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10月2日(日)第2期「第3回インドネシア ジャカルタ植樹」を実施

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緑あふれる沿岸部の再生を目指してマングローブ3,000本を植樹

公益財団法人イオン環境財団(理事長 岡田元也 イオン株式会社取締役 代表執行役会長)は、ジャカルタ市北部に位置するパンタイインダ カプック沼地において10月2日(日)、第2期「第3回 インドネシア ジャカルタ植樹」を実施します。当財団は、近年の都市開発の影響でマングローブから成る防災林の立ち枯れが問題となっている同地区で、周辺住宅地や高速道路を洪水などの災害から守るとともに、緑あふれる沿岸部の再生を目指して、2011年から2期にわたり植樹を実施しています。

第1期植樹は、2011年から3年間実施され、日本とインドネシアのべ5,100名のボランティアの皆さま共に63,000本のマングローブを植樹しました。

2018年からの第2期植樹は、第1期植樹地の隣接地で実施され、2年間で日本とインドネシアのべ2,000名のボランティアの皆さまとともに20,000本のマングローブを植えました。3回目となる本年は市民ボランティア300名の皆さまと共に、3,000本のマングローブを植樹します。

当財団は、豊かな自然を次世代に引き継ぐため、植樹活動をはじめとする環境活動に積極的に取り組んでまいります。

■記
日時 2022年10月2日(日) 8:00~9:30
場所 ジャカルタ市 パンタイインダ カプック
本数 3,000本
参加者 300名
樹種 マングローブ
主催 公益財団法人イオン環境財団
共催 ジャカルタ首都特別州
協力 イオンインドネシア、イオンクレジットサービスインドネシア、
   イオンモールインドネシア、イオンファンタジーインドネシア、イオンディライト(株)
出席者 北ジャカルタ市 市長 マウラナ ハキム 様
(予定) 在インドネシア日本国大使館 大使 金杉 憲治 様
    イオン株式会社 執行役アセアン担当 岡崎 双一
    イオンインドネシア 社長 大杉 尚裕
                                以上

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