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服部製紙株式会社

服部製紙の重曹電解水スプレーをノンアルコール仕様でリニューアル

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服部製紙株式会社(本社:愛媛県四国中央市、代表取締役社長:大倉健司 以下当社)は、10月1日に重曹電解水スプレーのリニューアル品を発売致します。容器の形状だけでなく、透明なその洗浄液の成分も自身を持ってお勧めできる内容に仕上がりました。


どこでも重曹おまかせすぷれー

品名:どこでも重曹おまかせすぷれー
液性:弱アルカリ性
成分:重曹電解水
容量:300mL

メーカー希望小売価格:800円(税抜)

■服部製紙の重曹電解水とは
ストーリー
そもそも当社の重曹電解水はアルカリ電解水よりも先に開発され市場に出ておりました。重曹水溶液を11時間かけてじっくり電気分解したその液体は弱アルカリ性でありながら、キッチンの油汚れに大変強いだけでなく皮脂汚れにも効果を発揮するものでした。2000年代に入った頃に、スプレータイプとシートタイプを揃え、どこよりも早く販売を開始しましたが、当時は「電解水」自体の認知が低く、爆発的に売れることはありませんでした。しかしながら、当社の重曹電解水商品は、「この商品でなければ!」というコアなお客様に支えられ、生協様を中心に販売を続けて参りました。

これまでのスプレー容器
発売当初はかっちりしたごく普通のボトル(1.)でしたが、環境配慮の観点から、ゴミの減量化が叫ばれていたこともあり、詰め替えパウチにトリガーを取り付けたような形状(2.)に変更しました。使い終わると、「詰め替える」のではなく、噴射部分を新しいパウチに「付け替える」ことで、詰め替え時にこぼしてしまう、というお悩みの解消にも一役買っていましたし、使い終わったパウチについてはくるくると丸めて、小さく捨てることができるということで売り出していました。
数種類あったスプレーを最終1種(3.)に集約して販売を続けてきましたが、自立しづらいことから量販店等で扱っていただくことが難しいとされており、通販やオンラインショップが主な販売先となっていました。

1.電解キッチンクリーナー

2.重曹電解水 キッチンおまかせクリーナー

3.重曹おまかせすぷれー

■従来品との違い
容器
前述の通り、やわらかいパウチタイプから、バイオマス原料を使用したバイオPETの容器に変更しました。
環境配慮した原料を使いつつ、内容量が減ってくると自立しにくい、というデメリットを解消し、最後までストレスなく使えるようになりました。キッチンまわりに置いておきやすく、使いたいときにさっと手に取れる。毎日の掃除に使うものだからこそ、「最後まで使いやすい」ことにもこだわりました。

洗浄液
服部製紙の重曹電解水は、合成界面活性剤不使用、防腐・防カビ剤不使用、pH安定剤不使用が大きな特徴ですが、製品の安定を図るために、発酵エタノール(植物由来のアルコール)を配合しております。一方で、長年ご愛用いただいているお客様からは、「アルコールを使用していないものがほしい」という声も寄せられていました。そこで今回、処方を見直し、発酵エタノールを使用しない「ノンアルコール」の重曹電解水を実現しました。
キッチンの油汚れや、手垢・皮脂汚れなど、日常生活の中で気になる汚れにお使いいただけます。
毎日の掃除を、もっとシンプルに。そんな使いやすさを目指して生まれ変わりました。

■今後の重曹電解水
今回のリニューアルは、長年のご愛用者の声に応えると同時に、これまで重曹電解水を知らなかった方にも、その良さを知っていただくための新たな一歩です。
長く使っていただいてきた商品だからこそ、「変えるべきところは変え、残すべきところは残す。」ということを意識し、
服部製紙はこれからも、お客様のお声を大切にしながら、毎日の暮らしに寄り添う商品をお届けしてまいります。

服部製紙株式会社について
 1914年(大正3年)創業。製紙業が地球環境に及ぼす影響の大きさを重く受け止め、環境保全を意識した商品開発をして参りました。中でも家庭排水による海洋汚濁の低減に貢献できる商品に力を入れています。自社で抄紙できる強みを活かしたキッチンペーパー、20年以上の実績を持つ電解水商品等、オンリーワン商品を生み出し、2022年4月には新工場が完成し、増産体制を整えて皆様のご注文にお応えしています。

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