第一回は6月開催決定。ゲストにBRUTUS編集部とGINZA編集部が登壇

プレスリリース配信サービス「PR TIMES」等を運営する株式会社 PR TIMES(東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証プライム、名証プレミア:3922)は、PR活動の設計から実行まで伴走するPRパートナーサービス部にて、SNSを活用した情報発信や目標設定に課題を持つ広報担当者様向けに、Meta日本法人 Facebook Japan合同会社(東京都港区、代表取締役:味澤将宏、以下Meta社)と共催し「Instagram」「Threads」活用セミナープロジェクト「PR TIMES | Meta social communication session」を始動いたします。
第一回は2026年6月26日(金)に東京都内でのリアル開催が決定。今後もテーマやコンテンツを変えながらの定期開催を予定しております。
「PR TIMES | Meta social communication session」始動の背景
PR TIMESは、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」というミッションのもと、行動者の挑戦や想いをプレスリリースで届けるとともに、当社のPRパートナーサービス事業を通じてご利用企業様に伴走し、PR活動におけるコミュニケーションを総合的に支援してきました。近年、情報発信の手段が多様化するなか、様々なステークホルダーとの接点となるSNSの活用は、PR活動において重要な発信の場となり得ると捉えています。実際に、SNSユーザー(インフルエンサー)施策や自社SNSアカウントの運用・活用といった“SNS”関連のご相談は増加傾向にあり、PRパートナーサービス事業のメディアリレーションズグループでも、ギフティングやイベントサポートをはじめとするSNSユーザー施策を実施するなど、情報発信からUGC創出、ブランディングまでご相談内容の幅が広がっています。
その中でも、広報ご担当者様から悩みごととして挙がるのが、効果測定や目標設定、そして継続運用への課題です。「アルゴリズムも日々変化し、新機能のアップデートやルールも追いつけず、積極的に進めるのが不安…」「社内に専任担当がいるわけでもないから、まず何から手をつければ良いのかわからない」そうした声にPRパートナーとして寄り添い、SNSコミュニケーションを通じて、PRの力でポジティブな発信や繋がりを育みたい。その思いから今回、Meta社と共同でSNSセミナーを開催する運びとなりました。プラットフォームを運営するMeta社の担当者から「Instagram」「Threads」の活用法をはじめ、最新トレンドやアルゴリズムについて直接学び、疑問を解消できる機会としてぜひご活用ください。
今後も多様化するSNS発信のあり方や変化にあわせて広報ご担当者様から気軽にご相談いただける場をPR TIMESとして提供すべく、本企画の定期開催を予定しています。各回ごとに取り扱うテーマを絞ったり、SNS活用度や悩み別のコンテンツを増やすなど、世の中の変化や広報ご担当者様のありたい姿に合わせたセミナープロジェクトを起点に、SNSコミュニケーションを通じた広報PR支援を強化してまいります。

SNSユーザーがInstagram用の写真撮影をする様子(2025年7月開催/合同タッチアップ会)
SNSユーザー146名が参加(2025年7月開催/合同タッチアップ会)
情報収集、横の繋がりをつくる場へ。SNSでの情報発信や目標設定の課題解決の機会に
第一回目は「繋がり育むThreads・Instagram活用法」というセミナーテーマに決定。SNS活用や課題解決へ意欲的な広報ご担当者様向けに、Meta社が運営するテキスト共有アプリ「Threads」と、多くの企業やメディアも公式アカウントを開設・運用している「Instagram」を題材に、企業SNS発信の初級編として開催します。Meta社のご担当者から「Threads」「Instagram」の最新トレンド情報や、SNSの横断活用法を解説いただくほか、ゴール設定や継続発信のヒントを探すワークショップでは、直接フィードバックが受けられる機会も予定しています。
また、セミナーではMeta社の登壇に加え、メディアゲストとして株式会社マガジンハウスから、「BRUTUS」編集部 村田竜平氏、「GINZA」編集部 渡邉琴友氏、そして両媒体を横断しデジタル戦略・プロデュースに関わる高柳晋祐氏をお招きします。メディアは、SNSを通じた生活者とのコミュニケーションをどのように考え、実践しているのか。編集者ならではの視点も交えながら、SNSの活用術を解説いただきます。広報PR活動において重要なステークホルダーである生活者とのSNSを通じたコミュニケーションのヒントを得ていただくとともに、本企画を通じてメディアの方との交流の場としても活用いただければ幸いです。
SNSをこれから頑張りたいけれど、何から始めたら良いかわからない、まずは情報収集や横の繋がりをつくりたいという広報ご担当者様も気軽に参加いただけるコンテンツをご用意します。
【開催概要】
セミナー名称:PR TIMES | Meta social communication session vol.1
開催日時:2026年 6月26日(金)15時00分開始(予定)
開催形式:都内イベントスペース(オフライン開催)
参加費用:無料
参加対象:Instagram・Threadsの発信をこれからさらに強化したい、広報ご担当者様で最新情報をまずは知りたい方、SNS発信や目標設定に課題やお悩みのある方
※参加方法や詳細のご案内につきましては、PR TIMES 担当者より個別にご案内を差し上げます
【セミナープログラム】
・オープニング
・「Threads」「Instagram」に関するプレゼンテーション
・トークセッション ~メディアゲストと語るSNS活用の本音とこれから~
・ワークショップ ~ゴール設定と発信企画を考える~
・質疑応答
・交流会
※現時点の予定となっており、変更の可能性がございます
登壇者紹介
Meta日本法人 Facebook Japan合同会社
グローバルパートナーシップス パートナーソリューションマネージャ 山谷 道裕氏
10年以上にわたりソーシャルメディア業界に従事。前職ではテキストソーシャルメディアプラットフォームで広告営業を担当し、幅広いクライアント支援を経験。2021年よりMetaに参画し、APAC地域のクリエイターパートナーシップを担当するパートナーソリューションマネージャとして東京オフィスを拠点に活動。グローバルパートナーシップチームの一員として、クリエイターやパートナー企業との連携、プロジェクト管理、戦略立案を通じてMetaのクリエイターエコシステムの成長に貢献している。

〈メディアゲスト〉
BRUTUS Digital Producer 村田 竜平氏
2014年マガジンハウス入社。Tarzan編集部で雑誌編集に携わった後、2018年10月ローンチの「Tarzan Web」にコンテンツディレクターとして参加。2024年12月にBRUTUS編集部に異動。同年よりBRUTUSのデジタルプロデューサーを務める。
GINZA Associate Web Director 渡邉 琴友氏
広告制作会社にてWebディレクターとしてキャリアをスタートし、企業サイトの制作・運用に従事。2023年よりマガジンハウス GINZA編集部に参画。Webサイト「ginzamag.com」の運用改善および分析業務を中心に担当し、メディアグロースに携わる。
BRUTUS/GINZA Digital Growth Director 高柳 晋祐氏
Web制作会社のデザイナーを経て、宝島社でデジタルマーケティングディレクターを歴任。コンデナスト・ジャパンでは『GQ』『WIRED』のWebプロデューサーとして、メディア成長と広告運用を牽引。2017年よりマガジンハウスにて『BRUTUS』『GINZA』『コロカル』等、主要媒体のデジタル戦略・プロデュースに従事する。
「PR TIMES | Meta social communication session」始動に向けて
Meta日本法人 Facebook Japan合同会社 広報 市村 怜子氏
この度、企業のPR活動を多角的に支援されているPR TIMES社と共に、企業の皆様に向けたInstagramとThreadsの活用方法をお伝えするセミナーを共催できることを大変嬉しく思います。
広報やマーケティング活動において、SNSを通じたコミュニケーションの重要性はますます高まっています。今回のセミナーでは、国内でも多くの方々の日常に根づいているInstagramに加え、2023年のローンチ以降、着実に利用者が拡大しているThreadsについてもご紹介します。公式アカウントの開設を検討されている方から、すでに運用していて次の一歩を模索されている方まで、各プラットフォームの最新情報や、すぐに実践いただけるヒントをお届けできればと考えています。本セミナーが参加者の皆様同士の横の繋がりが生まれ、悩みやノウハウを共有し合える場となることも期待しています。多くの方々にお会いできることを楽しみにしております。

PR TIMES事業ユニット PRパートナーサービス部 岡田 一樹
PRパートナーサービスの提供を通じて、日々Public Relationsを担う仕事の難しさを痛感します。あらゆるステークホルダーを想像し、コミュニケーションを取る。そこには、あらゆるアクションに決断が伴います。
また、現在はSNSをはじめとした情報発信の環境も複雑化しています。様々なコンテンツへ手軽に触れることができるようになった一方で、人々の関心も細分化し、それぞれが自身の興味に集中している傾向がみられています。
そのような環境下で、各企業様がSNSの運用を自ら担うことも増えました。また、商品やブランドを生活者へどう届けるかを模索する企業も増えています。誰に届けるか、何を語るか、どのように届けるか。その一つひとつの決断をアップデートしていく必要があり、そうした決断に寄り添うパートナーでありたいと、日々考えています。
今回、多様なサービスを通じて人々の日常に寄り添うMeta社と共にこのイベントを開催できることを、大変嬉しく思います。決断する方のパートナーであること。その姿勢のもとに、今回のイベントを、Meta社と共につくります。

株式会社PR TIMESについて

PR TIMES(読み:ピーアールタイムズ)は、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をミッションに掲げ、「行動者」のポジティブな情報がニュースの中心となり、個人を勇気づけ前向きにする社会の実現に挑んでいます。私たちは人の行動や頑張りの結晶を、その想いを紡いで発表するのがプレスリリースだと考え、企業規模を問わず「行動者」が自ら発信できる、PRの民主化を目指して事業を展開しています。プレスリリース配信サービス「PR TIMES」の利用企業数は12万4000社を超え、国内上場企業の65%超に利用いただいています。情報収集のため会員登録いただくメディア記者2万9000人超、サイトアクセス数は月間約9000万PV、プレスリリース件数は月間4万6000件超、累計で200万件を超えています。全国紙WEBサイト等含むパートナーメディア260媒体以上にコンテンツを掲載しています(2026年2月時点)。
他にも、ストーリーで伝える「PR TIMES STORY」、動画で伝える「PR TIMES TV」、PR活動の設計から実行まで伴走するPRパートナー事業、アート特化型のPRプラットフォーム「MARPH」、「STRAIGHT PRESS」等のニュースメディア事業で、情報発表とその伝播を支援する他、生まれた企画が発表に至るまで前進できるよう支えるタスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」、さらに発表後のお客様対応や情報整理を円滑に行えるカスタマーサポートツール「Tayori」など、「行動者」を立体的に支える事業を運営しています。
また子会社には、スタートアップメディア「BRIDGE」を運営する株式会社THE BRIDGE、ソフトウェア受託開発を行う株式会社グルコース、SNSマーケティング支援の株式会社NAVICUSがあります。
株式会社PR TIMES会社概要
ミッション:行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ
会社名 :株式会社PR TIMES (東証プライム、名証プレミア 証券コード:3922)
所在地 :東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ8F
設立 :2005年12月
代表取締役:山口 拓己
事業内容 :- プレスリリース配信サービス「PR TIMES」(https://prtimes.jp/)の運営
- ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」(https://prtimes.jp/story/)の運営
- クライアントとメディアのパートナーとして広報・PR支援の実施
- 動画PRサービス「PR TIMES TV」(https://prtimes.jp/tv)の運営
- アート特化型オンラインPRプラットフォーム「MARPH」(https://marph.com/)の運営
- カスタマーサポートツール「Tayori」(https://tayori.com/)の運営
- タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」(https://www.jooto.com/)の運営
- 広報PRのナレッジを届けるメディア「PR TIMES MAGAZINE」(https://prtimes.jp/magazine/)の運営
- プレスリリース専用エディター「PR Editor」(https://preditor.prtimes.com/)の運営
- 「STRAIGHT PRESS」(https://straightpress.jp/)等のWebニュースメディア運営、等
URL :https://prtimes.co.jp/