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Hmcomm株式会社

対話型AIエージェント「Terry2」による次世代問い合わせ業務自動化PoC開始のお知らせ

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~株式会社ジップとの連携により、「FDE(Forward Deployed Engineer)」を活用した社会実装を推進~

 当社 Hmcomm株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:三本 幸司、以下Hmcomm) は、株式会社ジップ(本社:岡山県瀬戸内市、代表取締役社長:神崎 宏、以下ジップ) と連携し、当社の対話型AIエージェント「Terry2」を活用した問い合わせ業務自動化PoC(概念実証)を開始について、本日社内において正式に決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

1.本件の概要
 本PoCは、各種問い合わせ対応業務に対し、生成AI・音声AIを活用した次世代型オペレーションへの転換可能性を検証するものであります。
 ジップ と連携し、問い合わせ対応領域に対して、Terry2を活用した音声・テキスト対応型AIエージェントを適用し、実運用を見据えた検証を進めてまいります。

2.「FDE(Forward Deployed Engineer)」アプローチについて
 今回の取り組みでは、従来型の受託開発モデルとは異なり、当社が保有する対話型AIエージェント基盤「Terry2」をベースに、問い合わせ業務フローそのものをAIネイティブに再設計する「FDE(Forward Deployed Engineer)」アプローチを採用しております。
 また、本PoCでは、複雑なRAG運用や大規模データ整備を前提とせず、プロンプト制御を中心とした軽量・高速なAI運用モデルを採用しており、業務部門主導でAI改善サイクルを回せる構成を特徴としております。
 さらに、実際の問い合わせ業務運営ノウハウを有する ジップ と連携することで、単なる技術検証に留まらず、実オペレーション環境におけるAIエージェント活用モデルの構築を目指しております。

3.期待される効果
これにより、以下のような新たな業務基盤モデルの構築を目指します。
- 問い合わせ対応の自動化
- オペレーションコスト削減
- ナレッジ運用の省力化
- 業務立ち上げスピード向上

これらにより、従来のコンタクトセンター/BPO運営とは異なる、新たな業務基盤モデルの構築を目指します。

4.今後の展望
 当社は今後も、「音×AI」の技術基盤を活用し、AIエージェントを中核とした次世代業務インフラの社会実装を推進するとともに、BPO・コンタクトセンター領域を中心に、実運用パートナー様との連携を強化しながら、中長期的な企業価値向上を目指してまいります。

5.契約の相手方の概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/33941/table/192_1_10d5f06f6fba97fb5d4829cef21b0fac.jpg?v=202606190945 ]

6.本PoCの開始時期
2026年6月19日

■Hmcomm株式会社について
代表取締役社長CEO 三本 幸司
URL   https://hmcom.co.jp
設立日  2012年7月24日
所在地  東京都港区浜松町2-10-6 PMO浜松町III4階
事業内容 人工知能(AI)音声処理技術を基盤とした要素技術の研究・開発およびソリューション/サ 
     ービスの提供

<本リリースに関するお問合せ>
報道関係者様:Hmcomm株式会社 IR担当  hm_ir@hmcom.co.jp
企業様:Hmcomm株式会社 営業統括部 sales_team@hmcom.co.jp
TEL:03-6550-9830 FAX:03-6550-9831

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