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【豊田市×AlphaDrive】AI時代の事業開発人材「AXアーキテクト」を地域から育てる「TAKEOFF Camp 2026」、8月8日に開講

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応募多数のなかから選ばれた約25名の学生・社会人が参加。最終日9月5日の成果発表会は20名限定で観覧者を募集

株式会社アルファドライブ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO/CAXO 麻生要一、以下「AlphaDrive」)は、豊田市が主催する起業家育成プログラム「TAKEOFF」の入口プログラムとして、「TAKEOFF Camp 2026」を2026年8月8日(土)に開講します。運営はAlphaDriveが担当します。

TAKEOFF Camp 2026は、自分の「やりたい」を見つけ、それをAIで実際に形にするまでを4日間で体験するプログラムです。募集に対して定員を上回る応募があり、選考を経て、大学生・高専生・高校生と社会人あわせて約25名が参加します。参加者には期間中Claudeのチームアカウントを付与し、アイデアを企画書で終わらせず、動くものとして完成させるところまで取り組みます。

AlphaDriveは本プログラムを、AI時代の事業づくりを担う人材「AXアーキテクト」を地域から育てる取り組みの入口と位置づけています。最終日となる2026年9月5日(土)の成果発表会は、20名限定で一般の観覧者を募集します。

▼ 9月5日(土)成果発表会の観覧申込はこちら(定員20名・参加費無料)
https://forms.gle/5akVPUqywRTLQmW68

▼ TAKEOFF Camp 2026の詳細はこちら
https://takeoffcamp-sentan.com/

▼ お問い合わせ
TAKEOFF運営事務局(株式会社アルファドライブ)
E-mail:takeoff.toyotacity@alphadrive.co.jp

■ TAKEOFF Camp 2026とは
TAKEOFF Camp 2026は、豊田市が主催し、AlphaDriveが運営する4日間の実践型プログラムです。大学生・高専生・高校生・社会人を対象とし、参加費は無料。8月8日から9月5日までの4日間で、次の3つを順に体験します。

1、AIを使って、アイデアを実際に動くものとして完成させる
2、豊田の企業・地域の現場に入り、自分の「やりたい」を見つける
3、仲間とチームを組み、形にして、人前で発表する

講義と事業計画書の作成で終わらせず、参加者が自ら手を動かし、現場に出て、完成品まで持っていくことを設計の中心に置いています。

名称:TAKEOFF Camp 2026
主催:豊田市
運営:株式会社アルファドライブ
開催日:2026年8月8日(土)、8月22日(土)、8月23日(日)、9月5日(土)の全4日間
会場:SENTAN(豊田市)ほか、Day2は市内外の現場を訪問
参加者:約25名(大学生・高専生・高校生および社会人。応募多数のため選考を実施)
参加費:無料
特典:参加期間中、Claudeのチームアカウントを付与
接続先:優れたアイデアは、2026年10月開始の「TAKEOFF 2026」本戦へ応募可能

■ 背景──「つくる」壁が消えた時代に、問われるのは「何をやりたいか」
これまで、アイデアを思いついても、それを実際に動くものにするには、技術・資金・時間という高い壁がありました。生成AIはこの壁を大きく下げました。プログラミング経験のない学生でも、AIに初めて触れる社会人でも、数日あれば構想を「動くもの」として形にできる時代が始まっています。

一方で、AIが下げたのは「つくる」壁だけです。何をつくるのか。自分は何をやりたいのか。現場では誰が、何に困っているのか。これらはAIに聞いても出てきません。机の上で考えたアイデアは、現場に行くとたいてい崩れます。崩れた先にある本物の手触りをつかめるかどうかが、事業をつくる人とつくれない人を分けます。

AlphaDriveは2018年の創業以来、260社・30道府県で23,800件超の事業創出を伴走してきました。その経験から、事業を生み出す人材に共通するのは、自分の意志を起点にすること、現場から一次情報をつかむこと、そして形にしてやり切ることの3つだと捉えています。

AlphaDriveは、この3つにAIを掛け合わせて事業づくりを担う人材を「AXアーキテクト」と定義しています。

AXアーキテクトとは、AI時代の事業づくりを担う人材のこと。 自らの意志を起点に、現場の一次情報をつかみ、構想を事業の形に落とし込む力と、AIを使って完成品を短期間で立ち上げる力を掛け合わせた人材像を指す。

TAKEOFF Camp 2026の4日間は、この3つをそのまま体験する設計になっています。自分のやりたいことを掘り起こし、豊田の現場に入って一次情報をつかみ、AIで形にして人前で発表する。TAKEOFF Camp 2026は、地域からAXアーキテクトの原石を見つけ、最初の一回をやり切ってもらう場です。

■ 4日間のプログラム
Day1|8月8日(土) "やりたい"とAIの足場をつくる
会場:ものづくり創造拠点SENTAN(豊田市)/10:00~17:00
Claudeのチームアカウントを配付し、AIの使い方を習得。その日のうちに、発想から検証、完成品の構築までを一度通して体験します。あわせて、自分は何をやりたいのかを掘り起こすワークを行います。

Day2|8月22日(土) やりたいが見つかる日
訪問先:
・トヨタ産業技術記念館(土井雄介 氏)
・トヨタケ工業 株式会社(横田幸史朗 氏)
・桜町コラボ(鬼木利瑛 氏)
/10:00~21:00

ものづくりの原点をたどり、実際の製造現場に入り、地域で事業を営む経営者と直接話す一日です。机上ではなく現場から一次情報を得ることを重視しています。夜は経営者を交えた交流会を実施します。

Day3|8月23日(日) 思いが人を集めて形になる
会場:ものづくり創造拠点SENTAN(豊田市)/10:00~17:00
参加者全員が自分のやりたいことをピッチし、共感でチームを組成。メンターの伴走のもと、AIを使ってアイデアを実装していきます。

Day4|9月5日(土) 発表して次の一手を持ち帰る
会場:ものづくり創造拠点SENTAN(豊田市)/13:00~17:00
Day3から2週間のブラッシュアップ期間を経て、チームごとに成果を発表します。順位を決めるコンテストではなく、事業家からのフィードバックを受けて「次の一手」を持ち帰る場として設計しています。

■ 9月5日(土)成果発表会、20名限定で観覧者を募集
最終日の成果発表会を、20名限定で一般に公開します。約1か月間、豊田の現場に入り、AIで形にしてきた参加者の発表と、事業家との壁打ちの場に立ち会っていただけます。

日時:2026年9月5日(土)13:00~16:00(受付12:30~)
会場:SENTAN(愛知県豊田市)
定員:20名(応募多数の場合は抽選)
参加費:無料
申込方法:https://forms.gle/5akVPUqywRTLQmW68
申込締切:2026年9月1日(月)
対象:豊田市内外の企業経営者・新規事業担当者、教育機関関係者、起業を考えている方、次年度のTAKEOFF参加を検討している方

※応募状況により、申込を早めに締め切る場合があります。

発表へのフィードバックは、以下が担当します。

宇都宮 竜司(うつのみや りゅうじ) 株式会社アルファドライブ グループ執行役員
(地域共創戦略推進) 株式会社アルファドライブ高知 代表取締役社長

■ AXアーキテクト育成の入口としてのTAKEOFF
AlphaDriveは、AXアーキテクトの育成を「発掘 → 基礎習得 → 実プロジェクトでのOJT → 専任化 → 育成側へ」という段階で捉えています。TAKEOFF Camp 2026が担うのは、最初の「発掘」と「基礎習得」、そして実プロジェクトの入口までです。座学で終わらず、豊田の企業・地域という実際のフィールドに入り、そこでつかんだ一次情報をAIで形にして発表するところまでを4日間に収めています。

この育成で最も難しいのは、外から人材を連れてくることではなく、地域の中で見つけて育て、地域に残ってもらうことです。派遣や委託で外部人材を招く方法もありますが、期間が終われば人もノウハウも地域から離れます。AlphaDriveは、AI時代の地域経済政策を「地域AX」と呼び、その鍵は地域の中で育つ人材にあると考えています。Campで火がついた人が、10月開始のTAKEOFF本戦、さらには地域の実プロジェクトへと進んでいく。TAKEOFFは、その最初の入口として設計されています。

■ プロジェクト担当者コメント
石川 真之(いしかわ まさゆき) AlphaDrive東海 地域共創統括責任者 兼 豊田支店長

「AIの使い方を教える研修は、すでにたくさんあります。私たちがこの4日間でやりたいのは、その先です。自分は何をやりたいのか。それは誰の何を変えるのか。現場に行って確かめると、机の上で考えていたことはたいてい崩れます。崩れたところから、AIを使って作り直して、人前に出す。この一連を一度やり切った人は、その後の景色が変わります。

地域にAIを入れる話は、どうしても行政や企業の業務効率化に寄りがちです。けれど地域経済を動かすのは、まだ存在しない価値を立ち上げる側の力です。そしてそれを担う人は、外から連れてくるのではなく、地域の中から育てて、地域に残ってもらわなければ意味がない。今回、定員を超える応募をいただき、選考をせざるを得ませんでした。その一人ひとりが、豊田で何かを始める側に回る可能性を持っています。9月5日は、その最初の姿を見に来ていただきたいです」

■ TAKEOFFについて
TAKEOFFは、豊田市が主催する起業家育成プログラムです。2026年度は、自分の「やりたい」を見つけて形にする4日間の「TAKEOFF Camp」と、事業アイデアを約4ヶ月かけて磨く「TAKEOFF本戦」の2段階で構成されています。

本戦は2026年10月に開始し、参加者一人につき専属メンターが1名以上つき、2027年2月20日(土)の最終発表会(DemoDay)でその年の豊田を代表する起業家を選出します。本戦の参加者は現在募集中で、応募締切は2026年9月18日(金)23:59です。

TAKEOFF Camp 2026:https://takeoffcamp-sentan.com/
TAKEOFF 2026 本戦:https://takeoff-toyota.jp/

■ AlphaDrive REGION について
AlphaDrive REGIONは、AlphaDriveの地域創生・地域経済政策領域で、自治体・首長・議員・地域企業と連携しながら、企業誘致・産業振興・地域人材育成に取り組んでいます。コンサルティングに留まらず、自ら地域で事業を営む実装主体として、30道府県で活動してきました。シンクタンク機能を担う「アルファドライブ地域経済研究所」を通じて地域経済施策の研究と政策提言を行い、AI時代の地域経済政策を「地域AX」と再定義しています。地域におけるAXアーキテクトの育成にも取り組み、地方創生2.0時代の地域経済の野心を後押しします。
詳細:https://region.alphadrive.co.jp/

【本プレスリリースに関するお問い合わせ】
株式会社アルファドライブ 
広報担当 https://corp.alphadrive.co.jp/contact/

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