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【愛知県豊田市】約2,700坪の「URANIWA」で森の遊び場づくり!第1回「森をひらく日」開催

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※イメージパース TRUNK HOME「URANIWA」(愛知県豊田市勘八町長根)


愛知県豊田市で注文住宅の設計・施工を手掛けるTRUNK HOMEは、8月22日(土)、同市内で整備を進めている約2,700坪の森「URANIWA」において、第1回「森をひらく日」を開催する。

約2,700坪の「森と暮らしの体験拠点」

「URANIWA」は、愛知県豊田市で整備を進める、約2,700坪の「森と暮らしの体験拠点」。森の中に、カフェ、インテリアショップ、交流・イベントスペース、キャンプサイト、BBQ場、子どもの遊び場などを段階的に整備し、2027年春のグランドオープンを予定している。

「住宅を建てる会社から、自然とともにある暮らしを地域と一緒に育てる会社へ」。TRUNK HOMEの新たな挑戦を象徴する場所となっている。

地域課題に挑む、森の遊び場づくり

「のびのび安全に遊べる公園が少ない」という地域の声を受け、約2,700坪の広大な自然を活かした「URANIWA」を子どもの創造性を育む遊び場へと再生する。

当日は、専門家が安全を確認した樹木に、子どもたち自身の手で「特製ブランコ」を設置。起伏や木漏れ日を五感で感じ、自発的に遊べる居場所を地域とともにつくる。

価値を循環させる取り組み

豊かな自然を守り、次世代に引き継ぐためには、すべての樹木を残すのではなく、木々の状態を確認しながら適切に手入れする新陳代謝が必要だ。

当日は、地元の木こりや造園職人の指導のもと、参加者で森を歩きながら、手入れが必要な木をその場で伐す。薪ストーブやキャンプを愉しむオーナー家族がその場で薪用にカットして持ち帰るほか、10月開催の地域フェス「TRUNK FES」用の木製ステージの材料として活用される。

地域で育った木が暮らしやイベントの舞台へと循環する、サステナブルな地域社会を体現する。

ミッション「日本のくらしを彩る」を豊田市から

広大な森「URANIWA」を地域にひらき、社会全体の豊かさを高める繋がりを実現する。

昼食時は豊田市バーベキュー協会が地元の食を提供して地域活性を図り、夕方の焚火トークでは、多世代の住民、地元職人、社員が立場を越えて「URANIWAをきっかけとした未来の地域社会」を語り合う。

一社だけの取り組みを超え、地域全体を活気づけ、ミッションである「日本のくらしを彩る」を豊田市から発信する。

タイムスケジュール(当日取材の流れ)

当日は、09:00に開会し、代表 浅野氏による挨拶からはじまる。

その後、午前中は9:20〜森の散策(残す木、手入れする木、遊ぶ場所を職人と一緒に選定)、10:00〜森の道づくり作業(草刈り、枝運び、社員とオーナーの共同作業)、11:00〜職人による木こりデモンストレーション(大径木の伐採、枝払い)を実施。

午後はまず、12:00〜昼食で、豊田市バーベキュー協会による森の中のBBQを行う。

続いて、13:00〜伐採木を使った各種制作(ブランコ、丸太ベンチ)、14:15〜記念木札づくり(輪切り木への焼き印、未来のメッセージ記入)、15:00〜完成披露・全員での丸太ベンチ着席・記念撮影で、15:30に第1部が終了。

16:30〜19:00は第2部となり、 焚火を囲んでトークタイム(振り返り)となる。

開催は8月22日(土)で、TRUNK HOMEオーナー家族(約5組)、建築中の家族、地域住民、協力企業、同社社員が参加可能だ。小雨決行、荒天時は延期または内容変更となる。

森ができていくストーリーを地域社会と共有し、みんなの手で新しいコミュニティの場を創り上げていく地域創生の試みに興味がある人は参加してみては。

■「森をひらく日」開催概要
日時:8月22日(土) 第1部(整備・作業・BBQ)9:00~16:00/第2部(焚火・振り返り)16:30~19:00
会場:TRUNK HOME URANIWA
住所:愛知県豊田市勘八町長根37
参加者:TRUNK HOMEオーナー家族(約5組)、建築中の家族、地域住民、協力企業、同社社員
雨天時:小雨決行。荒天時は延期または内容変更。

TRUNK HOME HP:https://www.trunk-home.jp/

(オガワユウコ)

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