
文教大学情報学部は、4月25日(土)、26日(日)に幕張メッセで開催された「ニコニコ超会議2026」に出展しました。
■ニコニコ超会議について
今年で15年目を迎える「ニコニコ超会議2026」は、日本最大級のユーザー参加型イベントです。
会場では、「歌ってみた」「踊ってみた」「ゲーム実況」「コスプレ」「ボーカロイド」などのサブカルチャーをはじめ、企業・自治体・教育・政治分野等、多様な企画が展開され、オンライン配信と連動したハイブリッド型イベントとして実施されました。
文教大学情報学部は今年度で4回目の出展となります。


■出展概要
今回の出展では、生成AIを用いたニコニコ生放送風コメント自動生成コンテンツや、裸眼3Dディスプレイを活用したゲームコンテンツを展示しました。また、学生が開発したシステム制作物のほか、学生自らが取材からデザインまで手がけた雑誌や、学内スタジオで撮影した映像コンテンツなども紹介し、学生の実践的な学びの成果を来場者に伝えました。
さらに、情報学部の学びを紹介するポスターに加え、健康栄養学部の取り組みも一部紹介し、高校生を中心とした来場者に向けて、湘南キャンパスで学べる分野や学部の特色を発信しました。




■参加した学生の感想
◇情報学部情報システム学科3年 守屋 光晟さん
・私は、情報システム学科で学んだ知識をもとに、学外でもシステム開発に取り組んでいます。今回の出展では、その活動を来場者の方に紹介する機会をいただきました。多くの方に説明する中で、技術を形にするだけでなく、利用者に分かりやすく伝える力の大切さを実感しました。
◇情報学部メディア表現学科4年 武藤 希乃佳さん
・会場には幅広い世代の方が来場しており、とてもにぎやかな雰囲気でした。子どもやコスプレを楽しむ来場者の方など、BUNKOの着ぐるみと一緒に多くの方が写真を撮ってくださったことが印象に残っています。イベントならではの交流ができ、貴重な経験になりました。
■当出展へ来場してくれた高校生の感想
・学部での学びを体系的に知ることができ、専門分野における知識の積み上げ方や学修の流れを実感するいい機会となりました。
・学生が制作したものを実際に手に取ることで、大学入学後に身につけることができる知識や技能、さらにはその先に広がる自身の成長の姿について、具体的にイメージすることができました。
・これまで進路について具体的に意識する機会は多くはなかったが、教授や学生から大学での学びの実態や日常の様子について直接話を聞くことで、進学後の姿をより具体的に思い描けるようになりました。
・進路選択に対する関心と意識が大きく高まる契機となりました。
・二コニコ超会議という活気あふれる場において話を聞くことができたことで、楽しみながら理解を深める貴重な機会となりました。
・親しみやすい雰囲気の中で情報に触れることで、内容への関心も一層高まり、学びへの意欲喚起にもつながりました。
■文教大学概要:
学長/宮武 利江
建学の精神/「人間愛」
越谷キャンパス(教育学部・人間科学部・文学部)、湘南キャンパス(情報学部・健康栄養学部)、東京あだちキャンパス(国際学部・経営学部)の3キャンパスからなる総合大学です。
https://www.bunkyo.ac.jp/