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Hamee

混ざっているからこそ、美しい。Parallel Plastics、プラスチックリサイクル素材の“見本帳”『Material Library』をWeb公開

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~自社の不要なプラスチックを、一点ものの素材へ。共創パートナー向け素材アーカイブを公開~

Hamee株式会社(本社:神奈川県小田原市、代表取締役社長:水島 育大、東証スタンダード:3134)が運営するプラスチックアップサイクルサービス「Parallel Plastics(パラレルプラスティックス)」は、2026年5月12日、自社サイトに素材アーカイブ『Material Library』を公開しました。
これまでの共創から生まれた素材を、カラー・原料別に見比べていただける見本帳です。不要なプラスチックの活用を考えているブランドやメーカーの、最初の一歩を支える場所として運営してまいります。

公開ページ:https://www.parallelplastics.net/material/

■ 「分別しない、だから美しい」--廃棄コストを価値に変える逆転の発想
組成の異なる不要なプラスチックを溶かして混ぜ合わせると、混ざりが模様になります。同じものは二つと生まれず、天然石のような不規則な表情をまとった素材が生まれます。
不要なプラスチックを、素材の来歴ごとプロダクトに変える。コンセプト企画からプロダクトデザインまで、Parallel Plasticsがトータルで担います。

■ 共創事例:不要なプラスチックが、新たなプロダクトへ
これまでに、育児用品、化粧品、百貨店など多様な領域の企業様と共創を重ねてまいりました。(※2025年度グッドデザイン賞受賞)

事例1(育児用品メーカー様): 哺乳瓶製造時の未使用プラスチックを、メダル型写真立てとして再生。
事例2(百貨店・化粧品ブランド様): 店頭で回収した化粧品容器を、コスメのコームとして再生。

今回公開した『Material Library』は、これらの共創から生まれた素材をカラー別・原料別にWebで一覧できるアーカイブです。「不要なプラスチックを活かしたいけれど、何から始めればいいか分からない」と感じていらっしゃるブランドやメーカーが、共創のご相談に入る前に素材の選択肢を俯瞰していただける、共通の入り口となります。
サービス名「Parallel」には、分別とバージン材を前提とする従来のリサイクルと“並行”して、もう一つの道を切り拓くという想いが込められています。Material Libraryは、その“もう一つの道”を素材として一覧化したプラットフォームでもあります。
今後は、共創パートナーとともに新しいプロダクトが生まれるたびに、Material Libraryに素材を追加してまいります。
『Material Library』の主な特徴
- カラー別/原料別に、プラスチックリサイクル素材を横断検索できるWebアーカイブです。
- もととなった不要なプラスチックと、生まれ変わった後の表情を見比べていただけます。
- 共創パートナー候補の「最初の一歩」を支える、素材の入り口として運用してまいります。

公開URL:https://www.parallelplastics.net/material/
サービス詳細・導入相談:https://www.parallelplastics.net/
「Parallel Plastics(パラレルプラスティックス)」について
「Parallel Plastics」は、倉庫に眠る型落ち製品や製造端材などを、そのまま活かしながら、新たな視点とデザインで価値あるプロダクトへと再生するサービスです。Hameeの自社在庫の廃棄課題から生まれ、多様な業種の企業との共創を経て、2025年度グッドデザイン賞を受賞しました。
【Hamee(ハミィ)株式会社 概要】
会社名  :Hamee株式会社(東証スタンダード 証券コード:3134)
設立   :1998年5月
代表者  :代表取締役社長 水島 育大
所在地  :神奈川県小田原市栄町2-12-10 Square O2
事業内容 :スマートフォンアクセサリーの開発・製造事業、米国・中国・韓国におけるEC展開、
      ByURブランドを展開するビューティー事業、
      ゲーミングアクセサリーブランドPixioを取り扱うゲーミングアクセサリー事業、
     不要なプラスチックをアップサイクルするParallel Plasticsなどの脱炭素事業を展開
URL   :https://hamee.co.jp

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