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株式会社リミックスポイント

【自社保有蓄電所10か所目が着工】「小鹿野町両神薄864-10蓄電所」

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~中期経営計画の達成に向け、着実に前進~

 株式会社リミックスポイント(証券コード:3825、本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:高橋由彦、以下「当社」)は、当社グループが保有する「埼玉県秩父郡小鹿野町両神薄864-10蓄電所(仮称)」が、2026年7月1日に着工したことをお知らせいたします。   
 本蓄電所は、将来のストック収益の積み上げを見据え開発を進める自社保有案件の一つであり、中期経営計画の着実な進捗を示すものです。現在、残置物の撤去と地盤調査などを実施しており、調査完了後の2026年8月下旬頃より本格的な建設工事へ移行する予定です。
 当社は、系統用蓄電池事業を当社グループの重点成長領域と位置付け、2029年3月期までに高圧系統用蓄電所32か所を開発し、そのうち20か所以上を自社保有する方針を掲げています。現在、自社保有蓄電所は10か所となり、中期経営計画で掲げる20か所以上の自社保有に向け、開発を着実に進めています。
 今後も自社保有案件の開発を積極的に進め、蓄電ソリューション事業のさらなる成長と、継続的な収益基盤の拡大を図ってまいります。

■自社保有蓄電所の収益モデル

 自社保有蓄電所は、日本卸電力取引所(JEPX)、需給調整市場および容量市場などでの市場運用を通じて、中長期にわたる継続的な収益の創出を目指しています。稼働済施設1か所あたりの月間収益※は約2,000万円を想定しており、今後の収益基盤の強化に向け、自社保有蓄電所の開発を積極的に進めています。
 本蓄電所は、用地取得から事業性シミュレーション、システム設計・施工、導入後の運営・メンテナンスまでを一貫して自社で行っています。今後も、保有案件の開発・運営ノウハウを蓄積するとともに、案件開発から設計・施工、運営・保守までを一体で提供する体制を強化し、さらなる収益基盤の拡大を図ってまいります。

※ 現時点の市場取引価格に基づく当社シミュレーションおよびアグリゲーターの実績値等を踏まえた想定値です。

■施設概要

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/33609/table/220_1_d6d7515fc3d626feb50b804c8ff063ef.jpg?v=202607311445 ]

■今後のスケジュール

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/33609/table/220_2_c5973ca5bb17f056e4f37d5f384b74f0.jpg?v=202607311445 ]

■今後の見通し

 当社は、自社保有蓄電所を日本卸電力取引所(JEPX)、需給調整市場および容量市場などで運用することにより、継続的なストック収益の拡大を目指しています。本件についても、収益基盤の強化に寄与する案件として開発を進めておりますが、当期連結業績への影響は軽微であります。
 また、自社保有蓄電所の開発・運営を通じて蓄積した知見や運用ノウハウを、販売案件やEMS事業へ展開することで、蓄電ソリューション事業全体の競争力向上を図ってまいります。

 今後も着工、受電開始、運転開始、需給調整市場への参入など、各マイルストーンについて開示を行い、中期経営計画の進捗を継続的にお知らせしてまいります。

■リミックスポイントについて

 リミックスポイントは、エネルギー・ソリューション事業を成長戦略の中核とし、系統用蓄電池の開発・保有・販売・運用・EMS事業までを一貫して展開しています。
 当社の強みは自社保有蓄電所の開発・運営を通じて蓄積した実運用データやノウハウを販売案件やEMSサービスへ還元できる点にあります。これによりフロー収益(販売)とストック収益(保有・運営)の両輪で収益を拡大する事業モデルを構築しています。
系統用蓄電池を平時の収益資産と有事の地域防災インフラの両面で活用することで、持続可能なエネルギー社会の実現を目指しています。

 公式サイト:https://www.remixpoint.co.jp/
X(旧Twitter):https://x.com/remixpoint_x

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