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一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)【地方】

【JAF千葉】交通安全啓発のための協定を締結

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信号機のない横断歩道での車の一時停止率向上に向けてタッグ

JAF(一般社団法人 日本自動車連盟)千葉支部(支部長 上出 賢治)は、四街道警察署が実施する「止まってくれてありがとう in四街道」モデル地域での啓発活動に協力するため、2020年1月19日(日)に、千葉県四街道警察署、千葉県四街道市役所、千葉県印旛土木事務所と協定を締結いたしました。

「止まってくれてありがとう in 四街道」は、千葉県警察による、横断歩道での一時停止を運転者に徹底する「ゼブラストップ作戦」の取り組みを強化するために四街道警察署が実施するものです。この活動は、横断歩道の手前で止まってくれた車両に対して感謝の気持ちを表すことで、ドライバーの思いやり運転を促すことを目的としており、JAFが展開する「Omoiyalty Drive(思いやりティドライブ)」キャンペーンの目指す姿と合致することから、県内の一時停止率向上のため、当運動に協力することといたしました。

今回の協定に基づき、JAF千葉支部では、信号機のない横断歩道での一時停止率を向上するために、モデル地域内で実施する啓発活動へ積極的に参画してゆきます。

■ 「信号機のない横断歩道」の車の一時停止率 千葉県は31.0%
~全国平均17.1%を上回るも約7割は停止しない実態~

JAFが2019年に調査した結果、信号機が設置されていない横断歩道において、歩行者が渡ろうとしている場面で一時停止した車は31.0%という結果となりました。これは、全国平均17.1%に対して13.9ポイント上回る数字です。しかし、依然として約7割のクルマが一時停止しない実態が明らかになりました。

 信号機のない横断歩道での歩行者横断時における車の一時停止状況全国調査(2019年調査結果) 
 https://jaf.or.jp/common/safety-drive/library/survey-report/2019-crosswalk

■優しい運転で、みんなが笑顔に。“Omoiyalty Drive”
JAFでは、「街をゆく全てのクルマが思いやりをもって運転すれば、より安全な交通社会が成り立つはず」という想いを込め、2016年11月より“Omoiyalty Driveキャンペーン”を実施。“思いやりのある優しい運転”を“Omoiyalty Drive”と称し、ドライバーに“思いやり”をもった運転とその賛同をひろく呼びかけています。
テーマのひとつに“信号機のない横断歩道での一時停止”があり、安全な交通社会の成立のためひろく活動しています。賛同者は2020年1月21日現在で51,100名と多くの方に賛同いただいています。

Omoiyalty Driveキャンペーン URL:https://omoiyalty.jp/

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