今大会から新正式種目となる「パデル」で男女ともに金メダル獲得へ! 祥平館エイジアは、アジアの頂点を目指す日本トップアスリートの挑戦を支援いたします。
株式会社祥平館グループの外国人材コンサルティングサービス「祥平館エイジア」は、パデルの富田一輝(とみた かずき)選手、および女子パデルの徳本佳恵(とくもと かえ)選手とパートナーシップ契約を締結いたしました。 また、両名が2026年9月より開催される「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」のパデル競技における日本代表に揃って選出されましたことをお知らせいたします。

富田一輝(とみた かずき)選手
徳本佳恵(とくもと かえ)選手
当社は、これまで日本パデル界を牽引する富田一輝選手、ならびに全日本パデル選手権優勝や日本ランキング1位の実績を誇る女子パデル界のトップランナー・徳本佳恵選手とパートナーシップ契約を結び、その競技活動をサポートしてまいりました。 この度、本大会から正式競技として採用された「パデル」において、当社が支援する男女トップアスリートが見事日本代表メンバーに選出されました。当社は両選手が日本代表としてアジアの頂点に挑む姿を、引き続き応援してまいります。

第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)
■ 日本代表選出に向けたコメント
富田一輝 選手
「この度、第20回アジア競技大会のパデル日本代表に選出されたことを大変嬉しく思います。本場スペインでの経験を活かし、チームに貢献してメダル獲得を目指します。祥平館エイジア様をはじめ、応援してくださる皆様への感謝を胸に、全力でコートを駆け抜けます。」
徳本佳恵 選手
「日本代表として第20回アジア競技大会という素晴らしい舞台に立てることを誇りに思います。これまでの練習の成果を存分に発揮し、日本の女子パデルの強さをアジアに示して金メダルを狙います。皆様の熱い応援をよろしくお願いいたします。」
株式会社祥平館 代表取締役 斉藤源也
「富田選手、徳本選手の日本代表選出、心よりお祝い申し上げます。日々のたゆまぬ努力が実を結び、当社が支援する両選手が揃ってアジア競技大会という大舞台に立たれることを大変誇りに思います。金メダルを目指す両選手の熱い挑戦を、これからも全力でサポートしてまいります。」
■ 今後の取り組みと展望
当社は、富田選手および徳本選手がアジア競技大会という大舞台で最高のパフォーマンスを発揮できるよう引き続きサポートしてまいります。
また、世界で急成長し、日本国内でも注目が高まるパデルの魅力をより多くの方に知っていただけるよう、大会終了後には両選手と連携したパデル体験会や報告会などのイベント開催も視野に入れております。
今後もスポーツを通じた地域社会への貢献と、パデル界全体の発展に寄与してまいります。
■ 選手プロフィール
富田一輝 選手
日本パデル界の若きエース。高い戦術理解度と、壁を巧みに利用した安定感のあるショットが武器。
1996年2月生まれ。東京国際大学卒。 2018年、2019年のパデル日本代表選手。2019年に日本ランク1位を獲得後、単身本場スペインへ。
現在はスペインなど海外を拠点に活動し、国際パデル連盟(FIP)の世界ランキングで日本人男子最高位321位(2026年8/28現在)に位置し、国内パデル界を牽引する。
徳本佳恵 選手
全日本パデル選手権優勝や日本ランキング1位の実績を誇る、日本女子パデル界のトップランナー。
Asia Padel Cup Qatar 2025優勝、第7回/第9回ダンロップ全日本パデル選手権優勝。また2021~2025年日本代表選手。
現在、世界ランキング144位(2026年8/28現在)としてアジアNo.1選手として位置している。
■ 祥平館エイジアについて
「外国人採用、もっとスムーズに。もっと身近に。」を掲げ、製造・外食・介護・宿泊業など幅広い業界へ向けた外国人材の人材コンサルティングサービスを展開しています。100年以上の歴史を持つ祥平館グループが運営し、ベトナム、インドネシア、ミャンマーなど各国に駐在員を配置。現地での直接的な人選から、行政書士との連携によるサポート、さらには入社後の生活・コミュニケーション支援まで、企業と外国人材が安心して「共に育つ」ためのきめ細やかなサポートをワンストップで提供しています。
現在パデルは、当社の拠点の一つであるインドネシアでも非常に活発にプレーされており、アジア地域との深いつながりを持っています。国境や言葉の壁を越え、コートという空間で「共に打ち合う」パデルの精神は、多様な人材が共に働き、共に育つ社会を目指す祥平館エイジアの理念と強くリンクするものです。
