トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

LOCAL

【東京都中央区】わずか数週間しか出会えない、長野県産の生食用あんずが「銀座NAGANO」に続々入荷!

このエントリーをはてなブックマークに追加


長野県は「銀座NAGANO」1階ショップスペースにて、6月9日(火)~7月上旬頃の期間、長野県産の生食用あんずを販売している。

貴重な初夏の味覚を販売中

千曲市森地区のあんずの花

長野県は、全国トップクラスのシェアを誇るあんずの主要産地。特に千曲市(森・倉科・更級地区)や長野市松代町(東条地区)は、長い栽培の歴史と高品質なあんずの産地として知られている。

生のあんずを食べたことがない人も居るのではないだろうか。あんずといえば、ジャムやシロップ漬けなど、加工された姿を思い浮かべる人が多いかもしれない。

生のあんずはとても傷みやすく、収穫量も安定しないため、市場ではなかなか出会えない“幻のフルーツ”ともいわれているそう。

そっと手に取ると、しっとりとした重み。一口かじるとあふれるみずみずしさ。ドライフルーツなどでは味わえない甘酸っぱさと爽やかな甘みが口いっぱいに広がる。

長野県オリジナル品種「信州サワー」

あんずは収穫時期が短く、市場にはわずかしか出回らないという。また、今年はあんずの生育が早く、今がまさに“旬”とのこと。

この機会に、初夏ならではの特別な味わいを楽しんでみよう。

販売品種や価格について

「銀座NAGANO」あんず売場

今回「銀座NAGANO」で販売されるあんずの品種の入荷順は、平和、信山丸、ハーコット、杏月(特別販売)。入荷品種は天候や収穫状況により異なる。

主な産地は、長野県千曲市、長野市松代町など。価格は1パック1,100円(税込)〜。産地と価格は品種により異なる。

また、生食用あんずの他に、ジャム、シロップ漬け、ドライフルーツ等のあんず加工品各種も数多く取り扱っている。

販売品種の詳細

生食用あんず「ハーコット」

生食用あんず「ハーコット」は、酸味が控えめで非常に甘みが強く、生食用のために開発されたという人気の品種。

皮ごとそのまま食べることができ、旬ならではの香りと果汁感を楽しめる。冷蔵庫で少し冷やして、丸かじりがおすすめとのこと。

加工向きあんず「平和」

加工向きあんず「信山丸」「平和」は、長野県生まれの品種。果実はやや小さく、ジャムやコンポート、シロップ漬けづくりに適した品種だ。

加熱することで豊かな香りと鮮やかな色合いが引き立つ。また、酸味が好きな人は生食でも楽しむことができ、品種ごとの味わいの違いを感じられる。

現地ではあんず狩りやあんずフェアを開催

長野県の現地では、あんず狩りやあんずスイーツなど、この時期ならではの体験も楽しめる。杏里庵では、6月13日(土)からあんず狩りを実施中。あんずがなくなり次第終了となる。

また、6月28日(日)には、千曲市役所、ことぶきアリーナにて「千曲ちくまあんずフェア×うまいもん展2026」を開催。詳細は千曲市公式HPのイベント詳細ページで確認しよう。

「銀座NAGANO」について

「銀座NAGANO」は、首都圏と長野県をつなぐ情報発信拠点。ショップ、イベントスペース、観光案内・移住相談機能を備え、信州の食・文化・観光の魅力を発信している。

「銀座NAGANO」では、公式アプリがスタート。「銀座NAGANOメンバーズカード」がスマートフォンアプリになり、100円(税別)の買い物で1ポイント付与、500ポイントで500円分の買い物券が発行される。最新のお知らせや入荷情報、お得なクーポンも配信。現行の紙カードの利用期限は6月末までとのこと。紙カードを利用している人は、早めにアプリへ切り替えよう。

また、「週刊銀座NAGANO」と題し、7月より「銀座NAGANO」で販売する商品や実施するイベントなどの情報を定期的に発信していくという。

甘酸っぱくてみずみずしくジューシーな生食用あんずを、この機会に味わってみては。

■長野県産 生食用あんず販売
販売期間:6月9日(火)~7月上旬頃 ※終了が早まる可能性がある。
販売場所:銀座NAGANO 1階ショップスペース
住所:東京都中央区銀座5丁目6-5 NOCOビル
営業時間:10:30〜19:00

「銀座NAGANO」公式HP:https://www.ginza-nagano.jp

杏里庵公式HP:https://kyourian.com

「千曲ちくまあんずフェア×うまいもん展2026」詳細:https://www.city.chikuma.lg.jp/soshiki/norin/event/12384.html

(yukari)

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事