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SECOND STAGE株式会社

【今、横浜が"タコス激戦区"に!? 】開業わずか3ヶ月で1日1,600個完売!この夏 横浜で行列ができる理由は "本場" だった。メキシコシティの屋台を再現したタコス専門店が人気沸騰中

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週末には行列も!メキシコのミシュラン掲載店のタケリアから直接学び、2年間の試行錯誤を経て追求した“本場の味”。猛暑の横浜にメキシコシティの屋台を再現した「TONATIUH TACOS」が誕生。


TONATIUH TACOS 

神奈川県横浜市中区でメキシコ料理店を展開するSECOND STAGE株式会社(代表取締役:高山 竜)は、2026年5月17日にオープンしたタコス専門店「TONATIUH TACOS(トナティウタコス)」が、開業からわずか3ヶ月足らずで1日1,600個(約800食)ものタコスを完売する人気店へと成長したことをお知らせいたします。

横浜はLAスタイルやTEX-MEXスタイルのタコス店が多い一方、同店はメキシコシティの屋台の味をそのまま再現した“本場”志向にこだわり抜き、今、横浜に静かに広がりつつあるタコス激戦区の中で異彩を放っています。タコスに加え、メキシコの定番朝食「チラキレス」や本場メキシコ産のクラフトビールやコカ・コーラも味わえ、この酷暑の夏、本格メキシカンの気分をまるごと体感できる一軒として注目を集めています。

横浜、実は今“密かなタコス激戦区”


TONATIUH TACOS 外観(1)


TONATIUH TACOS 外観(2)

TONATIUH TACOS 看板

近年、横浜にはタコス専門店の出店が相次いでいます。ただしその多くはアメリカ・LA発祥のスタイルやTEX-MEX系。そんな中、2026年5月に誕生した「TONATIUH TACOS」は、数少ない“メキシコシティの屋台”を再現した本格派として、地元のタコス好きの間で静かに話題になっています。

2年間の試行錯誤を経て本場の味を追求、メキシコシティそのままの屋台タコス


「TONATIUH TACOSのタコス

オーナーの高山 竜氏は、会員制のダイニングバーでタコスを提供したところ評判となり、本格的な専門店の出店を決意。

メキシコシティのミシュラン・ビブグルマン掲載店のタケリアから直接教えを受け、現地の味や調理法についてやり取りを重ねながら徹底的に研究。自身のバーで実際に提供しながら改良を繰り返し、約2年間の試行錯誤を経て、メキシコシティの屋台の味を磨き上げました。

トルティーヤには100%とうもろこし(メキシコ産マサ)を使用したオリジナル製法を採用。肉は低温のラードとオリジナルスパイスでじっくり煮込み、「マチェーテ」と呼ばれる専用の包丁と切り株のまな板で豪快に仕上げます。目の前で肉を刻み、タコスを仕上げていくライブ感まで含め、メキシコシティの屋台の空気をそのまま横浜へ持ち込みました。


「マチェーテ」で仕上げる。

本場の食材を使ったタコス

自家製トルティーヤ

特製グリーンサルサ

目指したのは、日本人の味覚に合わせてアレンジした“日本のタコス”ではありません。
メキシコの方が食べても「懐かしい」と感じられるような、味・調理法・空間まで含めた“現地の日常にあるタコス”。
日本にいながらメキシコシティの屋台を体感できる、本格的な店づくりにこだわっています。

食材もメキシコから直接仕入れ。現地の生産者への還元も意識

本場の味を再現するため、肉や調味料をはじめとした食材も、可能な限りメキシコから直接仕入れています。日本国内の食材も使いながら、現地から直接仕入れることで、本場の味を追求すると同時に、メキシコの生産者に対価が還元される仕組みを意識しているのも同店のこだわりのひとつです。

看板は「トリッパのタコス」。カリッと焼いたホルモンにライムの酸味


名物「トリッパのタコス(牛小腸ホルモン)」

全6種類のタコスの中でも人気なのが
看板メニュー「トリッパのタコス(牛小腸ホルモン)」(1,000円・税込)。

表面をカリッと焼き上げ、中はとろけるような食感に仕上げたホルモンは、脂の旨みが凝縮された味わい。自家製グリーンサルサとの相性はもちろん、仕上げにライムを絞れば爽やかな酸味が口いっぱいに広がり、味の変化も楽しめます。

タコスは6種類、サルサも一つ一つ異なる味わいに仕上げた6種類を用意し、それぞれの組み合わせにまでこだわり抜いています。

伝統的なメキシコの朝食「チラキレス」から、本場のミチェラーダまで!


メキシコのビール

「ミチェラーダ」

同店で味わえるのはタコスだけではありません。
メキシコの家庭で親しまれる定番の朝食メニュー「チラキレス」も用意しています。トウモロコシのトルティーヤをカリッと揚げた“トトポス”を自家製サルサでしっとりと絡め、チーズやクリーム、オニオンなどをたっぷりとトッピングした一皿で、現地では休日のブランチや二日酔いの朝に欠かせない、まさに“メキシコの朝ごはん”。

また、タコスに相性バッチリなメキシコビールも数多く取り揃えております。
メキシコのクラフトビール「MINERVA」や「TECATE」「Modelo」はもちろん、メキシコでは定番のビールカクテル「ミチェラーダ」もご用意しております。
「ミチェラーダ」はビールとトマトジュース、絞ったライムをミックスし、そこに塩やチリパウダー、ホットソースを加えたスパイシーなカクテルです!

ソフトドリンクには日本ではなかなか出会えない本場メキシコ産のコカ・コーラも用意し、味わいから飲み物まで、メキシコをまるごと体感できるラインナップにこだわっています。

店内もまるでメキシコ。カラフルな空間で“旅した気分”に


カウンター席


店舗全体


テーブル席


テラス席

内装はメキシコを象徴するフューシャーピンクを基調としたカラフルな空間。
メキシコ・オアハカ在住のアーティスト、ハスミン氏が手がけた雑貨や作品を随所に配置し、訪れるだけでメキシコへ旅したような気分を味わえる空間づくりにもこだわっています。

横浜から“日本一のタコス”へ。TONATIUH TACOSの挑戦は、まだ始まったばかり

「TONATIUH TACOS」が目指すのは、横浜の人気店にとどまることではありま
今後は横浜をはじめ全国への展開を見据えながら、“日本一のタコス”を目標に、本場メキシコの味と文化を日本に広げていくことを目指しています。

その次なる挑戦のひとつが、メキシコ大使館主催のタコスグランプリへの出店、そして優勝。約2年間の試行錯誤を経て磨き上げたタコスが、日本のタコスシーンでどこまで通用するのか--。

横浜・石川町の小さなタコス専門店から始まった、“日本一のタコス”を目指す挑戦は、まだ始まったばかりです。

[表: https://prtimes.jp/data/corp/188267/table/1_1_256e73fae4a2eb88649e412d5d909fbd.jpg?v=202608121045 ]

■ 本リリースに関するお問い合わせ
SECOND STAGE株式会社 高山 竜
Email:sorakotolove@gmail.com
店舗電話:045-900-0440
※取材対応可(対面/曜日・時間帯はご相談ください)

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