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東京都

下水中に含まれる新型コロナウイルスの流行状況調査について

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~新型コロナウイルスに関する東京都からのお知らせ~

新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた調査として、下水中に含まれる新型コロナウイルスの検出等のため、下水の採取を開始しましたのでお知らせします。

〇 試料の採取について
  感染が拡大している若い世代が集まる場所として、都立学校等の周辺の公道上の下水道マンホール等10箇所から、週2回程度下水を採取します。
  4月15日に試料採取を開始し、4月末まで計5回、50サンプル程度の採取を予定しています。

○ 試料の分析について
  採取した下水については、東京都健康安全研究センターにおいて、新型コロナウイルスの検出や変異株(N501Y)かどうかについての分析を実施します。分析の結果を踏まえ、感染拡大の早期探知等につなげていきます。

※ 東京都下水道局では、水再生センターから下水を採取し、日本水環境学会に提供し、定量的な分析手法の確立や感染拡大の兆候を把握する等の研究を連携して進めています。
https://www.gesui.metro.tokyo.lg.jp/topics/coronavirus/covid-19/index.html)

※ 水再生センターに流入する下水について、下水中の感染性の有無を調べる細胞培養試験を実施しており、その結果陰性(感染性なし)であることを公表しています。(令和3年2月1日)
https://www.gesui.metro.tokyo.lg.jp/topics/coronavirus/gesui_kansenn/index.html

採水のイメージ

※上記写真は、令和2年5月に、当局芝浦水再生センター内で下水の採水を行ったときのものです。

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