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「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」今週金曜日公開

人間が高度な猿に支配される世界観を描いた「猿の惑星」の起源に迫るSFドラマ「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」が、7日に公開される。

「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」は、1968年に発表され全5作のシリーズとなった「猿の惑星」シリーズの原点を描いた作品。

虐げられてきた弱者が、知恵と力を得て、自らを虐げてきた強者たちに復讐を挑む姿を、エモーショナルに描き出す。本作のキーキャラクターである天才チンパンジー“シーザー”にエモーション・キャプチャーの技術で命を吹き込んだのは「LOTR」シリーズのゴラム役で知られるアンディ・サーキスさん。人間への怒り、父親からの自立、王者としての孤独などの感情を、表情や動作で見事に表現している。この人気シリーズの原点に現代の最新技術を利用して果敢に挑んだのは、本作がメジャー・デビューとなる監督ルパート・ワイアットさん。

ストーリーは、アルツハイマーの薬を研究しているウィルがチンパンジーに新薬を投与する。目覚ましい知能の伸びを見せたメスのチンパンジーがいたが、彼女は暴れだし、射殺されてしまう。妊娠していた彼女が産み落とした赤ん坊チンパンジーを育てていたウィルは、“シーザー”と名付けた彼に高い知能があることに気付く。ある日、アルツハイマーを患うウィルの父親が隣人ともめているのを見たシーザーは、彼を守ろうと暴れ、霊長類保護施設に入れられてしまう。

上映時間は全106分、配給は20世紀フォックス映画。

詳細は、オフィシャルサイト(http://www.foxmovies.jp/saruwaku/#)で確認できる。

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