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賃貸選びの9割以上が「セキュリティ重視」!防犯対策のために許容できる追加家賃は意外な結果に?

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株式会社NEXER・賃貸物件のセキュリティ重要度に関する調査

■賃貸物件のセキュリティ対策、あなたはどのくらい気にしていますか?
近年、闇バイトによる強盗事件やストーカー被害など、身近な犯罪のニュースが後を絶ちません。

本来、自宅は安心して過ごせる場所です。
ただし、賃貸物件では設備を自分で選べないこともあるため、物件を選ぶ段階で防犯面をどこまで重視するかが、大切な判断材料になります。

ということで今回はスミカエ兵庫と共同で、事前調査で「賃貸に住んだことがある」と回答した全国の男女500名を対象に「賃貸物件のセキュリティ重要度」についてのアンケートをおこないました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとスミカエ兵庫による調査」である旨の記載
・スミカエ兵庫(https://sumikae-hyogo.com/)へのリンク設置
・該当記事(https://sumikae-hyogo.com/public?page=security_survey)へのリンク設置

「賃貸物件のセキュリティ重要度に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年2月6日~2月13日
調査対象者:事前調査で「賃貸に住んだことがある」と回答した全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:賃貸物件を選ぶ際、セキュリティ対策はどのくらい重要だと思いますか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:賃貸物件に特に備わっていてほしい、または特に重視するセキュリティ設備は何ですか?
質問4:その理由を教えてください。
質問5:賃貸物件で生活する上で、セキュリティ面でもっとも不安に感じることは何ですか?
質問6:セキュリティ設備が充実している賃貸物件に対して、家賃がいくらまで高くなることを許容できますか?
質問7:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■91.2%が「賃貸物件を選ぶ際、セキュリティ対策は重要」と回答
まず、賃貸物件を選ぶときに、セキュリティ対策をどのくらい重視するかを聞いてみました。

その結果「とても重要だと思う」が43.6%、「やや重要だと思う」が47.6%となり、合わせて91.2%の方がセキュリティ対策を重視していることがわかりました。一方で「あまり重要だと思わない」は6.8%、「まったく重要だと思わない」は2.0%にとどまっています。

それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「重要だと思う」
・最近、家まで着いてきて事件になったニュースとか見るから。(20代・女性)
・昨今闇バイトと呼ばれる強盗事件が社会問題になっているから。(40代・男性)
・年頃の娘が二人いるのでセキュリティがしっかりしていないと不安になります。(40代・男性)
・セキュリティ対策が万全ではないと、家財などを盗まれてしまうと思ってしまうから。(20代・男性)
・景気低迷で治安が悪化している若い女性の一人暮らしや小さな子連れならより一層気をつけた方がいいから。(40代・女性)

「重要だと思わない」
・治安の良い田舎に住んでいるから。(40代・男性)
・その分、家賃が高くなるから。(50代・男性)

闇バイトによる強盗事件やストーカー被害のニュースに不安を感じる声が多く寄せられました。
とくに女性の一人暮らしや子どものいる家庭では意識が高く、実際に行動を見られていると感じた経験を挙げる方もいました。身近な危険を意識する方が増えている様子がうかがえます。

■31.1%が、「モニター付きインターホン」がもっとも重要と回答
続いて、セキュリティ対策を重視する方に、特に備わっていてほしい設備を聞いてみました。

もっとも多かったのは「モニター付きインターホン」で31.1%でした。次いで「オートロック」が20.8%、「防犯カメラ(共用部)」が15.4%と続きます。

それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「モニター付きインターホン」
・誰だか判別して対応できるから。(20代・女性)
・誰が訪ねてきたのかを画面で見れた方がいい。(30代・女性)
・来訪者を映像で確認、記録できるから。(40代・男性)

「オートロック」
・誰でもドアの前に来られるのが怖いため。(20代・女性)
・不審者対策で安心感があるから。(30代・男性)

「防犯カメラ(共用部)」
・犯罪が起きた時のために、すべて記録して欲しいから。(50代・女性)
・防犯カメラは犯罪の抑止に絶大だと思います。(60代・男性)

「誰が来たのかわからないまま玄関を開けるのが怖い」という声が多く見られました。ドアを開ける前に相手を確認できる安心感に加えて、映像が記録として残る点を評価する声もあります。防犯だけでなく、ふだんの暮らしでも役立つ設備として支持されているようです。

■52.4%が「空き巣・不法侵入」がもっとも不安と回答
続いて、セキュリティ対策を重視する方に、賃貸物件で暮らすうえで、セキュリティ面でもっとも不安に感じることを聞いてみました。

もっとも多かったのは「空き巣・不法侵入」で52.4%と、半数以上を占めました。次いで「近隣住民とのトラブル」が17.8%、「ストーカー被害・不審者の侵入」が12.9%です。

そのほか「夜間の帰宅時の安全」が5.5%、「郵便物・宅配物の盗難」が5.3%、「共用部分でのトラブル」が4.4%という結果でした。

留守中に侵入されることへの怖さは、多くの方に共通しています。賃貸物件は持ち家に比べて自分で対策をしにくいため、最初から備わっている設備への期待が高まりやすいのかもしれません。

■47.4%が、「+1,000円程度まで」なら許容できると回答
最後に、セキュリティ対策を重視する方に、セキュリティ設備が充実している賃貸物件について、家賃がどの程度上がるなら許容できるかを聞いてみました。

もっとも多かったのは「+1,000円程度まで」で47.4%でした。次いで「+3,000円程度まで」が32.5%、「+5,000円程度まで」が14.9%と続きます。「+10,000円程度まで」は3.7%、「それ以上でもよい」は1.5%でした。

それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「+1,000円程度まで」
・できる限り値段は抑えてほしいから。(10代・男性)
・毎月のことなので高くなるのは困る。(50代・女性)
・セキュリティも含めての賃料だと思うので、プラスアルファは考えてもいなかった。(60代・女性)

「+3,000円程度まで」
・月額+3,000円くらいまでなら、安心を買うのには安いと思うから。(20代・男性)
・高すぎるのもいやだから。賃貸物件の管理者の安全義務にしてほしい。(30代・女性)
・安全をお金で買う時代ですね。絶対とは言えませんが。(70代・男性)

「+5,000円程度まで」
・犯罪被害を防げるなら、経費として妥当だと思うから。(40代・男性)
・安全にはそれくらいの対価が必要だと思うから。(50代・女性)

「+10,000円程度まで」
・被害にあったら、その金額では済まないから。(50代・女性)

「なるべく費用は抑えたい」という声がある一方で、「被害に遭った場合の負担を考えると安い」という意見も見られました。セキュリティの安心感と家計のバランスの間で、現実的な落としどころを探している様子がうかがえます。

■まとめ
今回の調査では、賃貸物件を選ぶ際に91.2%の方がセキュリティ対策を重視していることがわかりました。中でも、もっとも求められている設備はモニター付きインターホンでした。また、もっとも不安に感じることは「空き巣・不法侵入」という結果です。

一方で、許容できる追加家賃は「月1,000円程度まで」または「月3,000円程度まで」が大多数を占めました。安心して暮らしたい気持ちは強いものの、家賃の負担も現実的に考えたい方が多いようです。

だからこそ、物件選びの段階で防犯設備の内容を丁寧に確認し、自分にとって納得できる安心感のある住まいを選ぶことが大切です。

<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとスミカエ兵庫による調査」である旨の記載
・スミカエ兵庫(https://sumikae-hyogo.com/)へのリンク設置
・該当記事(https://sumikae-hyogo.com/public?page=security_survey)へのリンク設置

【スミカエ兵庫について】
会社名:株式会社エスネクト
所在地:〒652-0897 神戸市兵庫区駅南通5丁目1-1 キャナルタウンイースト1F
TEL:078-686-0530

【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作

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