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ポルシェ ジャパン、モデルチェンジしたニュー「911カレラ」と「911カレラS」の予約受注を開始

ポルシェ ジャパンは、モデルチェンジを果たしたニュー「911カレラ」と「911カレラS」の予約受注を、全国のポルシェ正規販売店で10日に開始する。価格は、1117万円~1456万円。

「911カレラ」は、先代モデルの3.6リッターからダウンサイジングした、新型3.4リッターボクサーエンジンを搭載したニューモデル。最高出力は先代モデルより5PS高い、350PS(257kW)を発生する。新欧州ドライビングサイクルに基づく燃料消費量は8.2リッター/100kmで、燃料消費量においても先代モデルを1.6リッター下回り、走行距離1kmあたりのCO2排出量も194g/kmと、ポルシェのスポーツカーとしては初めて200g/kmを切ることに成功した。

「911カレラS」の最高出力400PS(294kW)の3.8リッターボクサーエンジンは、先代モデルに比べて出力が15PSアップしているにもかかわらず、PDK仕様車での走行距離100kmあたりの燃料消費量をわずか8.7リッターに抑えている。これは先代モデルの燃料消費量を1.5リッター下回る値(-14%)で、走行距離1kmあたりのCO2排出量も205g/kmに抑えられている。

また、PDK仕様の「911カレラ」は、この0-100km/h加速のタイムは4.6秒で、PDK仕様の「911カレラS」は、0-100km/h加速において4.3秒のタイムをマークする。

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