
「喜多方ラーメン坂内」をはじめとした飲食店事業を手掛ける麺食は、4月20日(月)に『喜多方ラーメン坂内 大船仲通り店』をグランドオープンする。
「喜多方ラーメン坂内」について

「喜多方ラーメン坂内」のルーツとなった「坂内食堂」
「喜多方ラーメン坂内」は、喜多方ラーメンの御三家といわれる福島県喜多方市の「坂内食堂」の食文化を受け継ぐ全国チェーン。

喜多方ラーメン
会津盆地の気候と風土に育まれ守られてきた喜多方ラーメンの味を伝えるべく、1988年の創業以来、“手作り”と“出来立て”にこだわり、麺、焼豚(チャーシュー)、スープの三位一体の伝統の味を守り続けている。
大船仲通り店は、ひとりでも気軽に利用できるカウンター席と、友人や家族での利用に最適なテーブル席があり、シチュエーションを気にせず使い勝手の良い店内に。複数の路線が乗り入れる大船駅から徒歩数分の立地にあり、便利で気軽に立ち寄ることができる。
「毎日食べても飽きない味」をコンセプトに、あっさりしながらもコク深いスープ、茹でる前に手もみをし、独特のちぢれを出して食感が良い太めの平打ちちぢれ麺、そして自家製のトロ旨焼豚など、創業当初から大切にしている「お腹いっぱいになっていただきたい」という想いを込めて提供するとしている。
坂内のこだわり

坂内の麺は、独自配合の小麦粉に多くの水分を含ませた多加水麺を使用し、もちもちとした食感が特徴だ。熟成を経て独特の“ちぢれ”を加え、スープをしっかりと絡ませることで噛む度に至福の味わいが広がる。

焼豚は坂内の自信作だ。長年の試行錯誤を経て完成された自家製の焼豚は、トロける脂身とジューシーな肉の旨味がスープに溶け込み、絶妙な厚さに切り分けることで、食べた瞬間に豊かな幸福感と満足感を感じるだろう。

透明でコクのあるスープは、麺と焼豚を一つにまとめる重要な土台である。豚ガラのみを使った雑味のない透明なスープは、シンプルながらも熟練の技と愛情が詰まっている。
坂内のラーメンは麺、焼豚、スープの絶妙な調和により最高の一杯に仕上がっているという。
おすすめメニュー紹介

おすすめメニューの焼豚ラーメンは、麺が見えないように盛った丼いっぱいの手作りトロ旨焼豚がたまらない、不動のNo.1メニューだ。

ねぎラーメンは、特製ピリ辛ダレを絡めた細切りねぎがスープに合う。「坂内食堂」に逆輸入された人気商品。

冷たい喜多方ラーメンといえばこれ!会津ならではの和風冷やしラーメンは、かつおだしの冷たいスープが人気のメニューだ。
心も身体も満足できるという“ほっと一息つける”味わいを、『喜多方ラーメン坂内 大船仲通り店』で堪能してみては。
■喜多方ラーメン坂内 大船仲通り店
住所:神奈川県鎌倉市大船1-19-19 エイト大船ビル1階
オープン日:4月20日(月)
営業時間:11:00~23:00(ラストオーダー 22:30)
席数:38席(テーブル34席/カウンター4席)
定休日:年中無休
HP:https://ban-nai.com/ofuna
(さえきそうすけ)