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RX Japan合同会社

日本有数の製造業集積地・関西で、製造業の変革を加速する総合展「[関西]ファクトリーイノベーション Week 2026」2026年5月13日(水)~15日(金)の3日間開催

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― 約60社が関西拠点から集結/AI・DX・自動化・脱炭素・人手不足対策を一挙に網羅 ―

RX Japan合同会社は、2026年5月13日(水)~15日(金)の3日間、インテックス大阪にて、製造業の課題解決と変革を支援する総合展示会「第2回[関西]ファクトリーイノベーション Week」を開催します。本展は、製造業のDX推進・自動化・脱炭素・人手不足対策といった重要テーマを横断的に扱う、関西最大級の製造業向け展示会です。

[関西]ファクトリーイノベーション Weekは、以下4つの専門展で構成され、
製造業の現場が直面する課題に対する具体的な技術・ソリューションとの出会いを提供します。
 ・[関西]スマート工場 EXPO(製造DX・IoT・AI)
 ・[関西]ロボデックス(ロボット開発・導入・自動化)
 ・[関西]製造業カーボンニュートラル展(脱炭素・エネルギー対策)
 ・[関西]製造業 人手不足対策 EXPO(採用・教育・定着・省人化)
*関西最大級:共同出展社含む、同種の展示会との出展社数、製品展示面積の比較。

開催背景|なぜ今、関西で開催するのか
関西地域は、日本でも有数の製造業集積地として、自動車、電子機器、半導体、機械、素材など、幅広い産業分野の製造拠点が集まるエリアです。一方で、製造現場ではDX推進の遅れ、人手不足の深刻化、脱炭素対応への要請など、複合的な課題への対応が求められています。こうした背景のもと、RX Japanは、「関西の製造業が、現場変革につながる次の技術と出会える場」として、[関西]ファクトリーイノベーション Weekを開催します。
本展の特長|製造業の主要テーマを一気に網羅
本展では、DX、自動化、脱炭素、人材課題といった製造業の経営・現場双方に直結するテーマを、4つの専門展を通じて網羅的に紹介します。来場者は、自社の課題に応じて、複数分野の最新技術・サービスを効率的に比較・検討することが可能です。

■製造現場のDXを具体化する「[関西] スマート工場EXPO」
「[関西]スマート工場 EXPO」 では、製造業におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)をテーマに、IoT、AI、FA、データ活用などを通じた工場・製造現場の高度化・効率化を支援する最新ソリューションが集結します。製造現場では現在、設備や工程の可視化、データ活用による改善、属人化の解消、さらには人手不足への対応といった課題が複雑に絡み合っています。本展では、製品・装置レベルの技術理解から、工場全体の最適化・DX推進までを一気通貫で捉えられる点が特長です。「現場をどう変えていくか」という問いに対し、技術・仕組み・運用の観点から具体的なヒントを得られる場として、[関西]スマート工場 EXPOは、[関西]ファクトリーイノベーション Weekを構成する中核展示のひとつとなっています。
■自動化・ロボット活用を現場レベルで捉える「[関西]ロボデックス」
「[関西]ロボデックス」 は、工場や物流現場で活躍する産業用ロボット、AGV/AMR、人型ロボット、アシストスーツをはじめ、センサ、グリッパなどの周辺機器やロボット向け開発技術まで、ロボットに関わる技術を幅広く網羅した専門展です。 製造現場では、人手不足や作業負荷の増大を背景に、単なる自動化にとどまらず、人とロボットがどのように協働していくかが重要なテーマとなっています。[関西]ロボデックスでは、そうした課題に対し、開発・導入・活用までを見据えたロボット技術と具体的な活用提案が紹介されます。ロボット導入を単体の設備検討に終わらせず、工場全体の最適化や生産体制の再設計といった視点で捉えられる点も大きな特長です。
■脱炭素対応を“現場で進める”ための実践展「[関西]製造業カーボンニュートラル展」
「[関西]製造業カーボンニュートラル展(グリーンファクトリー EXPO)」 は、製造業における脱炭素・環境対応をテーマに、エネルギーの見える化、CO2排出量管理、省エネ設備、再生可能エネルギー、環境負荷低減技術など、工場のカーボンニュートラル実現に向けた技術・ソリューションが一堂に集結する専門展です。製造業では近年、環境規制への対応やサプライチェーン全体での脱炭素要求が高まる一方、「どこから手をつけるべきか」「現場でどう実行するか」といった課題を抱える企業も少なくありません。本展では、そうした課題に対し、構想段階から導入・運用までを見据えた、実践的なアプローチが紹介されます。

■製造業の「人」の課題に真正面から向き合う専門展「[関西]製造業 人手不足対策 EXPO」
「[関西]製造業 人手不足対策 EXPO」 は、製造業が直面する人手不足・人材確保・技能継承といった課題に特化した専門展示会です。製造業向けの採用支援、教育・研修、リスキリング、技術伝承、タレントマネジメントなど、人材の「採用」「育成」「定着」「活躍」を支えるサービス・ソリューションが一堂に集結します。製造現場では、慢性的な人手不足に加え、熟練技術者の高齢化や若手人材の育成、さらにはデジタル技術導入に伴う新たなスキル習得など、人に関する課題が複雑化・高度化しています。本展では、そうした課題に対し、制度・仕組み・ツールの観点から、現場で実行可能な対策が紹介されます。人材課題を単なる「採用難」として捉えるのではなく、製造業の持続的な競争力を支える重要な経営テーマとして考える場となります。
今回の注目企画
■製造業の未来を動かす「フィジカルAI」の最前線を学ぶ「フィジカルAI オープンセミナー」

製造業分野で注目が高まるフィジカルAIをテーマ
に、最新の技術動向と活用可能性を学べる「フィ
ジカルAI オープンセミナー」を開催します。本セ
ミナーでは、「フィジカルAIロボティクス」「知
能/認識/制御AI」「センサ技術」などを切り口
に、AIを“ソフトウェアの活用”にとどめず、実際
の機械・ロボット・製造現場と結びつけていくた
めの考え方や技術動向を紹介します。

人手不足や高度化する製造プロセスへの対応が求められるなか、フィジカルAIは、人と機械の協働、生産性向上、現場の自律化を支える技術として、今後の製造業において重要な役割を担うと期待されています。製造業の次の一手を考える来場者にとって、実践的な示唆を得られる内容です。

■製造現場におけるAI活用の「いま」と「次」を読み解く「AI Table(専門家による対談)」

製造業におけるAI活用の最新動向を発信するセミ
ナー企画「AI Table(専門家による対談)」を、
本展では「製造現場向け」に特化した内容で開催
します。AI Tableでは、AI・データ活用・製造業
に精通した専門家が登壇し、生成AIやAI活用を
どのように現場へ落とし込み、成果につなげてい
くのかについて、事例や課題意識を交えながら対
談形式で掘り下げます。

製造業の現場では現在、AI活用への関心が高まる一方で、「何から始めるべきか」「自社の業務にどう適用するのか」といった実装フェーズでの悩みを抱える企業も少なくありません。本企画では、そうした疑問に対し、技術論にとどまらない“実務・現場視点”での議論が展開されます。AI Tableは、製造業におけるAI活用を一過性のトレンドではなく、現場変革につなげるための実践的なヒントを得られる場として、注目セミナーのひとつです。
約60社が関西地域から出展
本展には、ものづくり集積地である関西地域を拠点とする約60社の企業が出展します。関西は、最終製品メーカーから部材・装置・加工までが近接する地域として、実践の中で磨かれてきた技術や改良の積み重ねが生まれやすい土壌を持つエリアです。そうした環境で培われた技術を有する企業が一堂に会することで、本展では、製造現場に根ざした“リアルな技術力”に触れられる展示が数多く並びます。関西開催だからこそ実現した、地域に根ざした技術の厚みを体感できる点も、[関西]ファクトリーイノベーション Weekの大きな見どころです。RX Japanは本展を通じて、関西のものづくりが持つ力を、全国、そして世界へと発信していきます。
※関西は(大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県・和歌山県)

★ 一般来場希望の方は、こちらよりご登録ください

開催概要
名称:第2回[関西]ファクトリーイノベーションWeek
会期:2026年5月13日(水)~15日(金)  会場:インテックス大阪
主催:RX Japan合同会社  公式サイト:https://www.fiweek.jp/osaka/ja-jp.html

【同時開催展】
・第2回 [関西]ネプコン ジャパン
・第14回 高機能素材 Week[大阪]-Highly-Functional Material Week-
・第6回 Photonix[大阪]-光・レーザー技術展-
・第2回 リサイクルテック ジャパン[大阪]

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