トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

株式会社新潮社

宮島未奈『成瀬は信じた道をいく』が6/24(水)に文庫化! 初版限定でスピンの色が "琵琶湖の桜色" になります!

このエントリーをはてなブックマークに追加

2024年本屋大賞受賞作『成瀬は天下を取りにいく』の続編『成瀬は信じた道をいく』が新潮文庫より6/24(水)に発売!初版限定でスピン(紐しおり)の色が "琵琶湖の桜色" となります。

シリーズ累計220万部突破! 2024年に本屋大賞を受賞し、各界から大絶賛を受けた『成瀬は天下を取りにいく』(宮島未奈著/新潮文庫)の続編『成瀬は信じた道をいく』がこの夏ついに文庫化します。初版限定でスピンが "琵琶湖の桜色" です!

新潮文庫の大きな特徴であるスピン(紐しおり)を、本作だけの特別仕様でご用意しました!通常はこげ茶色のスピンですが、『成瀬は信じた道をいく』文庫版では琵琶湖の桜をイメージしたピンク色の特別なものを採用しています。 なんと初版限定の特別仕様です!お早めにお買い求めください。

ミルクボーイ・駒場孝さんのコメント


(左)ミルクボーイ・駒場孝さん (右)ミルクボーイ・内海崇さん

『成瀬は信じた道をいく』は前作よりさらに、より一層色んな方面から、成瀬に関わる人が描かれていると感じました。一見成瀬には関わり合いのなさそうな距離感になる人が思わぬ形で成瀬と関わる。そして成瀬がその人たちの未来をちょっとずつ変える。(中略)悪と戦うスーパーヒーローみたいな大袈裟なものではなく、きっかけを与えて「おっ」と思わせるだけ、という雰囲気がとてもよかったです。(解説より)

■内容紹介

我が道を突き進む成瀬あかりの人生は、今日も誰かと交差する。お笑いコンビ「ゼゼカラ」ファンの小学生・北川みらい、娘の大学受験を見守る父・成瀬慶彦、バイト先に現れたクレーマー・呉間言実(くれまことみ)、観光大使になるべくして生まれた女子大生・篠原かれん。個性豊かな面々が新たな成瀬あかり史に名を刻むなか、幼馴染の島崎が故郷・大津市に帰省すると、成瀬が書き置きを残して失踪しており……。最高の主人公再び登場! 2024年本屋大賞受賞作続編!

■著者紹介:宮島未奈(みやじま・みな)

1983(昭和58)年生れ。滋賀県大津市在住。京都大学文学部卒。2021(令和3)年「ありがとう西武大津店」で「女による女のためのR-18文学賞」大賞、読者賞、友近賞をトリプル受賞。’23年同作を含む『成瀬は天下を取りにいく』でデビュー。静岡書店大賞小説部門大賞、坪田譲治文学賞、本屋大賞など多くの賞に輝き話題となる。「成瀬あかりシリーズ」は『成瀬は信じた道をいく』『成瀬は都を駆け抜ける』の三部作で完結した。ほかの著書に『婚活マエストロ』『それいけ!平安部』がある。

■書籍データ

【タイトル】成瀬は天下を取りにいく
【著者名】宮島未奈
【発売日】2025年6月25日
【造本】文庫
【定価】693円(税込)
【ISBN】978-4-10-106141-2
【URL】https://www.shinchosha.co.jp/book/106141/

【タイトル】成瀬は信じた道をいく
【著者名】宮島未奈
【発売日】2026年6月24日
【造本】新潮文庫
【定価】693円(税込)
【ISBN】978-4-10-106142-9
【URL】https://www.shinchosha.co.jp/book/106142/

特設サイトはこちら!
シリーズ公式Xはこちら!

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事