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株式会社AI Network Solution

日本語が話せるインドネシア人チームが24時間365日対応。AI Network Solution、Microsoft 365グローバルヘルプデスクを本格提供開始

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~夜間・休日も止まらない日本語・英語・インドネシア語の3言語体制。国内で同等体制を組む場合と比べ、コストを抑えたグローバル運用を実現~

株式会社AI Network Solution(本社:神奈川県横浜市/海外拠点:インドネシア・ジャカルタ、プオルケルト、共同代表取締役:荒井 祥平・伊藤 弘泰、以下 AINS)は、日本企業およびその海外拠点を対象に、日本語で会話できるインドネシア人スタッフを中心としたチームが24時間365日対応する「Microsoft 365 グローバルヘルプデスク(24/365)」の提供を本格開始しました。日本時間の夜間・休日・年末年始を含めて途切れることなく、日本語・英語・インドネシア語で問い合わせに対応します。

■ 背景:「日本語対応」と「24時間365日」は、両立するとコストが跳ね上がる
多くの日本企業がMicrosoft 365のヘルプデスクを外部委託する際、日本語対応を条件にすると選択肢が限られ、次のような課題に直面しています。
・日本語対応可能な人材は単価が高く、24時間365日体制を組むと外注費用が高騰する
・海外拠点のMicrosoft 365もまとめて支援したいが、英語と日本語の両方に対応できる委託先が日本国内では見つけにくい
・夜間・休日のMicrosoft 365問い合わせに対応できる人材を確保できない
・情シス担当にヘルプデスク業務が集中し、本来の業務が進まない
インドネシアには英語話者が多いだけでなく、母国語・英語に加えて日本語で会話できる現地人材が多く在籍しています。AINSはこの人材層を活かし、日本語対応を維持したまま24時間365日のシフトを組める体制を構築しました。

■ AINSのMicrosoft 365 グローバルヘルプデスク 3つの特徴
1. 日本語で会話できるインドネシア人スタッフがチームの中心
・ヘルプデスクの中心は、日本語で会話できるインドネシア人スタッフ。日本語・英語・インドネシア語の3言語で対応します
・日本人駐在員に依存しない体制のため、日本語対応可能なまま24時間365日のシフトを組むことができます
・チームメンバーはMicrosoft各種資格(MS-900/MS-700/MS-102/AZ-900等)を保有し、単なる一次受けにとどまらないM365の理解に基づく対応を実施します
・Microsoft Indonesiaパートナーとして、大手製造業をはじめとする日本企業への支援実績があります。あわせてISMS(ISO 27001)の取得準備を進行中です

2. 夜間・休日も止まらない24時間365日のグローバルヘルプデスク
日本時間の夜間・休日・年末年始を含め、24時間365日シフト体制で継続対応します
・日本拠点からの問い合わせは日本語、海外拠点からの問い合わせは英語、といった拠点・時間帯に応じた言語での対応が可能です
・海外に拠点を持つ企業のグローバル共通の窓口として、国内外の問い合わせを一つの体制に集約できます

3. 国内委託と比べてリーズナブルな価格
・現地採用の日本語人材を中心にチームを構成しているため、日本国内で同等の24/365体制を組む場合と比べ、コストを抑えたサービス提供が可能です
・対象ユーザー数・対応範囲・対応時間帯(24/365、夜間休日のみの部分対応など)に応じて個別にお見積りします
・日本国内のパートナー企業とも連携した取り組みを進めています

■ サービス概要
対応時間:24時間365日(夜間・休日を含むシフト体制)
対応言語:日本語・英語を中心に対応(インドネシア語での対応・エスカレーションも可能)
ユーザーサポート:Teams・Exchange・SharePoint・OneDriveなどM365全般の問い合わせ対応、サインイン・デバイストラブルの一次~二次対応
アカウント・ライセンス管理:入退社に伴うアカウント発行・削除、ライセンスの割当・最適化、管理センターの定常運用
運用改善・レポート:問い合わせ傾向の分析と日本語での月次レポート、ナレッジ整備、運用ルールの改善提案

〈導入ステップ〉
1.ヒアリング・現状把握 → 2.運用設計・SLA協議 → 3.トライアル運用 → 4.本稼働 → 5.定例レビュー・改善
の5ステップで進行します。既存ヘルプデスクからの切り替えについても、移行期間とトライアル運用を設けることで業務影響を抑えて実施しています。

■ 導入事例
事例1.:大手製造業(Microsoft 365 24/365 グローバルヘルプデスク)導入前の課題 :本国内で24/365体制を外注していたが、夜勤かつ英語対応ができる人材が少なく、契約更新のたびにサービス利用料が上昇していた

導入後の効果 :ンドネシアで24/365体制を構築し、外注費用を抑えながら日本語・英語の多言語サポートを安定稼働。昼間は日本語で日本拠点向け、夜間は英語中心で日本以外の拠点向けのサポートを実現

事例2.:インドネシア日系商社様(Microsoft 365 + Power Platform ヘルプデスク)導入前の課題 :Microsoft 365を利用しているものの活用が限定的で、新たなSaaSを追加するのではなく既存のMicrosoft 365を活かしたいと考えていた

導入後の効果 :ower Automateの構築および構築後のヘルプデスク支援により、活用が限定的だったTeams・Plannerなどの利用を促進。追加のライセンス投資なしに、社内の業務効率化・不正防止を進めている

■ 料金プランの見直しご相談・パートナー募集
現在ご利用中のMicrosoft 365ヘルプデスクについて、料金や対応範囲の見直しをご検討中の企業様からのご相談を歓迎しております。
まずは無料相談で、現状の委託先や費用感をお聞かせください。

また、AINSではパートナー企業も募集中です。日本国内のMicrosoftパートナー企業との連携を進めており、協業にご関心のある企業様もお気軽にお問い合わせください。
日程調整リンク

■代表プロフィール
荒井 祥平(Shohei Arai)
株式会社AI Network Solution 共同代表取締役
株式会社LegalOn Technologiesにてインサイドセールスの立ち上げに従事し、Sales Development部 部長として3年間で約2,500社への導入を牽引。
2023年よりインドネシア現地SaaS企業におけるJapan Desk立ち上げプロジェクトに参画し、約1年半で70社以上の導入を実現。2025年4月にAI Network Solutionを設立。
現在は、「Microsoftに強いSIerとして、インドネシア企業のIT支援」や「東南アジア市場(タイ・ベトナム・フィリピン・マレーシア・シンガポール・インドネシア)において、 Go-to-Market支援」「Microsoft特化のBPOおよびエンジニア提供事業」を展開。

伊藤 弘泰(Hiroyasu Ito)/共同代表取締役
TD SYNNEXにて常務執行役員、株式会社EQIQにて取締役を歴任。ITディストリビューション/チャネル販売の領域で長年にわたり国内パートナービジネスを牽引し、Microsoft関連製品やセキュリティベンダーの日本市場展開を支援。その後アースレーベル合同会社を設立し、日本企業のASEAN進出支援および現地パートナー開拓に取り組む。AI Network Solutionでは共同代表取締役として、日本国内の顧客開拓とパートナー連携を担当。

■会社概要
会社名:株式会社AI Network Solution
代表;共同代表取締役 荒井祥平、共同代表取締役 伊藤 弘泰
所在地:神奈川県横浜市西区高島2丁目11-2 スカイメナー横浜
海外拠点:インドネシア(Jakarta/Purwokerto)
ウェブサイト:https://ai-network-solution.com/
お打ち合わせご希望の場合:こちらから選択ください
お問い合わせ先:Lia(belia@ai-network-solution.com )
※日本語でのご対応いたしますので、日本語でお送りいただいて問題ございません。

◼︎事業内容
東南アジア向けGo-to-Market支援
Microsoft中心のBPO(Microsoft 365 Help Desk)
エンジニア育成・提供(Azure / AWS / Google Workspace)
インドネシア日系企業向けSI事業

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