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一般社団法人 背骨コンディショニング協会

~医療費1兆円削減を目指す健康支援 “報道が少なくなった後”の被災地で実証へ~継続的な健康支援と地域インストラクター育成~

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一般社団法人 背骨コンディショニング協会は、2026年10月16日(金)・17日(土)の2日間、「シンポジウム2026 ~能登半島復興支援~」を富山県氷見市および石川県輪島市にて開催いたします。

本シンポジウムは、能登半島地震の被災地域において、継続的な健康支援と地域コミュニティ再生を目的として行う復興支援活動です。
協会員・一般参加者が現地に足を運び、被災地の現状に触れながら、「薬・手術だけではなく、運動によって改善が期待できる症状」に対するアプローチを届けます。

「本当に必要なのは、報道少なくなった後の支援」
背骨コンディショニング協会では、これまでにも熊本地震、北海道胆振東部地震などで支援活動を行ってきました。
その中で感じたのは、被災地が本当に苦しくなるのは、“報道が少なくなった後”であるということです。
長期化する仮設住宅生活や運動不足により、腰痛・肩こり・関節痛・神経症状など、身体の不調を抱える方が増える一方で、「どこに行っても治らない」「手術しかない」と言われ、悩み続ける方も少なくありません。
本シンポジウムでは、背骨コンディショニングの体験会や個別指導を通じて、被災地の方々へ継続的な健康支援を届けるとともに、将来的には富山・輪島地域から多くのインストラクターが誕生し、地域に根ざした支援体制を構築することを目指しています。

日野秀彦 コメント
「私たちは、弱きを覚えている人に寄り添う活動を続けていきたいと考えています。
過去の震災支援を通して感じたのは、報道が少なくなった後にこそ、身体的にも精神的にも大変な時期が訪れるということでした。
背骨コンディショニングには、長年どこへ行っても改善しなかった症状が変化する可能性があります。
この活動を通じて、富山や輪島の地に、真の隣人愛を持った指導者が増え、多くの方が笑顔になっていくことを願っています。」
- 背骨コンディショニング創始者 日野秀彦

社会課題活動解決として年間9.6億円の医療費削減試算、全国では1兆円規模を目指す
背骨コンディショニングは、
・仙腸関節可動理論
・神経牽引理論
・代償姿勢理論
をベースにした運動プログラムです。
長年改善しなかった症状の変化が期待できることから、
医療費削減への寄与が見込まれています。
当協会では、創始者・日野秀彦の活動における実績を基に、年間約9.6億円規模の医療費削減効果が試算されています。
この実績をもとに、インストラクターの活動規模や対象人数、継続指導の有無によって効果は変動しますが、一定規模で継続的に活動しているインストラクターにおいては、年間数千万円~数億円規模の医療費削減効果の可能性があります。将来的に、全国3,000人規模のインストラクター体制が構築された場合、活動規模の差を考慮しても日本全体で約1兆円規模の医療費削減につながる可能性があり協会としての目標としています。

今回の能登復興支援シンポジウムも、「健康面からの復興支援」の一環として開催されます。


2025年11月5日旧輪島市立鵠巣小学校(体育館) 災害支援体験会


2025年11月5日旧輪島市立鵠巣小学校(体育館) 災害支援体験会 約60名が参加


個別矯正の模様

開催概要
【イベント名】
シンポジウム2026 ~能登半島復興支援~
【開催日程】
2026年10月16日(金)
富山県氷見市開催
2026年10月17日(土)
石川県輪島市開催
【会場】
■10月16日(金)
氷見市ふれあいスポーツセンター
〒935-0025 富山県氷見市鞍川43−1
■10月17日(土)
河原田公民館
〒928-0026 石川県輪島市西脇町60-1
【開催形式】
現地・オンライン ハイブリッド開催
【内容】
・背骨コンディショニング体験会
・表彰式
・復興支援活動共有
・新体操発表 ほか
【現地参加】
無料(事前申込制)
【オンライン参加費】
1日参加:2,000円
両日参加:3,000円
【主催】
一般社団法人 背骨コンディショニング協会
【お問い合わせ】
一般社団法人 背骨コンディショニング協会
https://www.sebone-c.org/

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