今すぐ自分でできる目の病気予防法と、最新の治療と手術がよくわかる!
情報の9割は目からはいります。スマホやPCに囲まれた日々の中で、あなたは目を痛めつけていませんか? 人生100年時代といわれますが、実は目の寿命は実はたったの60年。視力を維持する努力が絶対的に必要なのです。

主婦の友社が12月23日に発売する『世界一の眼科外科医がやさしく教える 視力を失わないために今すぐできること』(深作秀春著)https://www.amazon.co.jp/dp/4074316803?tag=shuf-22 では、眼科外科の世界的権威が、目の健康を維持するための最新知識を教えます。
目の構造やしくみについて、イラスト満載でやさしく解説
本書では、「最近目がかすむ」「夜になるとよく見えない」「どんどん視力が落ちている」「目が疲れてしょうがない」など、目の不調の理由を、図解やイラストで誰でもわかりやすく解説しました。近視、遠視、老眼などあなたの目に起こっていることや、失明の原因にもなる白内障などの病気や、花粉症や紫外線対策のこと、「コンタクトレンズは8時間まで」など、今すぐ役立つ知識が満載です。

根拠のない「眼トレ」は危ない!!
目はとても繊細な臓器です。中高年の方で目をよくしようとして、目をぐるぐる回す「眼トレ」を熱心にすると、網膜剥離を起こしてしまうこともあるそう。急激に目を動かすのは避け、まずは、PC作業などで緊張を強いている眼筋をゆるめることが大切。作業中は1時間に1度は、遠くの景色をぼんやり見たり、目が疲れたときは、ホットタオルで温めたりしましょう。

目にいい食生活や ツボ・マッサージもおすすめ
目の老化を遅らせるカロテノイドなどの色素たっぷりの緑黄色野菜をたっぷり食べたり、目の血流を改善するDHAやEPAなどを豊富に含む魚介類などもしっかりとることが大切です。手や足、頭や首にある、目にいいツボも、痛気持ちよい程度に刺激するとよいでしょう。

白内障、緑内障、近視の手術など最新情報も!
高齢になると、多くの方が体験する白内障の手術。レンズの種類や選び方、実際の手術はどんなことをするのかも、イラストで丁寧に紹介しています。また、近視を治すレーシックやICL手術も紹介。正しい知識で「目の治療や手術の怖さと不安」を吹き飛ばしましょう。
今後も、目を酷使する機会はますます増えていきます。正しい知識を知らないと目が見えなくなるかもしれません! あなたの大切な目を守るための正しい知識と、最新の情報を手に入れて、これから100才まで一生よく見える生活を送りましょう。

著者 深作秀春先生 プロフィール
1953年神奈川県横浜市生まれ。院長を務める深作眼科は、横浜院と六本木院があり、世界最大級の眼科と知られ、現役のスーパードクターとして、これまで20万件もの手術を経験。2017年世界最高の眼科外科医に贈られる、クリチンガー・アワードを受賞。画家でもあり絵画個展を多数開催。著書に『スーパードクターに学ぶ 一生よく見える目になろう』(主婦の友社)、『世界最高医が教える目がよくなる32の方法』(ダイヤモンド社)など多数。
書誌情報

タイトル: 『世界一の眼科外科医がやさしく教える 視力を失わないために今すぐできること』
著者: 深作眼科院長 深作秀春
定価: 本体1400円+税
発行: 株式会社主婦の友社
発売日:2020年12月23日
ISBN:978-4-07-431680-9
https://www.amazon.co.jp/dp/4074316803?tag=shuf-22
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