宮城県が推進する「地域防災リーダー育成等推進事業」に活用され、地域防災力の向上や防災人材の育成に貢献
トランスコスモスは、企業版ふるさと納税を活用し宮城県への寄付を実施しました。4月14日、宮城県庁において感謝状の贈呈式が開催されました。宮城県への寄付は、2025年2月に次いで2回目です。

左から、宮城県 復興・危機管理部 理事兼危機管理監 豊嶋 潤様、
宮城県 復興・危機管理部 部長 諸星久美子様、
宮城県 副知事 伊藤哲也様、
トランスコスモス 上席常務執行役員 高山智司、
トランスコスモス 東北サービス統括部 統括部長 宇野 学、
トランスコスモス 東北サービス統括部 PM部 部長 大正谷 隆
トランスコスモスは宮城県仙台市に4拠点を構え、コンタクトセンター、デジタルマーケティング、BPOサービスを提供しており、現在約1,600人の従業員を雇用しています。今回の寄付は、日頃より事業活動を支えていただいている自治体への感謝の意を表すとともに、多くの従業員が暮らし、働く地域の持続的な発展に貢献することを目的としています。
今回の寄付金は、宮城県が推進する「地域防災リーダー育成等推進事業」に活用され、地域防災力の向上や防災人材の育成などに役立てられる予定です。
また、贈呈式後に行われた伊藤哲也副知事との対談では、防災分野に加え、教育の充実や障がい者雇用の促進など、宮城県が注力するテーマについても意見交換を行いました。トランスコスモスは、これらの分野においても知見やリソースを活かし、宮城県のさらなる活性化に向けた支援を継続的に行っていきます。
トランスコスモスでは、社会課題の解決を通じて企業としてのソーシャルインパクトを拡大し、社会全体のWell-beingを最大化していくことをパーパスに掲げています。今後も、従業員および地域社会への感謝とSDGs推進の一環として、企業版ふるさと納税制度などを活用し、自治体のさまざまな取り組みを支援していきます。
■トランスコスモスのSDGsへの取り組み
(https://www.trans-cosmos.co.jp/company/sustainability/sdgs.html)

トランスコスモスは“お客様の満足の大きさが我々の存在価値の大きさであり、ひとりひとりの成長がその大きさと未来を創る”を経営の基本理念とし、責任ある企業活動とpeople&technologyを軸とした事業を通じて、SDGsの達成に貢献します。
トランスコスモスは、SDGsの17の目標とそれぞれにかかわる経営戦略において、自社の持続的成長の観点からそのリスクと機会を分析・把握することが重要と考えています。そのため、トランスコスモスの事業・経営資源とSDGsとの関係性を整理し、特に重要性の高い社会課題を優先的に目標設定して定期的な達成状況の確認を行う専任組織として、トランスコスモスSDGs委員会を設置しています。委員会では、従業員向けSDGs教育(eラーニング)、各部門代表者が参加する社内ワークショップの実施などを通じて、SDGsを軸とした社内外でのイノベーション活動を展開し、SDGs活動の啓蒙と定着をはかっています。

※トランスコスモスは、トランスコスモス株式会社の日本及びその他の国における登録商標または商標です
※その他、記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です
(トランスコスモス株式会社について)
トランスコスモスは1966年の創業以来、優れた「人」と最新の「技術力」を融合し、より価値の高いサービスを提供することでお客様企業の競争力強化に努めて参りました。現在では、アジアを中心に世界36の国と地域・187の拠点で、お客様企業のビジネスプロセスをコスト最適化と売上拡大の両面から支援するサービスを提供しています。また、世界規模でのEC市場の拡大にあわせ、お客様企業の優良な商品・サービスを世界46の国と地域の消費者にお届けするグローバルECワンストップサービスを提供しています。トランスコスモスは、お客さまや社会と向き合い、構想から実行までを共に考え、共に挑み、共に実現してまいります。https://www.trans-cosmos.co.jp