
中俣グループの新業態が登場。
食べログ百名店に選出された「のどぐろ専門 銀座 中俣」など、銀座・築地エリアを中心に12店舗の飲食店を展開するザガットは、新業態「まぐろと魚 海鮮めし なかまた」を9月1日(火)、東京・東銀座にオープンした。
高級魚を手軽に楽しめる海鮮めし専門店
ザガットは2007年の創業以来、銀座・築地を中心に、希少な高級魚「のどぐろ」や「天然とらふぐ」を扱う専門店を展開してきた。
今回オープンする「まぐろと魚 海鮮めし なかまた」は、これまで銀座の個室割烹で提供してきた新鮮な高級魚を、より手軽に楽しんでもらうための海鮮めし専門店だ。

中俣グループの強みは、創業から1日も欠かさず社長自らが市場へ出向き、鮮魚業者との深い信頼関係を築き上げてきた「仕入れ」にある。
中間業者を介さない豊洲からの直接仕入れに加え、「まぐろと魚 海鮮めし なかまた」ではマグロ卸「やま幸」とも連携。銀座の旗艦店を支えるルートを新業態にもそのまま採用しており、「仕入れは変えない。そこに価値がある」というザガットの信念と銀座の旗艦店を支える目利きを一杯の丼に込めている。
まずは気軽に足を運んでもらえるよう、海鮮めしの価格を1,980円(税込)に設定。赤身・中トロ・大トロ・ウニなどを贅沢に盛り込んだ「なかまた極上全部乗せめし」は6,480円(税込)だ。トッピングは1品単位で追加でき、その日の気分に合わせて一杯を組み立てられる。
一杯の中で三度、異なる表情を楽しめる食べ方を提案
「まぐろと魚 海鮮めし なかまた」の海鮮めしは、食べ進めながら味を変えていく。全メニューに、魚のアラでとった出汁の味噌汁・漬物・卵黄・胡麻醤油が付きます。一杯の中で三度、異なる表情を楽しめる食べ方を提案する。
まずは、まずはわさび醤油で。続いて、鮪と鮮魚そのものの味を。次に胡麻醤油ですり鉢で擦りたての胡麻の香りとともに。最後は卵黄を溶いて。よく混ぜ、コクのある一杯に。
価格帯は1,980円(税込)~6,480円(税込)、12種を用意
メニュの価格帯は1,980円(税込)~6,480円(税込)。鮪と鮮魚を基本に、ぼたんえび・雲丹・いくら・のどぐろ・かになど、その日の気分に合わせて選べる12種類を用意した。

「なかまた特上海鮮めし」2,680円(税込)は、生ぼたんえびを一尾、やま幸の生本鮪をひと切れ。この一杯で、なかまたの魚の全体像が伝わる看板メニューだ。

「なかまた極上全部乗せめし」6,480円(税込)は、豊洲の一級品を、限界まで盛り付けた最高峰の一杯。自分への最高のご褒美やハレの日のランチにふさわしい、銀座クオリティの限界に挑んだ究極の海鮮めしだ。

「海鮮めし 基本の海鮮盛り」1,980円(税込)は、「やま幸」から仕入れる旨味の濃い「鮪」を主役にした商品。銀座の高級店の味を日常づかいで楽しめる、採算度外視のエントリーメニューだ。
1Fはオープンカウンター、2階は坪庭テーブル
東銀座駅から徒歩1分、古民家をリノベーションした「まぐろと魚 海鮮めし なかまた」の店内は、1階と2階で違った雰囲気の空間が広がる。

1Fはオープンカウンター19席を用意。コの字型のカウンター席。目の前で仕上がっていく料理を眺めながら、出来立てを楽しめる。
古材を活かした梁とオープンキッチンが特徴的な座席。職人の所作を間近に感じながら、ひとりでも気軽に座れる席となっている。

2Fは坪庭テーブル席24席を用意。4名席を繋げて大人数での利用もできる。梁を見せた木組みの天井と、和の空間を演出する坪庭を望む座席となっている。
少し落ち着いた雰囲気の中でゆっくり食事を楽しみたい人におすすめだ。家族での食事や会食・接待にも使うことができる。
シーンに合わせて、好みの席を選んでみて。
この機会に、「まぐろと魚 海鮮めし なかまた」に足を運んでみては。
■まぐろと魚 海鮮めし なかまた
住所:東京都中央区銀座3-12-9 井上ビル1階・2階
営業時間:11:00〜21:00(L.O. 20:30)
定休日:日曜・祝日
公式HP:https://nakamata-nodoguro.com/kaisenmeshi/
(ソルトピーチ)