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飯綱町

「フィールドエンジニアリング」参加者募集のお知らせ

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~ 教室を飛び出して、畑やグラウンドへ!テクノロジーで身近な課題を解決する体験型プログラム ~

この度、長野県飯綱町(町長:土屋龍彦、以下「町」という。)は、小学校高学年から中学生を対象とした「いいづなデジタルスクール『フィールドエンジニアリング』」を開講します。本事業は、教育用マイコンボード「micro:bit(マイクロビット)」を活用し、教室の中にとどまらず、実際のフィールド(畑やグラウンドなど)でデータを収集・分析し、課題解決に向けたものづくりを体験することで、子どもたちの実践的な思考力や技術的探究心を育むことを目的としています。
本プログラムは1日完結型で年4回開催され、現役エンジニアや大学生メンターのサポートのもと、農業やスポーツを題材にした「環境の可視化」や「鳥獣害アラーム開発」などの実践的なテーマに取り組みます。子どもたちが地域の実フィールドとデジタル技術を繋ぎ、自ら考え、形にする楽しさを体感できる貴重な機会となります。
本活動を通じて、子どもたちが飯綱町の未来や地域課題について考え、デジタル技術を駆使して表現する楽しさを体感できる貴重な機会となります。
なお、本事業は「長野県地域発元気づくり支援金」を活用しています。

■募集概要
イベント名:いいづなデジタルスクール「フィールドエンジニアリング」
開催形態:1日完結型 × 年4回(各回 10:00~15:00/昼食持参)
対象:小学校4年生 ~ 中学3年生
定員:各回10名
参加費:
 1.1回2,000円
 2.通年パス(全4回分)7,000円(通年パス特典:micro:bit V2をプレゼント!)
開催場所:いいづなコネクトWESTとその周辺(〒389-1226 長野県上水内郡飯綱町大字川上1535)
当日の持ち物:タブレットまたはPC(充電器も持参)、昼食、筆記用具
詳細・お申込み:下記ホームページまたはチラシのQRコードをご確認ください。
詳細を見る
■年間プログラム計画・内容
第1回 8月22日(土) 農業1.「環境の可視化」
第2回 9月12日(土) スポーツ1.「フォームの可視化」
第3回 10月24日(土) 農業2.「鳥獣害アラーム開発」
第4回 12月19日(土) スポーツ2.「トレーニング装置開発」
※時間はいずれも10:00~15:00

■使用する教材「micro:bit(マイクロビット)」について
イギリスBBCが開発した教育用の小さなマイコンボードです。世界中の教育現場や日本の一部の小中学校でも、プログラミング学習用教材として広く活用されています。
・手軽で安全:はんだ付け不要で、USBでPCと繋ぐだけで動かせます。
・直感的な操作:ブラウザ上でブロックを組み合わせるだけでプログラミングが可能です。
・豊富なセンサー:温度、光、傾き、音などを検知可能です。

■本プログラムの特長
1.フィールドに飛び出す:畑やグラウンドで、micro:bitのセンサーを使って実際のデータを収集します。
2.自分だけの装置を組む:集めたデータをもとに、現場の課題を解決する装置を設計・製作します。
3.エンジニアと一緒に試行錯誤:現役エンジニアや大学生メンターが、子どもたちが考える過程に寄り添います。

■メディアの皆様へのお願い
本事業は、単なるプログラミングの学習にとどまらず、画面上の世界を飛び出して「実際の現場(畑やグラウンド)で発生する課題」にデジタル技術を用いて挑む、探究型の学びです。現場のデータを可視化し、鳥獣害対策やスポーツの上達につながる装置を自ら開発する子どもたちの姿は、デジタル時代における実践的な学びの新しい形を示しています。ぜひ、現場での取材を通じて子どもたちの試行錯誤と挑戦を広くご紹介いただけますようお願い申し上げます。

【お問い合わせ先】
飯綱町企画課企画係 DX推進室
TEL:026-253-2511(平日 8:30~17:15) e-mail:kikaku@town.iizuna.nagano.jp

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