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【福岡大学】産婦人科医への全国調査で「必須漢方8処方」を明らかに

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女性特有の症状・疾患への初期対応を支援

福岡大学医学部の四元房典教授(産婦人科学)と近畿大学東洋医学研究所(所長・教授 武田卓)を中心とする研究グループは、女性特有の症状に対して、一般臨床医が優先的に学ぶべき漢方処方について、産婦人科医255人を対象に全国調査を実施し、「必須漢方8処方」を初めて体系的に明らかにしました。

本研究により、更年期症状やPMS(月経前症候群)など、女性診療で頻繁にみられる症状に対して、産婦人科以外の医師でも実践しやすい漢方診療の指針が示され、一般診療や産業医領域における女性診療支援への活用が期待されます。

本研究成果は2026年5月24日付けで学術雑誌『Journal of Obstetrics and Gynaecology Research』に掲載されました。

研究の詳細についてはこちらをご参照ください。

【お問い合わせ先】
福岡大学医学部産婦人科学
電話:092-801-1011(代)(内線:3505・3506)

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