インプレスグループで航空・鉄道分野などのメディア事業を手掛けるイカロス出版株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山手章弘)は、軍用機雑誌『Jウイング2026年4月号(特集:ベネズエラ強襲と米軍特殊航空部隊)』を2026年2月20日に発売いたしました。

■米軍によるベネズエラ強襲作戦の全体像がわかる日本語記事は限定的
2026年の幕開けと共に世界を震撼させた、アメリカ軍によるベネズエラ強襲。国家元首を米国へ連れ去るという近年稀に見る軍事作戦は世界に衝撃を与えました。作戦の性質もあって、断片的な情報が錯綜していますが、日本語での総括的な分析報道は限定的であり、現状で作戦の全容がわかる記事はあまり多くありません。
■米陸軍特殊部隊「ナイトストーカーズ」の実像に迫る
本号特集記事では、作戦の最大拠点となったプエルトリコの現地写真とともに、この作戦に投入された軍用機の機種・所属・機数・役割を詳細に分析し、さらに作戦の中核を担った米陸軍特殊航空部隊「ナイトストーカーズ」と、それを支えた空軍特殊作戦コマンドの実像に迫ります。
軍用機ファンはもちろん、日々の報道で物足りなさを感じている方、本作戦と米軍の特殊航空部隊について興味をお持ちの方には、豊富な写真とビジュアルでリアルな軍用機運用について理解いただけます。
■本誌は以下のような方におすすめです
- 軍用機を中心としたミリタリーファンの方
- 米軍によるベネズエラ攻撃作戦の全容を知りたい方
- 米軍の特殊部隊や装備に興味をお持ちの方
- 国際情勢に興味をお持ちの方
- 報道写真に興味をお持ちの方
■誌面イメージ

分析記事を執筆したのは、欧州を拠点に活躍する軍事ジャーナリストのババク・タグヴァイー氏。

大統領拘束作戦に投入された150機以上の航空機の主な動きを詳細に解説します。

ベネズエラ大統領拘束の実行役、米陸軍特殊航空部隊「ナイトストーカーズ」の組織も解説。
■本誌特集の構成
特集「ベネズエラ強襲と米軍特殊航空部隊」
◎オペレーション・アブソリュート・リゾルブ
◎“アブソリュート・リゾルブ作戦” 作戦機配備の全貌
◎ナイトストーカーズとは
◎ナイトストーカーズの装備 MH-47G、MH-60M、MH/AH-6M
◎アメリカ空軍特殊作戦コマンドとはなにか
◎空軍特殊作戦コマンドの航空機配備ステータス
◎空軍特殊作戦コマンドの航空機
■書誌情報
誌名:Jウイング2026年4月号
著者:「Jウイング編集部」編
発売日:2026年2月20日(金)
仕様:A4変形判 / 128ページ
定価:1,650円(本体1,500円+税10%)
◇イカロス出版の書籍情報ページ:https:// books.ikaros.jp/book/b10131992.html
【イカロス出版株式会社】
『月刊エアライン』を中心に航空、鉄道、ミリタリー、レスキュー分野で出版活動を展開。
さらに旅行、通訳・翻訳、ライフスタイルなどの分野でも多くの出版物を展開しています。
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【本件に関するお問合せ先】
イカロス出版株式会社 担当:大谷
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