トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

株式会社日本計画研究所

【JPIセミナー】「地域共生社会を創る~病院DXから始まるまちの変革戦略」2月5日(木)開催

このエントリーをはてなブックマークに追加

ビジネスセミナーを企画開催するJPI(日本計画研究所)は、下記セミナーを開催します。

JPI(日本計画研究所)は、社会医療法人石川記念会 HITO病院 DX推進室 CTO 人的資本経営推進室 室長 CHRO 脳神経外科部長 篠原 直樹 氏を招聘し、地域共生社会を創る~病院
DXから始まるまちの変革戦略について詳説いただくセミナーを開催します。

〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17634

〔タイトル〕

理念とデジタルが融合する“人を真ん中にした”地域医療モデル
地域共生社会を創る~病院DXから始まるまちの変革戦略
~病院DXの社会実装 地域共生型まちづくり 理念経営とデジタル戦略~

〔開催日時〕

2026年02月05日(木) 13:30 - 15:30
※セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。

〔講師〕

社会医療法人石川記念会 HITO病院
DX推進室 CTO 人的資本経営推進室 室長 CHRO
脳神経外科部長
篠原 直樹 氏

〔講義概要〕

医療機関はもはや「治療の場」ではなく、「地域の未来を共創するプラットフォーム」へと進化が求められている。
本講演では、デジタル変革(DX)を単なる効率化ではなく、理念を起点とした地域共生社会の実現手段として再定義する。スマートフォン1人1台体制、Microsoft Teams・Copilot活用、地域事業者・行政・教育との連携など、現場発のDX実装プロセスを成功例・失敗例とともに紹介する。医療×まちづくりの融合によって「働きがい」「生きがい」「つながり」を再構築する戦略的実践を共有する。

〔講義項目〕

1. 病院DXの現実と課題
 (1) 「業務効率化」から「社会変革」へのシフト
 (2) DX導入初期の壁と現場の抵抗
 (3) “道具から文化へ”--テクノロジーを根づかせるための組織設計
2. 理念経営とデジタル統合の実践
 (1) 経営理念をDX戦略に接続する方法
 (2) Copilot・Teamsを中核にしたネットワーク構築
 (3) AI導入による「理解の同時性を高める」思考設計
3. 地域共生型まちづくりの挑戦
 (1) 病院を「地域のハブ」とする官民連携モデル
 (2) 医療×企業の共創プロジェクト実例(成功と失敗)
 (3) “まちを診る”視点での健康・福祉の統合戦略
4. ケーススタディ:実践現場からの学び
 (1) スマートフォン活用による医療連携の変革
 (2) 医療人材確保と「働きがい」改革
 (3) 地域DX推進における広報戦略
5. これからの病院リーダーに求められる視座
 (1) デジタルリーダーシップの本質
 (2) 理念×DX×共創による持続可能な医療経営
 (3) 共感資本を軸としたまちづくりの未来
6. 関連質疑応答
7. 名刺交換・交流会
通常交流の難しい講師及び受講者間での名刺交換・交流会で人脈を広げ、事業拡大にお役立ていただいております。

〔受講方法〕

会場受講・ライブ配信・アーカイブ配信(2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可)のいずれかからお選びいただけます。

〔受講料〕

1名:37,910円(税込)
2名以降:32,910円(社内・関連会社で同時お申し込みの場合)
※地方公共団体ご所属の方は、2名まで11,000円(税込)
 但し、会場受講またはライブ配信受講限定。2名様の受講形態は同一でお願いいたします。
〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17634
◆セミナー終了後、講師へのご質問やお取り次ぎもさせていただいております。
◆講師やご参加者同士での人的ネットワークの構築や、新たなビジネスの創出に大変お役立ていただいております。
◆セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。

【お問合せ】

株式会社日本計画研究所
〒106-0047東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
TEL.03-5793-9761  FAX.03-5793-9767
URL  https://www.jpi.co.jp

【JPI(日本計画研究所)について】

“「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行に有益な情報をご参加者を限定したリアルなセミナーという形で半世紀、提供し続けています。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事