
「MCUD・HASEKO Retail鎌倉梶原」 外観イメージ
三菱商事都市開発と長谷工コーポレーションは、神奈川県鎌倉市梶原にて開発を進めていたNSC(※1)「MCUD・HASEKO Retail鎌倉梶原」が、7月31日(金)に竣工したことを発表。施設内の店舗「カインズ」が8月28日(金)、「ライフ」と「買取大吉」が9月1日(火)、「鎌倉ルクス歯科・矯正歯科」が9月8日(火)に開業予定となっている。
日常の暮らしをより豊かにする商業拠点
「MCUD・HASEKO Retail鎌倉梶原」は、スーパーマーケットとホームセンターを核テナントとする地上2階建てのNSC。日常利用に適した店舗構成に加え、1階・2階・屋上階に十分な駐車場を確保している。
また、敷地内には鎌倉市の市木であるヤマザクラをシンボルツリーとして植栽し、鎌倉市ならではの豊かな緑に囲まれた心地よい空間を創出することで、利用者が快適に利用できる生活密着型NSCを目指して開発された。
「MCUD・HASEKO Retail鎌倉梶原」には、スーパーマーケット「ライフ」やホームセンター「カインズ」をはじめ、地域の生活利便性の向上に寄与する店舗が出店し、暮らしをより豊かにする身近な商業拠点として誕生する。
賑わいの創出が期待される立地

周辺地図(広域)※村岡新駅(仮称)は2032年開業予定
「MCUD・HASEKO Retail鎌倉梶原」は、湘南モノレール 湘南深沢駅から徒歩12分、古都鎌倉と湘南の海に囲まれた閑静な住宅街に位置している。

周辺地図(狭域)※村岡新駅(仮称)は2032年開業予定
施設の北側では、都市再生機構(UR都市機構)が推進する「村岡・深沢地区土地区画整理事業」が2023年10月に事業計画の認可を受け、2038年度の事業完了に向けて始動。また、同地区土地区画整理事業の一環として、JR東海道線では107年ぶりの新駅となる「村岡新駅(仮称)」が、2032年に開業予定だという(※2)。
「MCUD・HASEKO Retail鎌倉梶原」は、新駅予定地から約1km圏内に位置しており、新駅の開業やそれに伴うまちびらきによって、さらなる賑わいの創出が期待される立地だ。
新駅計画が進む湘南深沢エリアにオープンする近隣型ショッピングセンター「MCUD・HASEKO Retail鎌倉梶原」をチェックしてみては。
■MCUD・HASEKO Retail鎌倉梶原
所在地(地番):神奈川県鎌倉市梶原字古川240番地内
交通:湘南モノレール 湘南深沢駅徒歩12分、JR東海道線 村岡新駅(仮称)徒歩12分※2032年開業予定
敷地面積:約15,200㎡
延床面積:約11,900㎡
構造・規模:鉄骨造、地上2階(屋上駐車場あり)
設計・施工:福田組
※1:NSCとはNeighborhood Shopping Centerの略称で、食品スーパーマーケットを核店舗とし、近隣の住宅街などを商圏とする比較的小規模なショッピングセンターのこと。三菱商事都市開発では「近隣型ショッピングセンター」としている。
※2:出典 深沢地域のまちづくりホームページ 鎌倉深沢のまちづくり https://kamakura-fukasawa.jp
(yukari)