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マジセミ株式会社

『【配線しない生産ラインへ】遅延が許されない『工場制御ネットワーク』を無線化する方法』というテーマのウェビナーを開催

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マジセミ株式会社は「【配線しない生産ラインへ】遅延が許されない『工場制御ネットワーク』を無線化する方法」というテーマのウェビナーを開催します。

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■ 進む工場ネットワークの無線化、生産性の向上が期待される
製造業の工場現場では、レイアウト変更の柔軟性向上や設備増設時の工期短縮、配線コストの削減といった理由から、工場内ネットワークの無線化が進んでいます。

これにより、製品ライフサイクルの短期化や需要の変動が激しくなる中でも、より迅速かつ効率的に対応できるようになり、生産性の向上が期待されています。

■ 高いリアルタイム性と信頼性が求められる工場の制御ネットワーク
しかしながら、工場内通信の中でも中核を担う制御ネットワーク(制御系通信)は、オフィスなどで用いられる無線LANとは比較にならないほど高いリアルタイム性と信頼性が求められます。特にPLC(Programmable Logic Controller)や産業用ロボット間で送受信される制御信号は、ミリ秒単位での応答が要求され、わずかな遅延や通信の乱れでも装置の停止や製品品質の不良につながるおそれがあります。

また、工場内には多くの金属構造物や機械、電磁ノイズ源が存在しており、無線通信にとっては非常に厳しい環境です。そのため、従来の無線LAN技術では安定した通信を維持するのが難しく、「制御用途での無線化」は長らく困難とされてきました

■ ミリ秒単位の高精度制御を実現する、CC-Link IE TSN対応“産業用無線LAN”を紹介
本セミナーでは、制御ネットワークの無線化におけるこうした課題に対応するため、コンテックが提供する産業用無線LANアクセスポイント「FLEXLAN(R) FX5000 / FX3000シリーズ」をご紹介します。

コンテックの産業用無線LANアクセスポイント「FLEXLAN(R) FX5000 / FX3000シリーズ」は、産業用途に求められる堅牢性や耐環境性に加えて、独自のチューニング技術により、低遅延・低ジッタの通信を実現。これにより、工場内のネットワーク全体をシームレスにつなぐ産業用ネットワークとして注目される「CC-Link IE TSN」の制御通信を想定した「カテゴリCTRL」において、無線機器として初めて無線認証クラスAの認証を取得しました。

これにより、ミリ秒単位の高精度な制御が求められる現場においても、無線通信を安心して導入できる環境が整いつつあります。

■ CC-Link IE TSNとは
CC-Link IE TSNは、CC-Link協会が2018年に仕様を公開した、世界で初めてTSN(Time-Sensitive Networking)技術を産業用ネットワークに適用したオープンネットワーク規格です。リアルタイム制御通信と、ITシステムとの大容量データ連携を両立する次世代の産業用ネットワークとして、スマート工場の実現に向けて注目されています。時刻同期型のTSN技術を採用することで、異なる種類の通信を同一ネットワーク上で共存させることが可能となり、生産現場とITシステムのシームレスな統合を実現します。

■ こんな方におすすめ
・制御ネットワークの無線化を検討している生産技術・設備担当の方
・工場のレイアウト変更や設備増設に伴う配線の課題を感じている方
・信頼性の高い無線通信を必要とする制御システムの導入を検討中の方
・CC-Link IE TSNやTSN技術を活用した次世代工場ネットワークに関心のある方
・多品種少量生産への柔軟な対応やスマートファクトリー化を推進している方

■主催・共催
株式会社コンテック
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社

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マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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マジセミ株式会社
〒105-0022 東京都港区海岸1丁目2-20 汐留ビルディング3階
お問合せ: https://majisemi.com/service/contact/

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=SufmqjROp0A ]

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