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ヤマト卓球株式会社

2016年度 全日本卓球選手権大会 男子シングルス準優勝吉村和弘選手とアドバイザリー契約を締結

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2017年4月1日(土)より、ヤマト卓球と共に世界に挑む

卓球メーカーのヤマト卓球株式会社(本社:大阪市浪速区、代表取締役社長:兒玉義則)は、卓球男子の吉村和弘(よしむら かずひろ)選手と2017年4月1日から4年間のアドバイザリー契約を締結しました。

吉村和弘選手は、2017年1月に開催された全日本卓球選手権大会 男子シングルスで準優勝。日本トップレベルの選手が集う大会で、好成績を収めました。
ヤマト卓球株式会社の社長、兒玉義則は、「吉村選手は今後、日本の卓球を盛り上げていく選手の1人だと感じています。彼の日本代表への道のりをサポートし、活動を行っていくなかで、共に卓球を盛り上げていきたいと思います。」と語っています。

ヤマト卓球は総力を結集し、新しい卓球を支える「進化した用具」を次世代のヒーロー、吉村選手と共に創っていきます。

今後、吉村選手への用具提供のみに留まらず、海外遠征活動を積極的に支援。2020年東京オリンピックに向け、「VICTAS」のテーマである「今の勝者を破り、明日の勝者になる」を軸とし、共に世界へ挑んで参ります。

■ヤマト卓球株式会社について
1931年にセルロイドボール製造から始まり、84年以降は卓球用品の総合メーカー(TSPブランド)として展開。
2011年、プロ仕様をコンセプトにした新ブランド「VICTAS」を立ち上げ、「今の勝者を破り、明日の勝者になる」をテーマに、高品質・高仕様を目指した製品開発をしている。
2017年4月より、公益財団法人 日本卓球協会とオフィシャルサプライヤー契約を締結し、「VICTAS」が日本男子代表選手の公式ウェアに決定。2017年5月より始まる世界卓球2017の日本代表選手には、当社がアドバイザリー契約を結ぶ丹羽孝希選手、村松雄斗選手、前田美優選手の3名が出場予定。

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