- AIによるIP(知的財産)のスコアリングデータをランキング形式で可視化するメディア機能を公開 -
AppBank株式会社(代表取締役社長:白石充三、東証グロース:6177)は、IP&コマース事業における中核プラットフォームサービス「IP CROSS(アイピークロス)」をリリースいたしました。
あわせて、「IP CROSS」上のサービス第一弾として、AIによるIP(知的財産)のスコアリングデータをランキング形式で可視化するメディア機能をリリースいたしましたので、お知らせいたします。
本サービスリリースの背景と狙い
当社は、中長期的な利益の最大化および企業価値の向上に向け、事業全般における「AIのフル活用」を推進しております。
現在、IP&コマース事業においては「IP BANK」構想を掲げ、世の中に存在するあらゆるIP関連情報をAIによって自動で収集・解析するデータベースの構築を進めております。
今回、データベースを活用したIPマッチングプラットフォーム「IP CROSS」をリリースし、サービス第一弾として、独自のスコアリングデータをもとにしたIPランキングを閲覧できるメディア機能を公開いたしました。
【IP BANK 構想図】

IPランキングメディア機能について
「IP CROSS」のIPランキングメディア機能は、AIがWeb上から網羅的に収集した膨大なIP情報に対し、当社独自のアルゴリズムによるスコアリング(影響力、トレンド、ファン熱量など)を行い、それらをランキング形式で表示いたします。
客観的なデータに基づき、今注目すべきIPの動向を可視化いたします。
【IP CROSS サイトイメージ】

個別営業の自動化と将来の完全自動マッチングモデルへの発展
これまで当社が手掛けてきたIPマッチングにおいては、営業スタッフが、IPを活用したい企業やIP版権元に対して個別に営業活動を行い、協業を提案する労働集約型のプロセスが中心でした。
今回、「IP CROSS」上でのサービス第一弾となるIPランキングの公開を皮切りに、今後はプラットフォーム上で商品化やタイアップ、コラボレーションを行いたい企業が、自社のニーズに最適なIPをデータに基づいて直接検索・アプローチできるシステムへとサービスを拡張・充実させる予定です。
これにより、従来の労働集約型の個別マッチング案件をシステムによって自動化し、事業を飛躍的にスケールさせやすい高収益なビジネスモデルへと転換してまいります。
最終的には、「IP CROSS」で企業とIPを自動的にマッチングさせるだけでなく、マッチングに関する提案書作成、見積もり作成、ライセンス費用の分配、そして契約締結に至るまでの一連のプロセスをすべてプラットフォーム上で完結させる包括的なモデルへと発展させる予定です。
当社は、テクノロジーの力でエンターテインメント業界の課題解決に取り組むと同時に、同業界のステークホルダーやユーザーに価値のあるサービスを提供してまいります。
サービス概要
サービス名:IP CROSS(アイピークロス)
サイトURL:https://ip.appbank.net
サービス第一弾:AIによるIPのスコアリングデータをランキング形式で可視化するメディア機能
■ AppBank株式会社について
AppBank株式会社(東証グロース:6177)は、「AX(AI Transformation)=AI×DX」を掲げ、メディア事業とAX関連事業を展開しています。
18年以上のメディア運営で培ったノウハウとAIソリューションにより、企業・自治体・個人の生産性向上と事業成長を支援しています。
当社の事業内容については、以下をご覧ください。
https://www.appbank.co.jp/service/
会社概要・IR情報については、以下をご覧ください。
https://www.appbank.co.jp/ir/
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