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一般社団法人東京都相続相談センター

【9月9日開催・事前申込開始】相続は、単独士業の判断では救えない!士業の"縦割り"を壊す!弁護士・税理士・司法書士・行政書士・不動産鑑定士・不動産コンサルが実事例で本音をぶつけ合う相続カンファレンス

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2026年9月9日(水)13:00~、沖縄コンベンションセンターにて。参加費4,000円・事前申込制。特典として相続事例研究会の無料参加券と無料相談券が付きます。

合同会社福利不動産(沖縄県)が企画・運営事務局を務める「沖縄相続サミット ゆいまーるMIRAI 2026」の午後の部(専門家向けカンファレンス)を、今週水曜、2026年9月9日13:00より沖縄コンベンションセンター(沖縄県宜野湾市)にて開催いたします。主催は一般社団法人東京都相続相談センターおよびNPO法人沖縄相続相談センター(設立申請済)。

本プログラムは、相続実務に携わる弁護士・税理士・公認会計士・司法書士・行政書士・不動産鑑定士・不動産事業者・金融機関の皆様を対象とした、実践型のカンファレンスです。
参加費は4,000円、事前申込制です。お申し込みは下記の申込URLより受け付けております。

■ 「自分の専門領域だけでは、限界がある」
相続の現場で、こんな経験はないでしょうか。
税務上は最適な分割案が、遺留分の観点では紛争の火種になっていた登記手続きは滞りなく完了したが、その後の納税資金が確保できていなかった不動産の売却を進めたあとで、評価方法によって税額が大きく変わったと知った
相続は、法務・税務・不動産・登記が複雑に絡み合う領域です。にもかかわらず実務の現場では、弁護士は法的判断のみ、税理士は節税のみ、司法書士は登記のみ、不動産業者は売買仲介のみ--と、それぞれの専門領域で完結した判断が下されがちです。
個別最適の判断が積み重なった結果、ご家族にとって本当にベストな選択肢が組み立てられないまま、紛争や資産の流出に発展してしまう。この「士業の分断」こそが、相続実務における最大の構造課題です。

■ 分断を越えるための、3つのセッション
本カンファレンスは、この分断を実務レベルで解消するための場です。各分野の専門家が同じテーブルにつき、実際の事例に対してその場でどう判断するかを公開で議論します。
【第I部】3士業クロスセッション(13:00~13:50/50分)
「相続実務における不動産鑑定評価の"リアル"な活用法」
Wファシリテーター × ソロパネリスト形式
パネリスト:徳元 康浩 氏(株式会社藍不動産総合鑑定所/不動産鑑定士)Wファシリテーター:分銅 雅一 氏(分銅会計事務所/税理士)、岡部 健一 氏(Earth&法律事務所/弁護士)
相続税評価額、時価、鑑定評価額--同じ不動産でも、目的によって「価格」は変わります。税理士と弁護士が不動産鑑定士に切り込み、どの場面で鑑定評価が武器になるのかを実務目線で掘り下げます。

【第II部】沖縄相続事例研究会 特別カンファレンス(14:00~14:50/50分)
「遺言の必要性を説き、4大士業+1が実事例に基づき繰り広げる公開クロスディスカッション」パネリスト笠井 慎一 氏(笠井行政書士事務所)佐藤 雄樹 氏(株式会社Next BRANDING)国吉 大陸 氏(国吉大陸公認会計士・税理士事務所/公認会計士・税理士)伊藝 広介 氏(司法書士法人ミカタ/司法書士)岡部 健一 氏(Earth&法律事務所/弁護士)ファシリテーター:桃原 森太郎 氏(合同会社福利不動産)
実際に起きた相続事例を題材に、各士業がその場で何をどう判断するかを公開で議論します。同じ事案でも、立場が変われば見えるリスクが変わる。専門家それぞれの視点を「同時に」読み解くことで、チームで相続に向き合うことの実践的な価値を体感いただけます。

【第III部】セミナー(15:00~15:50/50分)
「相続対策の提案力は、経験値がモノを言う!」~ 知識×経験値×創造力で解決する相続事例3つのストーリー ~講師:佐藤 雄樹 氏(株式会社Next BRANDING 代表取締役)
全国の士業・金融機関で研修実績を持ち、相続コンサルティング分野の第一人者として知られる佐藤雄樹氏が登壇。全国の相続現場で積み上げた3つの事例を、各種論点を以って披露いただきます。
知識だけでは解けない、経験値と創造力が問われる場面で、プロはどう提案を組み立てるのか。明日からの実務に直結する視点をお持ち帰りいただけます。

■ 2年連続満席。県内士業が求めていた場
本サミットは、2024年・2025年に沖縄県産業支援センターで開催し、いずれも定員満席(100名・120名)となったセミナーの発展形です。
参加した県内の専門家からは、「自分の専門領域だけでは限界がある。一緒に勉強させてほしい」「実務で行き詰まる案件が本当に多い。仲間として相談させてほしい」といった声が寄せられました。単独では抱えきれない案件を、横のつながりで解決したい--その実感が、今回250名規模への拡大につながっています。

■ 午前中には、県民向けの無料セミナーも開催
同日午前中(10:00~12:00)には、宜野湾市・宜野湾市商工会議所のご後援による、県民向けの無料セミナーを同会場にて開催いたします。
金融機関・司法書士・空き家アドバイザーの視点から、相続と資産承継の「備え」の大切さを県民の皆様にお伝えする公益プログラムです。
午前は生活者に、午後は実務者に。「相談する側」と「相談される側」の双方に働きかけることで、沖縄の相続を地域全体で前に進めていきます。

■ 参加特典特典1.:相続事例研究会 無料参加券(1回)特典2.:東京都相続相談センターへの無料相談券(1回)
継続的に学び合い、相談し合える関係をつくるための特典です。サミット当日で終わらせず、実務のパートナーを見つけていただく機会としてご活用ください。

■ 国・県の後援を受けた取り組み
本プログラム(午後の部)は、以下の団体よりご後援をいただいています。
公益財団法人 不動産流通推進センター(国土交通省所管)沖縄県 不動産コンサルティング協議会
国土交通省は「良質な不動産コンサルティングの普及推進」を政策として掲げ、宅地建物取引の枠を超えた高次のコンサルティング機能を担う人材として不動産コンサルティングマスター制度を運営しています。本サミットは、その趣旨を沖縄の現場で具体化する取り組みです。

■ お申し込みについて
本プログラム(午後の部)は事前申込制です。下記の申込URLよりお手続きください。
申込URL:https://okinawa-souzoku-summit-2026.peatix.com
定員250名に達し次第、受付を終了いたします。開催が間近となっておりますので、お早めのお申し込みをおすすめいたします。
【午後の部 開催概要】
[表: https://prtimes.jp/data/corp/190147/table/1_1_0538fe8d8ccbf481b9573604cf581aea.jpg?v=202609020945 ]

【主催者コメント】
桃原 森太郎(合同会社福利不動産/NPO法人沖縄相続相談センター 設立申請中)
「沖縄の相続の現場で、『もっと早く相談してくれていれば』と思う場面が本当に多くあります。そしてそれは、私たち専門家の側が、自分の領域の外にある論点に気づけていなかったからかもしれない--そう感じることもあります。
今回のサミットは、国内屈指の相続コンサルタントである佐藤雄樹氏、そして私たちが理想として掲げる、国内でも成功事例として稀少な相続コンサルティングチームである一般社団法人東京都相続相談センターのお力を借りて開催させていただいています。
沖縄の専門家が手と手を握り合い、県民の相続に向き合う。『沖縄人の、沖縄人による、沖縄人のための相続コンサルティング』を、ここから実現していきたいと考えています。」

佐藤 雄樹(株式会社Next BRANDING 代表取締役)
「2022年に沖縄で研修をさせていただいたことが、すべての始まりでした。そこから沖縄の皆さんが自ら動き、2年連続で満席のセミナーを実現し、今回250名規模のサミットにまで育て上げられた。この熱量は本物だと感じています。
相続は、単独の士業だけでは解決できません。チームで向き合うことで初めて、ご家族にとって本当に最適な答えが見つかります。全国で積み上げてきた知見を、沖縄の皆さんにお届けします。」
【お問い合わせ先】
合同会社 福利不動産(沖縄相続サミット 運営事務局) 担当:桃原(とうばる) TEL:070-5534-9540 E-mail:toubaru@fukurifudousan.com

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