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マジセミ株式会社

『【エンドユーザ向け】AI・GPUの発熱対策に必須の液冷方式、導入時の設備・運用リスクをどう克服する?』というテーマのウェビナーを開催

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マジセミ株式会社は「【エンドユーザ向け】AI・GPUの発熱対策に必須の液冷方式、導入時の設備・運用リスクをどう克服する?」というテーマのウェビナーを開催します。

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■AI・GPU普及で加速する高発熱サーバと冷却課題の深刻化
近年、AI活用や生成AI、HPCによるデータ解析など、演算処理を伴う業務が急速に増加しています。その結果、GPUや高性能CPUを搭載したサーバが企業インフラの中核となる一方で、従来の空冷方式では十分な熱処理が難しくなり、サーバルームの電力効率や運用コスト、設置密度の限界といった課題が顕在化しています。こうした状況を背景に、性能向上と省エネ・安定稼働を両立する手段として「液冷方式」への注目が高まっていますが、導入・運用を意思決定できるだけの具体情報や社内説明材料が不足しているのが実情です。

■液冷方式導入に伴う設備・運用リスクへの不安
液冷方式は冷却効率の高さが評価される一方で、導入検討の段階では多くの障壁が発生します。自社設備での対応を考えても、冷却配管や熱交換設備、漏水・漏電対策などの設備改修が現実的でないケースが多く、社内の稟議が止まってしまうことは珍しくありません。また、液冷方式に対応したデータセンター自体が限られており、導入可能な施設の選定に時間がかかる点も課題です。さらに、運用実績がまだ十分に共有されていないことから、漏水リスクや電気設備の安全性、保守体制・責任分界への不安が意思決定を遅らせています。

■実績に基づく安全運用で短期間での液冷方式導入を実現
本セミナーでは、キヤノンITソリューションズが提供する西東京データセンターを中心に、液冷方式導入における実践的な進め方を解説します。液冷方式に対応する設備環境を備え、短期導入を可能にする設計・構築・運用を一体で支援することで、導入初期の不安を現実的に解消する道筋を提示します。あわせて、液冷方式を検討する際に論点となりやすい漏水対策、電力・電気安全、保守体制について、既存の運用実績や検証結果を踏まえて具体的にご紹介します。さらに、DELL Technologiesからは、GPUサーバを含むサーバラインナップの考え方や選定の勘所についてもご説明し、インフラ全体としての設計・調達のポイントを整理します。加えて、液冷方式の認知と選択実態調査をまとめたガイドブック(ホワイトペーパー)の内容も踏まえ、意思決定に必要な整理の仕方と社内説明の切り口を提供します。これにより、企業が安心して高負荷サーバ環境を導入・運用できる現実的な判断材料を持ち帰っていただけます。

■主催・共催
キヤノンITソリューションズ株式会社
デル・テクノロジーズ株式会社

■協賛
デル・テクノロジーズ株式会社
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社

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マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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マジセミ株式会社
〒105-0022 東京都港区海岸1丁目2-20 汐留ビルディング3階
お問合せ: https://majisemi.com/service/contact/

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=SufmqjROp0A ]

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