~ひと、事業、地域の挑戦を支える財団へ。ブランドコミュニケーションを刷新~

一般財団法人夢投資財団(代表理事:田辺 大、長野県飯田市)は、対外的なブランドコミュニケーションにおいて「ささえ財団」(英語表記:SASAE Foundation)の名称を使用することを6月2日に決定しました。ブランド始動を記念したオンライン対話シリーズ「ささえ現場LIVE」を開始します。第1回は2026年6月26日(金)19:00~20:00に開催予定です。
背景と目的
本財団は2025年4月の設立以来、長野県南信州を拠点に、地域で起業・挑戦する個人や事業への伴走支援を続けてきました。活動の深化とともに、財団のパーパス--「ひと・事業・地域の挑戦を支える」--をより直感的に伝えるブランド名称の必要性が高まっていました。
「ささえ財団」は、この理念を一語に凝縮したブランド名です。「支える」という動詞を財団の名前とすることで、私たちが何者であるかを、初めて出会う方にも即座に伝えられます。
財団の原点と理念については、代表理事・田辺 大の原体験から綴った「Our Story(ささえストーリー)」をあわせてご参照ください。
「ささえがあれば、人は必ず飛び立てる。上昇気流を生み出せる。」
「あなたは、誰をささえますか?」
https://sasae-fdn.org/ (公開日:6月15日)
今回の決定内容
2026年6月2日開催の本財団第26回経営会議において、以下の方針を決定しました。
・名刺・ウェブサイト・SNS・登壇資料等、対外的なコミュニケーションでは「ささえ財団」を使用する
・法人としての正式名称は「一般財団法人夢投資財団」を継続使用する
・法人格・所在地・ガバナンス体制・各種契約関係に変更はない
新ロゴについて

新しいロゴには、「上昇気流が生まれる瞬間、手のひらが支えている」という表現を込めました。上昇気流は、熱源があれば地球上のどこでも生まれます。でも現実には、「地方ではできることが限られる」「非営利の世界は難しい」という声が絶えません。そのギャップを埋めることが、ささえ財団の役割だと気づきました。上昇気流を生み出す触媒として、幅広い方々とご一緒しながら、地元の長野県飯田下伊那をはじめ、日本各地で貢献して参ります。
今後の方針
「ささえ財団」ブランドの浸透状況や、ステークホルダー・地域社会からの反応を一定期間にわたり丁寧に観察します。その結果を踏まえ、定款上の法人名称変更について改めて検討・判断してまいります。
本財団は、この取り組みを「ブランドを市場に問う、透明なプロセス」として公開します。財団が自らの名前を市場とともに育てるという姿勢は、「ひとと社会が互いに支え合う」という財団の哲学と一致すると考えます。
あわせて、ブランド始動を記念したオンライン対話シリーズ「ささえ現場LIVE」を開始します。第1回は2026年6月26日(金)19:00~20:00に開催予定です。財団のビジネスモデルを初めて公開しながら、「寄付で終わらない新しい地域支援の形」をテーマに対話します。
参加無料・申込はこちら:https://peatix.com/event/5048944

代表理事コメント

1993年の奥尻島で、私は一つの問いを受け取りました--全てを失った人でも、どうすれば社会の中でささえを得られるのか。その問いを抱えたまま30年以上が経ち、この財団が生まれました。『ささえ財団』という名前が、地域の人々に自然と受け入れられるかどうか、市場の声に真摯に耳を傾けながら進めていきます。
- 代表理事 田辺 大
団体概要
法人名:一般財団法人夢投資財団
ブランド名:ささえ財団(SASAE Foundation)
代表理事:田辺 大(Yutaka Tanabe)
所在地:長野県飯田市
報道関係お問い合わせ:https://sasae-fdn.org/contact
寄付・参画に関するご相談:https://sasae-fdn.org/giving