連動し、回遊促進と地域活性化に貢献~
株式会社ジェーシービー (本社:東京都港区、代表取締役会長 兼 執行役員社長:二重 孝好、以下:JCB)は、2026年3月7日(土)、8日(日)の2日間、横浜大通り公園/伊勢佐木町エリアにおいて開催される「BUNTAIイセザキ スポーツ&グルメラリー」お得に巡る2日間!にあわせ、NFCタグ決済サービスを活用したキャンペーンを実施します。

<キャンペーンポスター>
本取り組みを通じて、イベント来場者の回遊促進と利便性向上を図るとともに横浜エリアのキャッシュレス決済の普及を目指します。
キャンペーン概要
店舗売上増加・回遊性向上支援の一環として、2026年3月7日(土)、8日(日)の2日間限定で割引キャンペーンを実施します。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/11361/table/1355_1_ab5103d382b9e36e6c698452a2282d82.jpg?v=202603041045 ]

※本イベント終了後も一部の店舗ではNFCタグ決済をご利用することができます。
(割引キャンペーンはございません)

<店頭に設置するNFCタグ(イメージ)>
<キャンペーンポスター>
横浜大通り公園エリアでのNFCタグ決済サービス導入背景について
横浜の関内駅周辺エリアでは、行政・地域団体・民間企業が連携し、回遊性向上や持続可能な賑わい創出を目的とした地域活性化の取り組みが進められています。
JCBは、キャッシュレス決済を通じた来街者の利便性向上および地域事業者の売上機会創出を支援することで、地域経済の活性化に貢献してまいりました。
本イベントは、地域内における商業振興および来街者誘客を目的として開催され、「横浜関内関外地区活性化協議会」および「一般社団法人関内大通り公園エリア商店街」が主催し、横浜市都市整備局が後援しています。また、横浜武道館をホームアリーナとする横浜エクセレンスや、本年4月から横浜BUNTAIをメインアリーナとする横浜ビー・コルセアーズのほか、横浜武道館を拠点とするフットサルチーム「Y.S.C.C.横浜」等の各種スポーツ団体が参画し、試合開催日と連動した施策展開を予定しています。
横浜BUNTAIおよび横浜武道館の近隣エリアにおいては、参加スポーツチームによるスポーツ体験コーナーを設けることで、集客力の高い施設を起点とした回遊を促進し、まちと一体となった賑わいの創出を目指します。さらに、臨時キッチンカーや商店街の店舗にNFCタグ決済サービスを導入し、1,000円(税込)以上購入で一律300円割引のお得なキャンペーンを実施することで、BUNTAIから伊勢佐木町エリアに訪れる来場者の回遊動機をつくります。
特に3月7日には横浜武道館にて横浜エクセレンスの試合が開催されることから、スポーツ観戦を目的に来街した来場者を大通り公園エリアへ誘導し、試合前後の周遊と消費促進につなげることを目指します。
対象エリアには、臨時店舗やキッチンカーなどの非常設店舗も多く、従来の決済端末導入が難しいケースも存在します。そこで今回、省スペースかつ簡便に導入可能なNFCタグ決済サービスを活用し、イベントと連動したキャンペーンを実施します。
NFCタグ決済サービスについて
NFCタグ(※1)決済はお客様ご自身のスマートフォンだけで決済を完結することができる完全非接触型の決済サービスで、コロナ以降の事業者のビジネス環境・お客様(消費者)の需要の変化への対応が可能です。決済時の店舗側の操作が不要でスピーディーに決済ができるほか、NFCタグは小型で電源不要のため柔軟に設置場所をレイアウトでき、混雑の分散が求められるスタジアムや期間限定イベント会場のような催事場、小規模店舗などのキャッシュレス決済未導入店の導入にも適しています。

<決済画面遷移イメージ>
※1 NFCタグとは
近距離無線通信技術(NFC:Near Field Communication)に対応した非接触型のICタグで、スマートフォンをかざすだけで情報を読み取ることができます。カメラを起動して焦点を合わせて読み取る操作を必要とするQRコードに比べ、NFCタグでは、「かざすだけ」という、より簡易な動作だけでサービス利用が可能になります。Apple PayおよびGoogle Pay(TM)に対応済みのカード会社発行のカードのみが利用可能となります。
※ QRコードは(株)デンソーウエーブの登録商標です。
※ Google Payは、Google LLCの登録商標または商標です。
JCBは、「おもてなしの心」「きめ細かな心づかい」でお客様一人ひとりのご期待に応えていきます。そして「便利だ」「頼れる」「持っていてよかった」と思っていただける、お客様にとっての世界にひとつをめざし続けます。