冠スポンサーに株式会社ブルボンが決定!
一般社団法人日本ウォーキングフットボール連盟(JWFL/代表理事:松田薫二)は、2026年9月21日(月・祝)、ウォーキングフットボールのシーズン制リーグ戦「ブルボン ペンギンズリーグ2026/27」を開幕します。
本リーグの冠スポンサーには株式会社ブルボン(代表取締役社長:吉田匡慶)が決定し、全8チームが2027年2月までの全7日程・14節を戦います。ミドルシニア・シニア世代の新たな生きがいづくりを目指す本リーグでは、優勝チームにJリーグ初代チェアマン・川淵三郎氏から寄贈された「川淵三郎杯」が授与されます。
■ 大会概要
名称:ブルボン ペンギンズリーグ2026/27
主催:一般社団法人 日本ウォーキングフットボール連盟(JWFL)
冠スポンサー:株式会社ブルボン
会場:ミズノフットサルプラザ調布(東京都調布市)
参加チーム:7チーム(順位対象)+エキシビション1チーム/全8チーム
大会方式:2回戦総当たり/6人制(フィールドプレーヤー5名+GK1名)
表彰:優勝チームに川淵三郎杯を授与
開催期間:2026年9月21日(月・祝)~2027年2月23日(火・祝)
参加対象:2026年4月1日時点で男性は50歳以上、女性は40歳以上。
ただし、40代の男性は1チーム3名まで登録でき、同時出場は1名まで。
■開催日程
2026年 9月21日 (月・祝)12:00~17:00 第1節・第2節 ※開会式
2026年 9月22日 (火・祝)12:00~17:00 第3節・第4節
2026年10月12日(月・祝)12:00~17:00 第5節・第6節
2026年12月26日(土) 11:00~16:00 第7節・第8節
2027年 1月11日 (月・祝)11:00~16:00 第9節・第10節
2027年 2月11日 (木・祝)12:00~17:00 第11節・第12節
2027年 2月23日 (火・祝)12:00~17:00 第13節・第14節 ※閉会式
2027年 3月22日 (月・祝)12:00~17:00 予備日
※マッチスケジュールはこちら→https://drive.google.com/file/d/1HlfTmibmt292B9EztraFd_DiDxLjs4em/view?usp=sharing
■ ウォーキングフットボールとは
ウォーキングフットボールは、2011年にイングランドで高齢者の健康増進を目的として始まったスポーツです。
「走らない」ことを基本ルールとし、歩きながらプレーするフットボールとして発展してきました。接触プレーを禁止することで安全性を高めており、年齢や性別、体力、競技経験の有無を問わず、誰もが生涯にわたって楽しめるスポーツとして世界各地に広がっています。
現在では世界各地で競技人口が拡大し、シニア世代を対象とした世界大会や欧州大会も開催されています。
■ 本リーグに込めた想い ミドルシニア・シニア世代の新たな生きがいに
本リーグが目指すのは、ミドルシニア・シニア世代に新たな生きがいを提供することです。
けがや加齢を理由にサッカーを離れた方はもちろん、かつて他のスポーツに打ち込みながらも何らかの理由で競技から離れた方、競技スポーツへの挑戦はもう難しいと感じていた方にも、再び夢中になり、仲間とともに楽しく競い合える場を届けたい。その思いから、ウォーキングフットボールのシーズン制リーグを立ち上げました。
ウォーキングフットボールには、年齢や性別、競技経験の有無を問わず、誰もが生涯にわたって楽しめる「エンジョイ」の環境があります。JWFLは、障がいの有無にかかわらず誰もが参加できるインクルーシブな環境づくりを今後も推進していきます。
その一方で、「もっと競技として楽しみたい」「仲間とともに高みを目指したい」という声も数多く寄せられてきました。そうした声に応える新たな「コンペティション」のステージとして創設したのが本リーグです。
年齢を重ねても挑戦を続けられる生涯スポーツの舞台として、多くの人に愛されるリーグへと育ててまいります。
■ 冠スポンサー 株式会社ブルボンとともに
株式会社ブルボンには、2026年4月よりJWFLのパートナーとして、連盟活動全般をご支援いただいています。
このたび、本リーグの創設にあたり、パートナー企業である株式会社ブルボンに冠スポンサーをお引き受けいただくこととなりました。
「健康・地域・人とのつながり」という共通の理念のもと、大会名称を「ブルボン ペンギンズリーグ2026/27」とし、持続可能なリーグ運営とウォーキングフットボールのさらなる普及・発展を目指してまいります。
<株式会社ブルボン コメント>
「当社は、安全・安心な“食”の提供に加え、心と体の健康づくりの観点から、『文化・芸術』や『スポーツ』への支援を通じた次世代育成活動に取り組んでおります。
このたび、ウォーキングフットボールを通じた健康づくりと地域交流の促進という本リーグの趣旨に賛同し、冠スポンサーとして大会を支援することとなりました。
本リーグが、参加者同士の世代間交流や地域交流を促進するとともに、いつまでも挑戦し続けることができる生涯スポーツの大きな舞台となることを願っております。」

大会バナー
■ 優勝チームに贈られる「川淵三郎杯」
優勝チームには、Jリーグ初代チェアマン・川淵三郎氏から寄贈された「川淵三郎杯」が授与されます。
日本サッカーの発展を長年にわたり牽引してきた川淵氏の名を冠したこのトロフィーは、ウォーキングフットボール シーズン制リーグの王者に贈られる最高の栄誉となります。
■ 参加チーム
首都圏を中心に、活動歴やチームカラーもさまざまな7チームが参戦します。
さらに、エキシビションチーム1チームを加えた全8チームが、シーズンを通じてリーグを盛り上げます。
1.PPKウォーキングフットボールクラブ(千葉県)
千葉県市川市中心に、月10回の豊富な活動を通じて、“いつでも誰でも参加できる場”をつくり続けているクラブです。クラブコンセプト「元気な中高年を増やそう」を大切にし、無理なく続けられる運動習慣と仲間づくりを支えながら活動しています。安心して楽しめる環境を整え、WF界隈をリードするチームとして成長していきます。
2.Nadeshiko Walkers(東京都)
スペイン世界大会のW40メンバーが中心。カップ戦やゲーム会を主催し、地域イベントにも参加。年齢や経験を超えて「つながる仲間の輪」を広げ、生涯スポーツとしての普及を掲げる。コーディネーターや審判としての活動にも積極的に取り組む。
3.あおばVERDEウォーキングフットボールクラブ(神奈川県)
2019年5月に活動開始。県立あおば支援学校などをホームに、世界大会ルールとJFA推奨ルールの双方で練習会・大会参加を重ねる。支援学校や横浜市スポーツ協会と協業したボランティアも行い、FIWFA Nations Cup出場と地域の裾野拡大を目指す。
4.Taka-Chiki<和名:鷹★千輝>(東京都)
本リーグ開幕を機に、前ウォーキングフットボールO-60日本代表選手を中心に結成。シニアサッカーの仲間や、サッカーから遠ざかっていた元サッカー選手も加わり、スペインの“ティキ・タカ”のようなスタイルを目指し、健康・交流・普及を掲げて活動する。
5.ごった煮(東京都)
名の通り、初心者からベテランまで多様な個性が集う「ごった煮」。プレイスタイルの違いから生まれる化学反応を楽しみ、仲間を増やしながら、チームメイトだけでなく、対戦相手やレフェリーへのリスペクトを大切に「清く・正しく・楽しく勝つ!」チームを目指ざす。
6.たんたんと愉快なメンバーズ<略称:たんたんメン>(東京都)
ウォーキングひろばやコーディネーター講習で出会った仲間でチームを結成! 日本人に合ったプレイスタイルを研究・追求し、個の力では無く「思いやりと戦略」で勝負するチームを目指します。 フランス世界大会を目指すメンバーの活躍も注目してください。
7.アルクオーレ(東京都)
中野区・杉並区を拠点とする男女混成チーム。子どものサッカーチームの母親チームが発祥で女性が多い。金曜の練習会(60歳以上)やWFで遊ぶ会を定期開催し、女性の参加を応援。エンジョイから国際ルールまで対応できるチームを目指す。
8.MOUTON VIVANT(東京都)※エキシビションチーム
「ムートンのように優しく暖かい」和気あいあいのチーム。MIFA立川で月2~3回練習し、各所で行われるペンギンズカップに参戦してきました。今後は、世界大会を目標にリーグ戦に参加するVIVANTと、誰でも楽しめるエンジョイチームの両立を目指す。
※ MOUTON VIVANT は、参加対象の年齢以外の選手を含むため、エキシビションチームとして全日程に参加します。試合結果は順位・成績に反映されませんが、全8チームによる対戦でリーグ全体を盛り上げます。
■ 代表理事コメント 一般社団法人日本ウォーキングフットボール連盟 代表理事 松田薫二
「ウォーキングフットボールは、走れなくなっても再びボールを追い、仲間とともに夢中になれるスポーツです。けがや年齢などを理由にスポーツから離れた方も、競技に挑戦することはもう難しいと感じていた方も、この競技ならプレーを楽しむことができます。
私たちはこれまで、誰もが参加できる『エンジョイ』の環境づくりを大切にしてきました。そしてその歩みを続けながら、『もっと競技として楽しみたい』という声に応える新たなステージとして、このリーグ戦を立ち上げました。
このたび、株式会社ブルボンに冠スポンサーとしてご参画いただけることを大変心強く感じるとともに、心より感謝しております。
参加する8チームの皆さまとともに、ミドルシニア・シニア世代の新たな生きがいとなるリーグへと育ててまいります。」
■ 一般社団法人日本ウォーキングフットボール連盟(JWFL)について
JWFLは、ウォーキングフットボールを通じて、年齢や性別、障がいの有無、競技経験を問わず、誰もがスポーツを楽しめる社会の実現を目指しています。
今後も「エンジョイ」と「コンペティション」の両輪で、ウォーキングフットボールの普及・発展と生涯スポーツの推進に取り組んでまいります。
名称:一般社団法人 日本ウォーキングフットボール連盟(JWFL)
代表理事:松田薫二
事業内容:ウォーキングフットボールの普及・振興(エンジョイからコンペティションまでの環境づくり)
所在地:東京都
公式サイト:https://jwfl.jp/
■ 本件に関するお問い合わせ
一般社団法人 日本ウォーキングフットボール連盟 ペンギンズリーグ事務局
メール:p.league.jwfl@gmail.com

