現在、デビュー40周年を記念した『40th Anniversary Tour 2023-2024』に続く2度目の47都道府県ツアー『FUTATABI』を敢行中の藤井フミヤ。このツアーは2025年4月からスタートし、今年7月11日・12日の東京・東京国際フォーラム ホールA 2daysまで続く1年以上に及ぶロングツアー(全67公演)だが、さらにこのツアーを終えて、アリーナライブ『藤井フミヤ アリーナライブ 2026』を行なうことを発表した。10月10日(土)大阪城ホール、10月17日(土)、18日(日)日本武道館の3公演で約3万人を動員する。

現在開催中のツアー『FUTATABI』は、『40th Anniversary Tour 2023-2024』から間髪入れずに、全47都道府県を再び訪れるという、全国のファンにどこまでも誠実に向き合う藤井の姿勢が表れている。このツアーはチェッカーズ、F-BLOOD(実弟・藤井尚之とのユニット)、ソロ楽曲と、藤井のキャリアを全網羅するセットリストを“持っていく”と事前にアナウンスすると、チケットがソールドアウトする会場が続出した。誰もが聴きたい、観たい藤井の歌と姿を惜しげもなく披露する姿勢も、どこまでも誠実だ。
1983年9月、チェッカーズでデビューし、現在も藤井のスタイリッシュさ、キレのあるダンスは全く変わらない。まさに“ポップアイコン” として、キャリア40年を越えてもなお新規ファンを増やし続け、幅広い世代から支持されている。ゆえにライブのチケットが獲れないという声も多い。そんな声に応えての今回のアリーナツアーは、現ツアーを共に廻っているバンドメンバー大島賢治(Dr)/山田“Anthony”サトシ(B)/沢頭たかし(G)/櫻田泰啓(Key)/藤井尚之(Sax,G)という鉄壁の布陣で臨む。日本武道館でのライブは、2024年の『40th Anniversary FINAL in 日本武道館』以来112回目(バンド時代を含めて)となり、まさに“ホームグラウンド”で、リラックスした中で新たな刺激、まだ見ぬ景色を求め、ファンに現在地を提示する時間になる。
これだけヒット曲を数多く持つシンガーもシーンの中で稀有な存在だ。しかもポップス、ロックから、R&B、カントリー、ロカビリー、ソフトロック、ハウス、レゲエ、ダブ……そのサウンドは多岐に渡り、ジャンルを横断し続けてきた。そしてどんな音楽も藤井が歌えば上質なポップスとして昇華される。今後も新曲のリリースが予定されており、貪欲に“いい歌”を求めるその歩みは止まらない。
47都道府県ツアーを終えてのアリーナライブ、360度取り囲むセンターステージで魅せるパフォーマンスは、いつもより近くに感じるに違いない。その一体感の中で、どんなセットリストになるのか、どんなライブ空間になるのか楽しみだ。
「歌はタイムマシーン」と藤井は常々語っている。誰もが一瞬にして、あの時代、あの場所に還ることができる。現在、そして過去、未来 ―― 藤井フミヤの全てが楽しめるプレミアムなアリーナライブになりそうだ。
『藤井フミヤ アリーナライブ 2026』
2026年10月10日(土)開演17:30 大阪城ホール
2026年10月17日(土)開演16:30 日本武道館
2026年10月18日(日)開演16:00 日本武道館
※チケットに関する詳細は5月頃に発表予定
公式ホームページ https://www.fumiyafujii.net
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