― 世界に売れる日本食は何か?国内外60カ国のバイヤーが集結 ―

RX Japan合同会社(本社:東京都中央区、代表執行役員社長:田中岳志)は、2026年6月24日(水)~26日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて、海外輸出のための「“日本の食品”輸出EXPO」、厳選された国内外の食品が集まる「JFEX -[国際]食品・飲料商談Week-」、食品の物流に特化した「国際 食品物流EXPO」を同時開催いたします。
■食品業界・飲料業界の現在地が分かる、3つの展示会
本展示会は大きく3つの展示会から構成されております。輸出拡大やインバウンド需要の回復、物流課題の深刻化など、事業環境が大きく変化する中で、食品ビジネスに求められるのは「売る」「選ばれる」「運ぶ」というサプライチェーン全体での最適化です。本展では、「“日本の食品”輸出EXPO」「JFEX」「国際 食品物流EXPO」の3展を通じて、これらを一体的に俯瞰することが可能です。
▼ 輸出に特化した日本の食品を買い付けできる展示会「“日本の食品”輸出EXPO」
2025年に過去最高額を記録した日本の農林水産物輸出。政府は、農林水産物・食品の輸出額を2030年までに5兆円へ拡大する目標を掲げ、輸出強化を国家戦略として推進しています。国内市場の縮小が進む中、日本の食品産業にとって海外販路の開拓は成長の鍵であり、同時に地域経済を支える重要なテーマとなっています。
こうした背景のもと開催される本展は、(独)日本貿易振興機構(ジェトロ)との共催、農林水産省の協力のもと、日本各地の農畜産物・水産物、飲料、調味料、加工食品など、世界に誇る“日本の食品”が一堂に出展。60ヶ国、2,500人の海外バイヤー・国内輸出商が来場し、日本にいながら海外販路を切り拓くことができる、実践的なビジネスマッチングの場となっています。輸出におけるサプライチェーン構築やブランド価値の向上が求められる中、本展は“売れる日本食品”を世界へ届けるための最前線として注目されています。


▼ 国内外の“売れる食品”が集結!厳選された食品が集まる展示会「JFEX -[国際]食品・飲料商談Week-」
「JFEX」は、国内外の食品・飲料が一堂に会する、日本最大級の食品商談展として、「加工食品」「ワイン・酒」「プレミアム食品」「生鮮食品」「インバウンド向け食品」の5つの専門展で構成され、全国の生産者・メーカーから、日本初進出の海外ブランドも多数出展し、小売・外食・中食・食品商社などのバイヤーが来場します。
地方発の特産品を全国へ広げたい、国産の技術を活かした食品を新たな販路につなげたい、日本初上陸の海外ブランドを国内市場に展開したいなど、“売れる場”を探す食品事業者と、“新たな商材”を求めるバイヤーが出会う、実践的な商談の場です。
併せて、訪日外国人の回復を背景に高まるインバウンド需要や、輸出を見据えた海外展開までを視野に入れ、食品ビジネスの販路拡大を多角的に支える展示会として注目されています。


▼食品の“配送・保管”を解決するサービスが集結する物流展示会「国際 食品物流EXPO」
国内ではドライバー不足や物流コストの上昇を抱えるといった物流課題を背景に、食品の安定供給を支える物流体制の見直しが急務となっています。加えて、昨今の国際情勢により物流課題はさらに不安視されています。政府が推進する食品輸出拡大においても、品質を維持したまま海外へ届けるコールドチェーンや輸送インフラの高度化は不可欠であり、物流は食品産業の競争力を左右する重要な要素となっています。
「国際 食品物流EXPO」は、食品物流に特化した専門展示会として、輸出入物流、国内配送、保管、包装、輸出入コンサルティングなど、食品流通を支えるサービス・ソリューションが一堂に集結します。国内外の商社、卸、食品・飲料メーカー、小売などが来場し、物流課題の解決に向けた具体的なビジネスマッチングが行われます。食品の“運べない・保てない”というリスクが顕在化する中、本展は安定供給と輸出拡大を支える物流の最前線として、今後の食インフラのあり方を示す場として注目されています。


変化が加速する食品業界において、“売れる商品・売れる市場・支える物流”がどのように再編されていくのか――その最前線がここに集結します。ぜひご注目ください。
■トレンドをつかめるイベントも開催

セミナー
ロイヤルホールディングス菊地会長や、ダイヤモンド・チェーンストア編集長、月刊食堂 編集長などが登壇。

JETROの輸出相談窓口
JETROの担当者に、食品の輸出に関する相談が可能なブースを設置。
■ 本展の注目トピックス
<“日本の食品” 輸出 EXPO>

■果実と抹茶シリーズ
果実の風味をまとった抹茶を、手軽に楽しめるシリーズ。
水やミルクに溶かすだけで、本格的な味わいが完成。
缶・パウチ・スティックと用途に合わせたラインナップで、海外市場にも対応した新しい抹茶体験を提案します。
出展社名:株式会社 掛川一風堂

■やきとり たれ味
国産鶏肉を炭火で焼き上げた「ホテイのやきとり」。
なかでも一番人気がこのたれ味です。甘くて濃厚な秘伝のたれに焦がし醤油を加え、より香ばしく美味しくなりました。ビールのおつまみやちょっとした夜食にも便利です。賞味期間が長く常温保存できますので、いざというときの栄養源として防災備蓄用にもオススメです。
出展社名:株式会社 ホテイフーズコーポレーション
<JFEX>

■トリュフキャビア(ハイブリットキャビア)
養殖から加工までこだわって作ったキャビアにトリュフのペーストを混ぜ合わせて作られたトリュフキャビア。キャビアを味わいながらトリュフの香りまで楽しめる贅沢な商品となっております。
出展社名:株式会社 シナジートレーディング

■自然薯生甘酒
自然薯と米麹だけで作った生甘酒です。低温で長時間発酵させ、一番美味しいときに冷凍保存しています。柔らかなとろみと自然薯の自然な甘さが特徴。 砂糖不使用、ノンアルコールです。甘酒は飲む点滴ともいわれますように、栄養価が高く体に良いことがよく知られています。自然薯生甘酒は、その上に生きた自然薯の成分まで摂取することができる優れものです。
出展社名:有限会社 自然薯王国
<国際 食品物流EXPO>

■輸出専用冷凍保税倉庫
東京都・平和島に、新設された輸出専用の冷凍保税倉庫。
鮮度を保ったままの保管はもちろん、出荷タイミングの調整や仕向地に応じたラベル貼り、動植物検疫への対応など、お客様の多様かつ細かなニーズに柔軟にお応えできる体制を整えています。これにより、よりスムーズで安心な食品輸出を実現します。
出展社名:NAX JAPAN 株式会社

■クロスでパック(R)
プラスチックを使用せず、中身が見える構造を実現した脱プラパッケージ形状「クロスでパック」。組み立ては、箱を起こして商品をセットするだけの簡単2ステップ。商品と箱の間に空間もできるので、緩衝性にも優れ、仕切りなどの別パーツも不要です。
出展社名:株式会社 クラウン・パッケージ
開催概要
700社が出展する、食品・飲料の展示会
名称: 第12回 “日本の食品” 輸出 EXPO SUMMER
JFEX SUMMER (第8回 国際 食品・飲料商談Week)
第3回 国際 食品物流EXPO [FoodLogiX]
会期:2026年6月24日(水)~26日(金) 10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト
主催:RX Japan合同会社
公式サイト:https://www.jfex.jp/hub/ja-jp.html
取材申し込みはこちら >> https://www.jfex.jp/jfex/ja-jp/press.html
RX Japanについて
<企業概要>
・年間38分野109本の展示会を開催する、日本最大の展示会主催会社
・世界25カ国にネットワークを持つRX Globalの一員
名称 :RX Japan合同会社
代表者 :代表執行役員社長 田中 岳志
設立 :1986年8月
所在地 :〒104-0028
東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲
八重洲セントラルタワー11階
公式HP:https://www.rxjapan.jp/
問い合わせ先 展示会事務局 広報担当
電話:03-6739-4133 E-mail:jfex.jp@rxglobal.com
――― お気軽にご相談ください ―――
取材していただくにあたり、出展社へのインタビューや製品の撮影をご希望でしたら、事務局側でスケジュール調整することも可能です。業界の最新動向や開発秘話に触れる貴重な機会として、ぜひご活用ください。また、ご希望に応じて、事前に取材対象やテーマのご相談も承ります。
※出展社数は3展合計の最終見込みであり、開催時には増減の可能性があります。また、出展契約企業に加え、共同出展するグループ企業・パートナー企業数も含みます。