
「京の米料亭 八代目儀兵衛」店内
京都・祇園にある「京の米料亭 八代目儀兵衛(はちだいめ ぎへえ)」(以下、「八代目儀兵衛」)は、一日のはじまりを最高のごはん体験で彩る「朝御膳」の提供を開始した。
京都でいつもと違う特別な朝の時間を

「八代目儀兵衛」は、京都で代々続く⽼舗⽶屋。

「京の米料亭 八代目儀兵衛」店内
朝ごはんは、忙しい生活の中で疎かになりがち。そこで「八代目儀兵衛」では、米炊き職人が極上の「炊きたてごはん」を土鍋で炊き上げ、五感で楽しむ特別な朝食メニューを用意した。
パンで簡単に済ませる日も多い中、観光やビジネス、京都でいつもと違う特別な朝の時間を過ごしたい人に、朝の研ぎ澄まされた感覚だからこそ気づける「本当のお米の甘さと香り」に出会ってほしいという思いを込めている。

まっさらな朝の感覚で、一口目は何もつけずに「白いごはん」だけで楽しむ。鼻をぬける芳醇な香り、ツヤツヤと輝く、目にも美味しい米の粒たち。口に運ぶとつるりとなめらかな食感。そして噛むほどに、染み出す甘さの広がりが感じられる。
五感をフル活用して味わうからこそ、普段食べているごはんとは一線を画す「感動のおいしさ」がある。なお、ごはんはおかわり自由になっており、心ゆくまで京都の朝の豊かなひとときを堪能できる。
好みで選べるメインのおかず
メインは好みに合わせて選択可能だ。

ふっくらと焼き上げた魚に特製味噌を合わせ4日間漬け込んだ「銀だらの西京焼き」2,480円。

パリッと香ばしく焼き上げた「銀しゃけの塩焼き」1,980円。

甘香ばしい特製割り下の香りが食欲を刺激する「黒毛和牛のすき焼き」2,780円などを用意。丁寧に整えられたおばんざいと共に、ごはんとおかずの最高のマリアージュを堪能できる。

「いくらの醤油漬け」500円
膳のほかにも、ごはんを楽しむための単品追加のごはんの供も用意している。

「九条ネギ明太子」300円

「儀兵衛厳選玉子 豊後の息吹」250円
「いくらの醤油漬け」500円や、「九条ネギ明太子」300円、「儀兵衛厳選玉子 豊後の息吹」250円などがある。

食事の後半には、職人の絶妙な火加減から生まれる「黄金のおこげ」も提供。出来立てからわずか「賞味期限5分」。この瞬間しか出会えない特別な美味しさは、思い出に残る驚きと笑顔を誘う。

「黄金のおこげ」は、煎餅のように香ばしく、パリッとした軽やかな食感で、米のじんわりとした甘みが特長。食べ方は、最初はシンプルに「塩」で。次は趣向を変えて「砂糖醤油」で食べることで、違った表情を引き出す。
最後の締めくくりには、おこげの上に特製ほうじ茶と、厳選した鰹・昆布を合わせた「黄金出汁」を注いでお茶漬けに。
おいしさを裏付ける4つの技術
「八代目儀兵衛」が届けるごはんには、米屋として代々受け継がれ、磨かれてきたこだわりが詰まっている。

1つは、米の目利き力。おいしい米ができる産地は毎年同じではない。だからこそ、毎年全国各地200種以上の米を自分たちの五感で確かめ、本当においしい米だけを厳選し、個性を見極めている。

2つ目は、独自の低温精米。厳選した米の良さを引き出す要は精米技術で、米の甘さを残し、米に負担をかけない、低温低速で精米している。季節や米の状態により、精米温度まで細かく調整する。

3つ目は、奥深いブレンド技術。おいしい米をかけ合わせることで、至極の味わいを追究する。代々受け継ぐ米の知識と経験、繊細な味覚で、1%の違いにこだわり抜いた味わい深い絶品米を届ける。

4つ目は炊飯技術。「八代目儀兵衛」が研究を重ねてたどり着いた、米の保管・研ぎ方・炊飯までの新メソッド。家庭でも・業務用でも・工業用でも、どんなシーンでもおいしく炊ける炊飯技術を確立している。
米はオリジナルブレンド米「翁霞」を使用

朝ごはんに使用する米は、「八代目儀兵衛」オリジナルのブレンド米「翁霞(おきなかすみ)」。「八代目儀兵衛」が全国の米を食べ比べ、その年その時期に最高の出来の、最も相性が良い米同士を配合。
星付き銘店の料理人たちをはじめ、食の匠をも唸らせる、同店一の絶品米だ。米料亭ではこの米を、米炊き職人が最高の状態で炊き上げて提供する。
こだわりが詰まった米が食べられる「八代目儀兵衛の「朝御膳」を味わってみてはいかが。
■朝御膳
提供場所:京の米料亭 八代目儀兵衛
住所:京都府京都市東山区祇園町北側296
朝食営業時間:8:00~10:00(最終入店)
定休日:不定休(2月・6月に店舗休業あり)
予約・詳細ページ:https://hachidaime.com/restaurant/ryotei-gion
HP:http://www.hachidaime.com
※価格はすべて税込
(ASANO)